No.455321

真・恋姫無双 天下統一伝 第一話

yukkyさん

不慮の事故で死んでしまった主人公東野 刃 しかし、それは全て神の間違えということが発覚 元の世界には戻れないが転生はOKなのでしてもらうことに 少々のチートをもらい、いざ転生先へ!!

2012-07-18 21:01:51 投稿 / 全1ページ    総閲覧数:19225   閲覧ユーザー数:16801

 

人間が近寄りきれないとある場所にて・・・

 

???side

「本っっっ当に申し訳ございません」

目の前で、いかにも少女っぽい風貌をした少女が、

俺にジャパニーズDO・GE・ZAをしている

「俺、マジで死んじゃった訳?」

「Yes」

 

俺は東野 刃(トウノ ジン)

ここに来る前は、普通の高校に通う(偏差値78)

普通の学生だった(テストでオール95以上)

大学も決まり(超難関国立大学を5位以内で入学)

このまま、普通の道をまっしぐらだったはずなんだが・・・

 

目の前にいるのは一応神らしい、い・ち・お・う、これ重要、テストに出るよ

なぜ一応かって?

コイツが俺を殺した張本人だからだよ!!

なんか、書類にお茶ぶっかけたんだと

それがたまたま、俺のものだったんだって

立ち直り早い上に腹立つ!!

 

「まあ、そこはご都合主義で」

 

お前がいうなお前が

どうやら俺は

学校より帰宅→トラック信号無視→そのトラックと衝突→www

って死に方らしい どうせなら、東京ラブ○トーリーみたいにやってみたかった・・・

「ところで、俺はこれからどうなっちゃう訳?まさか天国か地獄に強制送還とかないよね・・・」

 

笑みの裏に殺気をこめて一応 神に聞いてみた(脅し)

 

「いえ、そんなことしたら上司のほうに伝わるので」

 

逆に伝わってないんかい、と思わず突っ込みたくなる

 

「ということであなたに残っている道は1つ、ゆっくり考えてえらぶがいい」

「1つしかないなら選びようがないだろ」

「あっバレた」

当たり前だ お前はアホか?

「で、その残っている道とは?」

「いわゆる転生ですね」

 

転生ねぇ、

 

「あっちなみに行ってもらうところは<真・恋姫無双>というとこです」

「ちょい待ち、いつの間に勝手に決めてんの?俺の主張は?」

「上司に相談した結果がこれです、まあいくらかのチート能力はつけることが可能ですので」

「結局上司知ってんじゃん」

 

それにしても、恋姫か~やったことはほとんどないんだよな 見たことはあるけど

アニメを

 

「で、チートのほうなんですが、3回までならご自由に、あっでもさすがに人間を超越したようなのはちょっと・・・」

「んじゃ、武力・知力・身体能力MAXで」

「りょ~か~い(一応魅力も上げとくか、おもしろそうだし)」

「そういえば、転生前の世界の知識ってそっくりそのまま引き継がれるのか?」

「もちのロンでやんす」

「(ヤんす!?)分かった、それでは行ってくる」

「なるべくすぐには死なないでよ、土産わすれんなよ~

 そこの扉入ったら行け・・・あっ!」

「どした?」

「武器の種類聞いてなかった」

「んなもん、選べるのか?」

「はっはっは、もちろんさ!!(某ハンバーガー店のマスコットキャラ風)

「時代錯誤したものでもいいのか?」

「もちのろん」

「それじゃ・・・と・・・・で」

「ほいほ~い」

「そんじゃ、今度こそいってくる ってうわ!!」

 

俺の足元に急に穴があいた

 

「行ってら~、その扉の前に穴があるからそれに入ってね~」

「そういうことは先に言えぇぇぇぇぇ!!」

 

とりあえず、次に会った時がお前の最後、これ決定事項

 

 

 

 
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