注意!
これは真・恋姫†無双を基にした2次創作です。
一刀はか・な・りのチート性能です。主人公は頼れる存在が良いと思いましたので。
<追加情報>
これは以前の真・恋姫†無双~治癒の力を持つ者~が個人的にあまりにも文法的に最低だと思ったので、少し書き直したものです。もし、前回の作品を読んだ方は、このリメイクの作品の感想、読み易かった、読み辛かった等、コメントなどいただければ助かります!
Alright, hope you enjoy this story!
―――― 数日後 ――――
明朝―――雪蓮、冥琳、祭が信頼する呉のメンバーが玉座の間に集まった・・・
天の御遣いが呉に現れた・・・そう報告を受けただけだった。あの胡散臭い占いを自分達の主が信じたという不安感と、もしかしたらこの乱世に平和をもたらしてくれるという期待感を両方抱え、呼び出された者達は玉座の間で己の主君の到着をまった。
少し経つと雪蓮が冥琳、祭、そして一人の男を連れて入ってきた。呼び出した人全員いるか確認した後、笑顔でとんでも無い言葉を放つ―――
「みんな、今日から私達の軍に加わる天の御遣い北郷一刀よ。一刀、ちょっと挨拶して」
「あ~、北郷一刀です。よろsh―――」
「あ、そうそう、将来此処にいる皆の夫になるから♪」
「―――しくおね、が・・・い・・・・・」
シ――――――――――――――――――――――ン
全員+一刀「「「「「えええぇぇぇぇえええぇえぇええええ!!??」」」」」
雪蓮は子供が悪戯に大成功した様な笑顔を浮かべている。皆の反応が気に入ったのだろう・・・先ほどの爆弾発言による反応は様々だった・・・
顔を真っ赤にしているもの・・・
口をあんぐりと開けて呆けているもの・・・
「・・・はぁ」と溜息をして手を眉間に寄せるもの・・・
いきなりの理不尽な言動に少し怒りを抱いたもの・・・
その他もろもろ・・・反応はとにかく色んな種類があった。一刀は荒野で拾われたその日、この事は全く聞いておらず、一刀自身も驚いていた。いったいどういった経路でこんな事になったのか知りたく、一刀は雪蓮に問いだす―――
「ちょっ、雪蓮これh『貴様ぁ!!!』おわっ!」
と思ったら、いきなり首筋に剣があった・・・一刀はいきなりの出来事で反応できなかった。剣の持ち主を見ると、そこには一言も喋らず、睨みだけでも人を殺せそうな殺気を放っている紫色の髪をもった女性が一刀に剣を当てている。
その後ろで殺気と共に「貴様」と怒鳴ってきたの女性は、雪蓮に良く似た格好をしており、同じ桃色の髪を持つ子だった。
一刀は何がいけなかったのか知らず、ただ驚くだけだった―――
一刀「ちょっ、なんで!?俺何かした!?」
「貴様、よりにもよって王であるお姉様の真名を呼ぶとは。無礼者!思春、そいつの首を斬れ!」
「御意。黄泉路で後悔するんd『待ちなさい思春!』―――っ!?」
首を斬る瞬間、雪蓮が叫び、思春と呼ばれた女性の刃を止める。そして、明らかに怒った表情で、先程自分を『お姉様』と呼んだ子に話しかける
「蓮華、私は自分から彼に真名を許したのよ?彼も私にそれ相応のものを預けた・・・お互い信用した同士の者の傍らに何の事情もしらない貴方がそんな行動をするのなら、私も『王』として許さないわよ」
「お、おねぇ!・・・さ、ま?」
蓮華と呼ばれた女性は自分の姉の雪蓮の顔を見た途端驚いた・・・今まで王として自分にここまで怒気をぶつけてきたのは初めてだったからだ―――
雪蓮は明らかに怒っていた。なぜなら先日初めて真名のことを知った一刀は・・・
(お互いの生き様をこれから共有できるってことじゃん。重いけど、嬉しいことだと思う)
と言ったからだ。ただの信頼関係だけじゃない。その真名をお互い預けることで、これからの未来は共に歩んでいくと理解したからだ。つまり一刀は会ったばかりの雪蓮の生き様を認め、共に歩むと誓ったも当然。この世界に間もない人が、今の乱世の時を知り、それを知った上で共に生きていくと・・・信頼すると・・・
