
ある日の惑星グラディウス。
空羽家に小姑・亜乃亜とその夫が遊びに来ました。
空羽弟はまだ仕事中です。
亜乃亜:「主人ともどもお邪魔しま〜す!」
亜乃亜は手みやげをエリューに渡しました。
トロン兄と兄嫁・ティタが隣家から食べ物を物色しにやって来ました。
エリュー:「あら、いらっしゃい♪」
エリューの心の中:(ち、小姑め!)
エリューはドラマチックバーストの準備を始めました。

エリュー:「ところで、二人はどうして結婚したの?」
亜乃亜の夫:「聖グラディウス学園の芸術鑑賞会への出張が出会いなんやけど、
それからというもの...」
亜乃亜の夫が答えました。

亜乃亜:「ドラマチック...バーストー!
好き好き大好き! 私とつき合って!」
亜乃亜の夫:「ぎゃあ!」
亜乃亜の夫:「私の行くとこ行くとこ、
あちこちを爆破しながら突撃してくるわ...」

亜乃亜の夫:「ごめんな...次の仕事行かな、ほな」
亜乃亜:「そんな〜! せっかく任務さぼって逢いに来たのに〜!」
亜乃亜の夫:「仕事場にえらい格好で勝手に来ては、勝手に泣き出すわ...」

亜乃亜の夫:「ごめん! 仕事が長引いて出られんかった〜」
亜乃亜:「もーっ! 1分15秒遅刻だよ!
はあ〜っ...行っけー!」
亜乃亜の夫:「自分は遅刻するくせに、
私の遅刻は秒単位で数えとるわ...」

亜乃亜の夫:「そやけど、亜乃亜は表情がくるくるくるくる変わって、
ほんま面白いねん...ずっとそばで見てたい、
この子が私の芸に新しい血を注いでくれるて思てん...」
エリューは再びドラマチックバーストの準備を始めました。
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亜乃亜とその夫のなれそめ。