No.352800

届かない愛 運命の出会い

朱雀さん

シュウはシロンを信じられなくなっていき、元気を落とし喫茶店に入った。するとそこで運命の出会いが現れる。

2011-12-25 22:19:57 投稿 / 全2ページ    総閲覧数:2205   閲覧ユーザー数:2168

シロンを信じられなくなったシュウは

 

元気を無くなって行き喫茶店に入って行った

 

 

カランカランッ

 

店長「いらっさいませ!お客様1人ですね?」と店長が言った。

 

シュウ「はい。」

店長「禁煙席ですか?」

シュウ「はい。」

店長「では、此方へ。」といって席へと向かわせた。

 

そして

 

テーブル席に座った。

 

シュウ「オレンジジュースを。」と店長に言った

 

店長「はい!」と言って去って行き5分後注文がやってきた。

 

店長「ごゆっくりと。」と言って去っていった。

 

 

シュウ「なんで、何で、シロンは俺が好きだって言ったくせに、何で、何で!」と大粒の涙を流した

 

 

すると

 

????「私と一杯、飲みませんか?」とシュウの後ろから女性の声が聞こえたのだ

 

 

その姿はカネルドウインドラゴンであった。

 

 

カネルドウインドラゴン

 

ウインドラゴン系の中では最強の力を持っているドラゴンである。

 

シュウ「あ、貴方は?」と涙を流しながら言った。

 

レイナ「私の名前は、カネルドウインドラゴンのレイナと言います。」と言った。

 

シュウ「俺の名前はシュウだ。レイナさんが俺に何の用?俺は、信じた者に裏切られた気持ちでいっぱいなんだ。」と言った。

 

レイナ「裏切られた?それはどういう意味ですか?私に話してもらえませんか?」とシュウの涙を拭きながら言った。

 

シュウはレイナの優しさで嬉しかったのか全てを話した

 

愛する者に捨てられた事

 

愛する者に裏切られた事

 

全てを言った

 

レイナ「そうだったんですね。」

シュウ「うん。もう、家に帰るのも嫌になった。」と言った

 

すると

 

レイナ「では、私の家で住んでみますか?」と聞いてきた。

 

シュウ「良いの?」

レイナ「ええ、良いです。私には妹が2人居ますし、それに、可愛い男の子が欲しいって言ってましたし。」

シュウ「じゃあ、お言葉に甘えようかな。」と言ってそのレイナの家に住む事になった。

 

 


 
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