雪蓮はそんな一刀に感動していた。真名の風習が全く無かった彼が、お互いの信を預け、認め合うと覚悟したからだ。雪蓮は、そんな一刀に何の事情もしらない妹が自分勝手の行動で殺そうとしたのが許せなかった。
彼女は殺気を自分の妹に向け、南海覇王を鞘から抜いた
「お、お姉様!?」
「剣を下げよと思春に命令なさい」
「は、はい」
蓮華と呼ばれた子は初めて自分の姉の殺気を当てられ、怯えてしまった。そして自分が頭に血が上った状態でとった行動がどれほど自分の姉を傷つけたか理解し、悔いた。
「...思春、剣を下げていいわ」
「...御意(スッ)」
彼女が剣を下げると共に、雪蓮も殺気を無くした。女は無言で蓮華という女性の後ろへ下がった
「(姉様が殺気を私に向けるなんて、それをさせたあいつは何者?)そこのお前、すまなかった。非礼を詫びよう」
「いや、姉と君主思いってことは今ので分かったよ。でも、一つ言わせてもらうよ?理由を聞かないで行動をとるのは誰でもできる。君たち二人みたいに人の上に立つ者はちゃんと理由を把握してから行動しないといけないんじゃない?覚えておいてくれたら嬉しいな」
蓮・思「「......っ」」
苦笑しながら注意する一刀。初対面なのにキッパリと二人に注意するのは普通怒りを買うものだが、あまりにも正論だったため、反論できない。雪蓮からの殺気もあったため少し冷静になれたのか、一刀の言った言葉が将来的に自分の為になることだと理解し、ただ彼の言葉を受け入れることだけしかできなかった
「とは言っても・・・雪蓮、いきなりなんてこと言い出すんだ。オレが夫のどうのこうの。そんな事言われなかったよ?」
一刀は先ほどの騒動の原因に問いだす
「何よ~嬉しいことじゃないの?こんな可愛い子達とまぐわれって言ってるのよ?貴方が『天の御遣い』だから頼んだのよ」
「...なるほど...天の御遣い、孫呉にその血が注がれるってことで今後の呉が栄え、そしてそれを他国へ知らせ、呉に対して畏怖の念を抱かせるってことか・・・」
「あら、さすがね。一つを聴いて百を得るってとこ?」
「はぁ・・・・まぁそれだったら仕方なく受けるけど、お互い合意の元では無い限り絶対嫌だからね。それに、俺は前の世界ではこういう経験は無いから、あまり期待しないでよ?」
「(こんないい男を欲しくないなんて、天の女性の目は節穴ね)あたりまえじゃない♪私ならいつでも大歓迎よ☆」
「///////か、からかわないでくれ//////」
一刀は前の世界では武術と自分の趣味に没頭する人生を送っていた為、普通に会話したりするのは問題ないが、性的な話題になるとすぐ恥ずかしくなる面がある。雪蓮は自分の発言に一刀があたふたしているのが面白かった
「(真っ赤になって...ふふ、可愛いわね)とにかく、みんな自己紹介なさい。夫になるにしろならないにしろ、天の御遣いとして呉に貢献してくれる心は本物だから」
雪蓮がそう告げると、一人ずつ一刀の下へ歩んでくる
「はぁ~い、私は陸遜、字は伯言、真名は穏。穏と呼んでください~」
「(煩悩退散!目を下げるな!下げちゃ駄目だ!)こ、こちらこそよろしく、一刀って呼んでよ」
「はぁい、では一刀さんと呼びますねぇ」
「うん、これからお世話になるよ、穏」
「わ、私は周泰、字は幼平、真名は明命です!よろしくお願いします!」
「(元気一杯でかわいいな)明命ね(ナデナデ)」
可愛いらしさが堪らず、思わず彼女の頭を撫でる。最初は驚くものの、女の子は次第にトロンとした顔になる
「はぅぁ~~♪(お猫様になった気分です)、はっ!?よよよ、よろしくお願いします一刀様!」
「ははは、こちらこそよろしく明命!」
「はい!さぁ亜莎、貴方の番ですよ!」
元気一杯な返事が来た後、明命は後ろから一人の女性を連れてきた
「あ、あの!わ、わた、私は、呂蒙、字を子明...真名をあ、亜莎といいます」
「よろしくね、亜莎(ナデナデ)」
緊張してカチカチになっている彼女の愛くるしさにまたもや考える前に手が出て頭を撫でてします一刀。すると彼女も次第に目を細め、幸せな表情になっていく
