No.219601

真・恋姫無双「新たなる地と血」第2話

第2話投稿します。
この男女の出会いは何をもたらすのか。
そして正体は!?

2011-05-30 14:21:57 投稿 / 全3ページ    総閲覧数:8461   閲覧ユーザー数:6645

   ???視点

「ハイ、間違いありません。資料にあった人物です。でですね、今後の彼の対応に付いてなんですが如何いたしましょう?」

(・・・そうか、そこに流れ着いたか。ではそ奴はしばらくお主が面倒見よ。護衛も兼ねてな。)

「はい?私がですか?しかも護衛もしろとは?」女性は困惑する。

(うむ、今誰も手が空いて無い状態なのじゃ、判ってると思うが事態の収拾じゃよ。それに否定派の連中にとってそ奴は忌むべき存在だからじゃ。)

「・・・知ってます、そのため私まで駆り出されたんですから。でもこの状態を作り出した張本人と一緒にいるなんて納得出来ません!

 それに私はまだどちらでも無いんですよ。それに巻き込まれるなんて・・・」

(もうすぐしたらお主も正式な管理者となっていたのじゃ、それが少し早まっただけのことよ。それにそ奴が居ると言う事だけで狙われるの十分な理由じゃ。

 ま、それも修行だと思って諦めい。 それに助っ人も手配しておるからじきに合流出来るじゃろうて、それまでの辛抱じゃ。)

「判りました。その方が来たら此の人を渡して私の仕事は終わりということで。」

(すまんの、あ奴も事態の収拾で手一杯なんじゃがそ奴が居ると判れば張り切って片を着けすぐにでも向かうじゃろうて。)

「わかりました、「う、うーん」あ!彼が目を覚ましそうなのでまた後ほど連絡を入れます。では。」

   男性視点

(だれだ?声が聞こえる。何か・・・話してる?)

「あ、気が付かれました?」

「あれ?俺・・・、ここは・・・?」

女性は気が付いた男性に声を掛ける。

「気分は如何ですか?」

男性は周囲の状況を確認をした後、声を掛けてきたであろう女性に

「えと、ああ大丈夫ですよ。俺どうしてここに?(話し声が聞こえてきてたけどこの人一人だよな?)」

答えた後女性に質問をしてみる。

「この近くで倒れていたんですよ。それで此処まで運んできたんです。」

周りを見渡せば古い小屋の中。

「君が一人で?」

「はい。私一人ですよ。」

確かにほかには誰も居ない。

「さっき話し声が聞こえてきてたけど・・・」

「(聞かれていた?!)・・・気のせいですよ。」動揺を抑えながら女性は答える。

「・・・寝ぼけてたのかな俺?」

なんとなく納得はいかなかったがそれ以上聞いても答えてくれそうに無いのでやめることにした。

「多分そうですよ。ハハハ・・・。あ、まだ名前を名乗ってませんでしたよね。」

あとがき

 

すいませんm(_ _)m正体まで辿り着けませんでした。

 

次回はちゃんと判ります、間違いなく。

 

ではではまた次回~


 
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