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No.219414
現代人ならではの悩み
スターダストさん 2011-05-29 15:00:45 投稿 / 全3ページ 総閲覧数:1877 閲覧ユーザー数:1659 |
~現代人ならではの悩み~
ケース1
一「くはぁ~・・・・眠い・・・」
俺は今寝起きである、昨日の仕事を夜遅くまでやっていたために寝坊をしてしまった、それで愛紗に「何時まで寝てるんですか!!」と言われて叩き起こされたからだ、もう少し優しく起こしてはくれないだろうかな~・・・まぁ~寝坊した俺が悪いんだけど;
それで今は、顔を洗いに井戸の方へと向かっている所だ。すると・・・
桃「あ、御主人様!?おはよう!」
翠「お?御主人様じゃないか、おはよう」
一「ん?あ、桃香に翠おはよう~」
『桃香と~翠に~出会った~』って何処の滞在記だよ!・・・嫌ある意味滞在記しているかな?俺;まぁ~一人漫才はいいといて。
桃「眠そうだね?~御主人様」
一「うん、ついさっき起こされたばっかりだから・・・愛紗に・・・ね」
桃「あらら~;それは~・・・」
翠「ご愁傷様だな~」
一「やっぱそう思う?」
ふぅ~・・・こう思っているのが俺だけではなかったと言う事に少し安堵感を覚えてしまった、よし!明日からは寝坊しない!遅刻もしない!忘れ物もしないぞ!・・・あれ?元の世界でもこんな事思っていたような・・・まぁ~いっか、はははぁ~。と思っていた・・・すると翠が・・・
翠「ん?」
一「どうしたんだ翠?」
桃「どうしたの翠ちゃん?」
翠「いや・・・御主人様・・・いつもと何か違わないか?」
一「え?そうか?」
俺は服と髪の毛を少しポンポンと手で叩きながら確認してみた・・・・でも、いつもと変わったところなんて特に無かった。
桃「ん~?・・・あ!?確かにいつもと少し違う気がする!」
一「え!?嘘!?一体何処が!?」
桃「ううう~~ん・・・それは・・・」
一「それは!?」
桃「それは」
一・翠「「それは!!??」」
あ、ハモッた。
桃「・・・良くわかんないや!(てへッ☆ペロ)」
一・翠「だ~~~(ズル!!)」
俺と翠は盛大にずっこけた。
一「おい~桃香~・・・」
少し声のトーンを低くしてみた。
桃「あははは~ごめんごめん、でも確かにいつもと少し感じが違うのは感じるんだよね~」
翠「やっぱり桃香様もそう思うか~?・・・ん~?(ジー)」
そんなに俺を、品定めのようにガン見しないで貰いたいものだな;・・・変に緊張してしまう。
翠「あ!?分かった!」
一・桃「「本当(か)!?翠(ちゃん)!!」」
あ、またハモった。『分かった』の一言を聞いて俺と桃香は詰め寄ってしまった。
翠「ちょっと!?そんなに顔を寄せないでくれよ!」
一・桃「「あ、ごめん」」
またハモったな・・・うん、いちいちこう思うの面倒だな。では本題に戻る。
一「で、何処が違うんだ?」
翠「あぁ、それはな・・・」
一・桃「「それは!?」」
翠「・・・髭だよ」
一「髭?」
桃「・・・あ!?本当だ!少し髭が伸びてる~」
・・・うむ、確かに言われてみればこっちに来てから髭を剃ったことなんて無いな、まぁ~俺は髭が伸びるのが遅い体質なのか、元の世界でも月に一回か、2ヶ月に1回くらいで十分だったからすっかり忘れていた。それで少し顎をさすってみたら(ジョリ)確かに少し伸びている。
一「本当だ、確かに少し伸びてるな~」
桃「うん・・・でも、髭の生えてる御主人様もちょっと良いかも♪」
一「え!?そうかな?」
桃「うん!ちょっと野性的みたいな感じかな♪」
一「そうか~」
それなら髭も悪くないかもしれないな。・・・・だが
翠「そうか?その不精とした髭は・・・ちょっとだらしない気もするけどな?」
