SIDE零
皆こんにちは、零だ。
日向の一軒より善吉は庶務
俺たち兄妹は役員に入らないまでも
手伝うことになったぜ。
とまぁそういうわけで生徒会室だ
「兄さんお茶です」
「ありがとう姫ちゃん」
「神姫、こっちももらえるか?」
「は~い」
姫ちゃんかわいいな~
あんな愛想のいい娘初めて見た
心がポワポワするよね?
まぁそれはおいといて
「っで?今回の投書は?」
これ大事
「ああもうすぐ依頼主がくるはずだ」
ガチャリ
そういえば今回の依頼主って先輩だったよな?
「あの~」
「む、来たぞ、今回の依頼主だ」
「二年九組の有明です」
ほら先輩だった
敬語使わねぇとな
「神谷零です」
「神谷神姫です」
「人吉善吉です」
「黒神めだかだ、まぁ遠慮はいらん私は誰からの相談も受け付ける」
この時!めだか以外の
他の生徒会勢はこう思ったのを俺は感知した!
『なんでこいつ先輩に敬語使わないんだ?(でしょう)』
と
先輩説明中
――――――――――――
やぁ皆不知火入れた四人でグラウンドにいるんだ
諫早先輩を監視してるぜ!
断じてストーカー行為ではない!
「不知火さん不知火さん」
「ん?なーに?」
「そんなにいっぱい情報どこから入れてくるんですか?」
「んふふ~、いい人でいたきゃひめっちは知らないほうがいいよ」
「はぁ」
姫ちゃん神様だったのに知らなかったのか?
意外と抜けているのか?
まぁ抜けてても抜けてなくても可愛いからいいや
「だが物的証拠だけで決めてもいかん」
「でもめだかちゃん、他に何で決めろってゆうんだ?」
警察じゃねーしな
「問題がいっぱいですね」
「そーなんだよ姫ちゃん・・・・・うりうり」
ほっぺをグニグニしてやろう
「ひゃめてくらしゃい~~」
「お嬢様行っちゃったよ?」
「「「へ?」」」
「諫早三年生貴様が犯人か?」
正直に聞いちゃったよこの人
まぁ知ってたけどさ!
「し、知らない!」
「あ~あ走っていっちゃった」
「お前ら追うぞ走れ!」
善吉焦るなよ
「え?え!?」
あ~あいっちゃった~善吉がんばれ~
「兄さん行きましょう!」
「いいのよ追わなくて、それより手ぇ握って」
「へ!?」
赤くなって可愛いな~~!!
つかんじゃえ
「よっと」
「に、兄さん!?私たち兄妹ですよ!?
いやじゃないけど!嬉しいですけど!そういう時じゃないです!」
せ~の
「規則制限!俺たちは諫早先輩の前までワープした!」
バヒュン!
ワープの感覚?ハリー〇ッタ―の姿〇らましみたいな
「はいストップです先輩!」
「え?きゃあ!」
先輩危ない!規則制限先輩は倒れなかった
「・・・・・あれ?」
そう、諫早先輩はこけそうになったが気が付いたら垂直に立っていたのだ!
見たか!|(神様にもらった)俺の力を!
「捕まえたぞ諫早三年生!ん?貴様らもいたのか」
先輩ご愁傷さまです
「先回りしたよ」
「そうか、助かった」
後はみなさん知っての通りだよ
めだかが見逃してー善吉が信じただけ
姫ちゃん?姫ちゃんが聞きたい!?
いいとも聞かせてあげる!
姫ちゃんワープに酔ったらしい
こんな感じ
「にーさんはーどこですかー」
「目の前だ」
「ワンちゃんだぁーこんにちはーにーさんしりませんかー?」
「ワンちゃんが兄さんだぞー」
「にーさーん!」
・・・・・・と、まぁこんな感じだ
これが三十分ぐらいか続いたよ・・・・・・
・・・・・・可愛かったけどな
「兄さん優しい笑顔です」
「何でもないよ」
手ぇ握った時なんか叫んでたけどなんだったんだ?
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神様と転生した主人公が
めだかで原作に入るお話
※注意※
めだかボックスの二次創作です
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