人間が近寄りきれないとある場所にて・・・
???side
「本っっっ当に申し訳ございません」
目の前で、いかにも少女っぽい風貌をした少女が、
俺にジャパニーズDO・GE・ZAをしている
「俺、マジで死んじゃった訳?」
「Yes」
俺は東野 刃(トウノ ジン)
ここに来る前は、普通の高校に通う(偏差値78)
普通の学生だった(テストでオール95以上)
大学も決まり(超難関国立大学を5位以内で入学)
このまま、普通の道をまっしぐらだったはずなんだが・・・
目の前にいるのは一応神らしい、い・ち・お・う、これ重要、テストに出るよ
なぜ一応かって?
コイツが俺を殺した張本人だからだよ!!
なんか、書類にお茶ぶっかけたんだと
それがたまたま、俺のものだったんだって
立ち直り早い上に腹立つ!!
「まあ、そこはご都合主義で」
お前がいうなお前が
どうやら俺は
学校より帰宅→トラック信号無視→そのトラックと衝突→www
って死に方らしい どうせなら、東京ラブ○トーリーみたいにやってみたかった・・・
「ところで、俺はこれからどうなっちゃう訳?まさか天国か地獄に強制送還とかないよね・・・」
笑みの裏に殺気をこめて一応 神に聞いてみた(脅し)
「いえ、そんなことしたら上司のほうに伝わるので」
逆に伝わってないんかい、と思わず突っ込みたくなる
「ということであなたに残っている道は1つ、ゆっくり考えてえらぶがいい」
「1つしかないなら選びようがないだろ」
「あっバレた」
当たり前だ お前はアホか?
「で、その残っている道とは?」
「いわゆる転生ですね」
転生ねぇ、
「あっちなみに行ってもらうところは<真・恋姫無双>というとこです」
「ちょい待ち、いつの間に勝手に決めてんの?俺の主張は?」
「上司に相談した結果がこれです、まあいくらかのチート能力はつけることが可能ですので」
「結局上司知ってんじゃん」
それにしても、恋姫か~やったことはほとんどないんだよな 見たことはあるけど
アニメを
「で、チートのほうなんですが、3回までならご自由に、あっでもさすがに人間を超越したようなのはちょっと・・・」
「んじゃ、武力・知力・身体能力MAXで」
「りょ~か~い(一応魅力も上げとくか、おもしろそうだし)」
「そういえば、転生前の世界の知識ってそっくりそのまま引き継がれるのか?」
「もちのロンでやんす」
「(ヤんす!?)分かった、それでは行ってくる」
「なるべくすぐには死なないでよ、土産わすれんなよ~
そこの扉入ったら行け・・・あっ!」
「どした?」
「武器の種類聞いてなかった」
「んなもん、選べるのか?」
「はっはっは、もちろんさ!!(某ハンバーガー店のマスコットキャラ風)
「時代錯誤したものでもいいのか?」
「もちのろん」
「それじゃ・・・と・・・・で」
「ほいほ~い」
「そんじゃ、今度こそいってくる ってうわ!!」
俺の足元に急に穴があいた
「行ってら~、その扉の前に穴があるからそれに入ってね~」
「そういうことは先に言えぇぇぇぇぇ!!」
とりあえず、次に会った時がお前の最後、これ決定事項
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不慮の事故で死んでしまった主人公東野 刃 しかし、それは全て神の間違えということが発覚 元の世界には戻れないが転生はOKなのでしてもらうことに 少々のチートをもらい、いざ転生先へ!!