一「あ、やっぱり?」
まぁ~薄々はそう思っていたしな・・・
一「よし、久しぶりに髭剃るかな?丁度顔を洗いに行くし」
翠「そうか、それじゃあたしはこれから訓練があるから行ってくるよ!」
桃「あ!?私もお仕事しなくちゃいけないんだ!愛紗ちゃんに怒られちゃうよ~」
一「うん。それじゃ二人とも頑張ってな~」
桃・翠「「うん!(おお)」」
そして二人はかけて行った。・・・よし顔を洗いに、もとい、髭を剃りに行くか~・・・・・・
道中に気付いた・・・この時代の髭剃りってなんだろう?と現代みたいに髭剃りがあるわけでもない、ましてやシェーピングクリームなどあるわけも無い・・・どうしよう?と考えていたら
月「あれ?御主人様?」
一「ん?月、おはよう」
月「おはようございます、御主人様♪・・・此処でなにをしていたんですか?」
丁度良い所にメイドの月が来てくれた。メイドである月だ、この時代は何を使って毛を剃るのか知っているかもしれない。
一「顔を洗うついでに髭を剃ろうと思ったんだけど・・・何すれば良いか分からなくて」
月「あ!それならいい物が、少し待っててください(タタタ)」
やっぱり知っていた!?良かった~よし、少し待つ事にしよう。
・・・・・・・・・・・数分後、月が帰ってきた。
月「(タタタ)お待たせしました!御主人様!これを!」
そして差し出されたのが、小さい鉈の様な形の剃刀と石鹸であった。
一「あぁ!ありがとう月!(ナデナデ)」
月「えへへ~//」
少し照れくさそうに笑う月。
月「それでは私はまだお仕事があるのでこれで」
一「うん、月本当にありがとう!頑張ってな~」
月「はい!」
元気に返事をし、走っていった。・・・・本当にいい子だな~(ホワホワ~)・・・おっと!?髭を剃るのを忘れてしまう所だった。
一「よし・・・剃るか!」
そして頬を水で濡らし、クリーム代わりに石鹸の泡を塗り、剃刀を構えた。・・・しかし・・・俺はこの時良い気分過ぎたため、後の悲劇を想像すらしなかった。
(ジョリ)(ブシュ!)
一「・・・・・・い?」
俺は頬に手を当てた、すると・・・(ピチャ)・・・・・・血まみれだった、すると段々と・・・
一「痛ってえええええ!!!!」
そのあと、何とか痛みに耐えて剃り続けたが、同じように皮膚に何度も刺してしまった。おかげで頬は切り傷だらけになってしまい、傷が治るまで皆から「クスクス」といやな視線を浴びる日々を送るハメに成ってしまった。そして俺は改めて、床屋さんの技術ってすごい!っと思う用になった、次に髭を剃る時までには少しは剃る技術を身につけておこうと思う。
・・・・もうあんな痛い思いはしたくないもの・・・いろんな意味で(TへTメ)ううう傷が痛む。
ケース1~終~
あとがき
どうも~スターダストです。初投稿です。
今回は少し練習のつもりで投稿してみました。多分面白・・・・いかどうかは自分では分かりません;皆さんの判断にお任せます。投稿の仕方分からなかったんですけど、ジョージさんの言っていた通り適当にやっていたら出来ちゃいましたwwwwジョージさんありがとうございました。
そしてこの話は、今朝髭を剃っていたら「ん?」と思ったので書いてみました。使用した時間はおよそ1時間でした。おそらく、これくらいの文章なら毎週投稿している人達に比べたらまだまだだとおもいますが、やり方がわかったので、これからはちょくちょく投稿したいと思います!
ではでは~皆さんの感想、コメント楽しみにしています。
ps本編よりもあとがきの方が時間かかってしまったwww・・・orz
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初めての投稿です。現代では困らないからこそ、この時代は困るのではないか?と思ったことです。