双識side
はてさて、呼び出されたのはいいけどこの状況を見てどう突っ込めと言うのだ・・・神よ!
『何~?』
『お前じゃ無い!』
『そう?最近話してくれないから欲求不満~』
『はいはい、落ち着いたらお話してあげるから今は黙ってね』
『ホント!じゃあね~』
さて、何か邪魔が入ったけどもう一度見直そう。
何故教務科が崩壊してるんだ?教師のほとんどが地面に倒れているけど。
「あの~、呼び出された夜刀双識ですけど」
とりあえず声を掛けて誰か生存者がいないか確かめる。
あ、死者はいないよ。話せる無事な人がいるかって意味だから。
「「「「「・・・・・」」」」」
返事が無いただの屍のようだ
「じゃあ、誰も話せる人がいないようですのでクラスに戻りますね。昼休みも終わりそうですし」
俺は教務科を出てクラスに戻った。
ちゃんと書置きは残していった。
『後日また呼び出して下さいby双識』
しかし、何で教務科が崩壊してたんだろ?欄豹とか綴先生までもが倒れていたから教師同士のいざこざかな?
「まぁ、いっか。教師の喧嘩には口出ししませんよっと」
俺はそんな事を言いながら自分のクラスに足を運んだ。そいやぁ明日って白雪が呼び出されるんだっけね。
そんなこんなで自室!
「キンジ~、お前ピンクと何か特訓するんだって?調教という名の」
「なっソウ!誰から聞いたそれ!?」
「武藤という名の変態」
「武藤ぉぉぉ!!」
「五月蝿い」
ドスっ!
「ゴハッ!」
「はい終了」
俺はキンジをベットに投げて寝た。
朝、武偵校。
え?時間を飛ばしすぎ?だって朝なんて、キンジがシャワー浴びた事以外変わりがないんだぜ?
あぁ、でもキンジがピンクに連行されてたな。多分特訓という名の調教でもされに行くんだろうww
そして俺は今、教務科の前にいる。白雪と
「どうも白雪さん」
「あ、ソウ君おはよう」
まぁ、こうなってる理由は簡単だ。
白雪とまとめて呼び出されたんだよね。昨日の呼び出しが今日になるとは、まぁ確かに後日って書いたけど・・・この後キンジとかが上から落ちてくるんだよな。
悪戯しよ。
「おはよう、しかし呼び出しってなんだろね?」
「なんだろうね?本当に」
すみません貴方の理由は知っています。
でも俺は・・・あぁ!俺も能力持ってるじゃん。しかもG47の
「まぁ、先生に会ってみればわかるよね」
「そうだね」
そんな訳で扉をノック!
コンコン
&オープン!
ガラッ
「失礼します、呼び出された夜刀双識です」
「星伽白雪です」
教務科に入った俺はビックリした。だって昨日の光景が嘘のように室内が片付いていたから。
「おー来たかぁ。二人ともこっちぃー」
しばらくぼーっとしてると綴先生が声を掛けてきた。その瞬間室内に居る教師、というか女教師が綴先生を睨んだ。
何があったんだ教務科、昨日の光景と関係があるのか?
「は、早くしろ」
おぉ、あの綴先生が怯んでるよ。流石、傭兵やマフィアのボスの娘などなど修羅場を潜った人達だね。
「「はい」」
俺と白雪は綴に着いて行った。
案内されたのは綴の教師としての個室だった。
今思うと俺ってボディガードいらなくない?
「まぁ、最初に双識ぃ」
「はい、何ですか?」
「昨日は呼び出したのにも関わらず、すまんかったなぁ」
「いえ、いいですよ。でも昨日は何であんな事になってたんですか?」
白雪は何の事か分からないようで首を傾げていた。
「それはなぁ・・・ん~詳しくは言えないが、一言で言うなら取り合いだ」
「取り合い?・・・まぁ気になりますけど先生が詳しく言えないと言うならこれ以上は聞きません」
「ありがとな、じゃあ二人共。本題に入るからなぁ」
そう言って綴は白雪の方を向く。
「まず星伽ぃー」
ん?上に人の気配が二つ。キンジとピンクか、綴先生が白雪と話しているうちに獲物を用意しておくかな。
「おまえ最近、急ぅーに成績がさがってるよなぁー」
ん?おい!教師、何生徒の前でタバコ吸おうとしてんだよ。まぁ俺もイ・ウーの仕事の後は少し吸ったりしてるけどさ、あのタバコ何処のだよ!?
