No.223578

桜の境界

hosiさん

先輩と彼女の間に、透明なガラスの様な壁。その上に降り積もる桜の花びらが広がっていき、だんだんと彼女を隠し声も届かなくなっていく。
先輩がさっていくのをとめられずどうしもなく苦しい彼女の心情を、(ありえない状況ですが)足元から眺めるだけで身動きのとれない状態で表わしてみました。

2011-06-19 16:30:27 投稿 / 2039×1378ピクセル

2011-06-19 16:30:27 投稿
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