No.387496

実体のない君を傘の中に入れる。それは不必要で滑稽で青年の勝手な行為かもしれない。それでも傘を差し出した。そして、それを嬉しく思いその傘の中に入りつつも、それでも傘の外へ手を出して自身に実体がない事を確認せずにはいられない君。

2012-03-05 23:11:33 投稿 / 500×500ピクセル

2012-03-05 23:11:33 投稿
総閲覧数:397 閲覧ユーザー数:397
500×500ピクセル

2
このエントリーをはてなブックマークに追加
0
0
1
0

コメントの閲覧と書き込みにはログインが必要です。

この作品について報告する

追加するフォルダを選択