「(ふわぁ、撫でられるのってこんなに気持ちよかったのでしょうか?)はい。こちらこそよろしくお願いします、御遣い様!」
「あぁ、それはなし。北郷か一刀がいいな」
「え?は、はい・・・それでは・・・か、一刀・・・様////////」
「うん!そっちのほうがマシかな?これからよろしくね、亜莎」
「は、はい!」
「先ほどのことは失礼した。私は孫権、字は仲謀、真名は蓮華だ。これからのお前の働きで見極めさせてもらう」
「私は甘寧、字は興覇、主の命により真名を許そう、思春だ」
「蓮華と思春だね、これからもよろしく」
一刀は手を差し出す
「握手はしない、そういうのは慣れてないからな」
「............(スッ)」
蓮華は照れた顔で拒否し、思春は無言で彼女の後ろへ下がった
握手の為に手を差し出す時より、拒否されてから手を下げるときの方が勇気いるんだよ?・・・・・グスン
自己紹介が一通り終わった後
「さて、自己紹介も終わったところだし、今から一刀の歓迎会を祝うためにs『酒を飲もう...とは言わないわね雪蓮?』め、冥琳!?」
「ここ数日、一刀を理由に政務をほったらかしにしてたから、かな~り溜まっているぞ」
「いや~ね、天の御遣いなんてすごいのが仲間に入ったら、ね?そ、それj『(ガシッ)』め、めいり~ん!!怖い!ってかコワイ!」
「何とでも言え。今日こそ、溜まった書簡全部済ませてもらう」
「えーっ!いやぁ~!!!一刀助けてー!」
一刀へ救いを求める雪蓮
「ん~冥琳の言うこと聞いたほうがいいよ(今の冥琳にそれ以外の事を言ったら、何か分からないけど『危ない!』って脳がシグナルだしてる!)」
「ほぅ、天の御遣いからの許可を得たから尚更逃がすわけにはいかんな。すまんな北郷、お前の為の宴は、明日でもいいか?」
「別にしなくてもいいのに・・・でも、嬉しいな。ありがとう!いつでもいいよ」
「そうか、では雪蓮・・・これでもかっ!っていうぐらいの書類が貴方を待っているわ」
冥琳は決して目が笑ってない笑顔で雪蓮を連れ出す
「うわ~ん!い~~~~や~~~!!一刀の薄情者―!!!」
足をバタバタ手をパタパタ・・・雪蓮は冥琳に引きずられながらも喚いていった
一刀を紹介するこの日は、無様な王様の退場姿で終わりを告げた
後から知ったが、雪蓮はよく自分の仕事をサボり、冥琳に押し付けるらしい.。。
その夜は、政務室で泣きながら筆を動かし、喚いている王様の声が一晩中響いたらしい・・・
どうも、アメリカ育ちのLynxです。
第3章のリメイクです。
いかがでしょうか?
日本語の書く能力が上がってるといいなぁ~・・・
とりあえず、呉の皆さん(小蓮除く)とご対面でした。
小蓮ファンの皆さん、ちゃんと彼女には大切役割があるのでご心配なく!
では、コメントとかよろしくお願いします!どんなコメントでも楽しく読ませてもらってますので、本当に・・・マジで・・・NO JOKEで、コメントまってます~♪
英語と日本語の狭間でポツリ...Janglish Time!
お寿司って色んな巻きがありますよね
カッパ巻き
テッカ巻き
・ ・・・・オモイダセナイ
っとまぁいろんなおいしい巻き寿司があるわけです!
そしてとあるアメリカのレストランでお寿司が売っていた!
メニューをみてみると
COWBOY ROLL ――――― $2.96
は?
カウボーイ?
カウボーイって何よ?明らかに日本じゃないでしょ・・・
しかも$2.96って微妙に高いか安いかわからん価格だよ・・・
ってな訳で一つ頼んでみました・・・ぶっちゃけ・・・
フライドチキンの一切れをご飯に包んだだけの料理でした、はい
さすがアメリカ、もうご飯に包めばなんでも寿司になると思ってらっしゃる・・・
あのレストランは作者さんのブラックリスト入り決定です♪
ではでは!
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めっちゃ感動だったっす!
ひゃっほう♪
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