何か日本の物と違わね?臭いも何か危ないし。
まぁ気にしても仕方ないか、後で注意してみよ。何か皆さん俺のお願い事は聞いてくれるんだよね、俺が特例だからかな?
まぁ、男性教師の方は何か女性教師を通してお願いするとだいたいの事は聞いてくれる・・・何故?
「
俺が考え事をしていても話は進む。
まぁ、いっか。教師がなんか優しいのは良いことだしね。さて、頭でイメージして記憶するかな
まず、ナイフ・・・色は黒。色に意味は無い、俺の趣味だ。
次にそのナイフの取っ手にワイヤーを付ける・・・捕獲用のね。
それをまぁ、八本ぐらいかな?指にリングを出して、それにワイヤーでリングとナイフを繋げる。
俺が合図をしたら右手の指と左手の指にそれぞれワイヤーに繋がれたリングとナイフを展開。
これで獲物は完了だね。
で、話は何処まで進んでいるのかな?
「でぇー、こっからは双識ぃ。お前にも関係するからなぁー・・・というかぁ、全部関係してるんだけどぉー、聞いてたかぁー?」
ジャストタイミングだったらしいね。
「はい、話は聞いていましたよ」
「じゃあぁー、お前らはぁーボディガードをつけろぉ」
「それは、デュランダル対策としてですよね?」
「そうだぁー、どうやら本当に話は聞いていたようだなぁー」
まぁ、原作知ってますからねww
でも俺には必要ないよね?Rランクだよ。
「でも先生、俺のランク知っているでしょ?」
ボディガードが面倒だから笑顔でそう言った。
「まぁ、な。ん~だけどなぁ」
あれ、何か先生の様子が変なんだけど?けどまだ悩むか、なら
「じゃあ綴先生、俺はレキを雇いますから。後、いざとなったら蘭豹先生もいますから」
これでどうだ!Sランクが居ればいいだろう、しかも蘭豹もだ!
「ん~、ならいいかなぁ・・・・・・私も守るし」
「ありがとうございます。それと最後の方何か言ってましたか?聞こえなかったんですけど」
それに顔がいつもの危ない表情じゃ一瞬無くなったんだけど。
「別になんでもないからぁー、気にしなくていいぞぉー」
「そうですか」
本人が気にしなくていいと言ってるから・・・いいか。
「じゃあぁー星伽ぃー、おまえはどうするんだぁー?」
確かここで白雪が何か色々言って落ちてくるんだよな。
タイミングを逃さないようにしないと。
でも原作通りに進むのかな?俺というイレギュラーがいるんだけど。
あ、白雪が何か言おうと顔を上げたけど綴の煙にやられた・・・目が痛そうだ。
「あ、あの私h「そのボディガード、あたしがやるわ!」・・・え?」
このタイミングかよ。
まぁ、関係ないけど。
展開
俺はさっきまで頭の中で創り、記憶した物を現実に創造する。
「おらよっ」
左手に創造した四本のワイヤーナイフを投げてピンクに巻きつけたまま部屋の壁に貼り付ける。
「きゃっ!」
こおワイヤー、象が乗ってもちぎれない優れものを創造しました。しかも俺の意思でリングからの着脱可能。
「う、うぉ!」
「ホイ」
続いてキンジ君が落ちて来たので右手に創造したワイヤーナイフで同じように貼り付ける。ピンクの横に
「痛!」
頭を打ったらしい。チッ、ピンクがそうなれば良かったのに。
俺はこの捕獲した二人をどうしようか考える。
ソウ「後書きコーナー!」
ソウ「今回はゲストが俺だけだけど駄作者と頑張って行きます!」
ソウ「で、その作者は何処だ?・・・ん、何だこれ?」
『すいません、今回は体調が悪いのでゲストの皆さんで頑張ってね♪by闇風』
ソウ「・・・ざんけんなコラァァ!」
ソウは看板を叩き割った。
ソウ「今回のゲストは俺だけなんですけどぉ!!」
ソウ「・・・もういいや、帰ろ」
ソウ「じゃあ読者の皆さん、さようなら」
闇風「誤字脱字やリクエストが合ったら報告お願いします!」
ソウ「作者ぁぁ!?」
闇風「ではでは!」
ソウ「待てや駄作者ぁぁぁぁ!!」
|
Tweet |
|
|
4
|
0
|
追加するフォルダを選択
今回は中途半端な所で終わってしまいました!