No.198978

花蓮✝無双 47時間目 (可愛い戦い…)

約2年半ぶりに『信長の野望オンライン』やり始めました
システムが色々変化して大変だ!!
もし見かけたら可愛がってください。
名前は見ればすぐ分ると思います。

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2011-01-31 20:39:27 投稿 / 全8ページ    総閲覧数:2785   閲覧ユーザー数:2504

「わかりました~…私達の代表はこの方で~す!!」

「?」

 

穏に指名された彼女は美味しく水を飲んでいた。

彼女を見た蓮華は唖然とした。

 

「もしかして」

「そ~で~す。私達の代表は花蓮ちゃんです~」

 

なんと穏が指名したのは花蓮だった。

 

「ちょっと穏!!大丈夫なの!!確かに私達じゃ手を出しにくいのはわかるけど」

「大丈夫ですよ~…朱里ちゃんもそう思うでしょ」

「はい…勝負の方法が我らで決められますから…」

 

軍師2人からの説得のより蓮華は納得した。

 

「わかったわ…花蓮」

「は~い♪」

 

蓮華に呼ばれた花蓮は蓮華の元にやってきた

 

「頑張ってあの子に勝つのよ!!」

「うん♪」

 

そう言うと花蓮は孟獲と対峙した。

 

「みいの相手はおまえにゃ?」

「うん♪ほんごうとうです♪」

「みいは孟獲にゃ」

 

お互いの自己紹介が終わると審判役になった穏が勝負内容を発表した。

 

「ではいきましょ~!!勝負の内容は…計算問題で~す」

「そんなのよゆ~にゃ!!」

「は~い」

「先に3問答えられた方の勝ちで~すでは第1問…」

 

そして勝負が開始された。

 

問題内容:麗羽さんがパチンコを打ちに行きました。

     \5,000投資した時大当たりを引きドル箱を10箱積みました。

     その後3箱分打って残りを換金して\44,000になりました。

     麗羽さんはいくら儲けたでしょうか?

 

「にゃ~…難しいにゃ…」

「これとこれをこうやって…は~い」

「はい花蓮ちゃん」

「39,000えんです」

「せ~かいで~す」

「にゃにゃ!!」

 

一問目…勝者花蓮

 

「は~い第2問」

 

問題内容:蓮華さんと一刀さんは仲良く政務を行っていました。

     この日解決しなくてはいけない案件は150件ありました。

     2人は仲良く75件づつ分けて仕事に入りました。

     しかし仕事の速さが違う為一刀さんの方が早く終わってしまいました。

     そして蓮華さんの残っていた仕事の15件を新たに引き受けました。

     一刀さんはこの日いくつの案件を解決したでしょうか?

 

「そんなのいっぱいにゃ!!」

「う~ん…そっかは~い」

「はい花蓮ちゃん」

「90件です」

「せ~かいで~す」

「どうしてにゃ!!」

「それはですね~……(解説中)……と言う事です~」

「なるほどにゃ~」

 

二問目…勝者花蓮

 

「花蓮ちゃん後一問で勝ちますね~では第3問」

 

問題内容:動物園『恋』の名物である園長の餌付け。

     1日に20人餌付けをしに来ます。

     餌付けの料金は1回\500です。

     1日に餌付けの料金はいくらになるでしょうか?

     また1ヶ月の場合はいくらか?

     但し1ヶ月は31日とする。

 

「そんなのわからないにゃ!!500がいっぱいにゃ!!」

「これは…???…!!そうだったの~♪は~い」

「はい花蓮ちゃん」

「1にちが10,000えんで1かげつが310,000えんです」

「だ~いせ~かいで~す」

「やったの~♪」

 

三問目…勝者花蓮

計算勝負…勝者花蓮

 

「にゃ~!!これはおかしいのにゃ!!もう1回するにゃ!!」

 

実は花蓮は計算が得意であった。

これは火国の学校で授業で行われていた。

しかしそれ以前に現代世界で桂花や璃々,紫苑などに教えてもらっていた。

その為花蓮は小学一年生でありながら掛け算や割り算まで出来たのであった。

 

「私はいいですけど~…花蓮ちゃん」

「いいよ~♪」

「わかったにゃ!!それで次はなにをするのにゃ!!」

「じゃ~あ~…」

 

そして勝負内容を変更して二戦目が開始された。

 

観戦side

 

「微笑ましいの~」

 

桔梗は花蓮の戦いを見ながら酒を吞んでいた。

 

「そうですね…って桔梗様お酒の呑み過ぎです」

「こんなにいい肴のじゃ…呑まなきゃ損じゃろ」

 

そう言いながら紫苑のいる方をちらりと見た。

 

「にゃ~…」「ははしゃまはいい匂いがするにゃ~」

「あらあら…気持ち良さそうに寝て」

「zzz…にゃ~…気持ちいいにゃ…」

 

紫苑に抱きついた南蛮兵達は気持ち良さそうだった。

そして眠っているシャムを触っているものが1人…

 

「もふもふ~」

 

明命はここぞとばかりもふもふを堪能していた。

 

「花蓮大丈夫かしら…」

 

母親は自分が戦っている時以上に緊張していた。

その姿を見た者が声をかけた。

 

「大丈夫ですよ」

「朱里…本当か」

「はい。花蓮ちゃんは賢いですから、それに運もありますし」

「確かに勝ってるけど…心配だわ…」

「心配しなくても大丈夫ですから…」

「本当に?」

「はい♪」

 

朱里は花蓮の能力を冷静に言った。

穏と朱里は花蓮を信用してこの勝負に賭けたのだった。

 

「わかったわ…でも部隊のみんなには悪いことしたかしら」

 

朱里の言葉を聞き自分の娘を信じることに決めた蓮華は兵士たちに気を使った。

本来なら戦が行われるはずだったのに小さな子供に火国の運命を背負わせてしまったからである。

しかし兵士たちも落ち着いていた。

 

「権様気にしないでください」

「そうですよ…戦わないに越したことないですよ」

 

兵士たちも花蓮の事を天の御遣いとしてよりも自分たちの娘として思っていた。

なので花蓮が負けたとしても攻めるつもりもなかった。

この言葉を聞いて蓮華は安心した。

 

「そう言ってもらえたら有難いわ…みんな応援しましょ」

「「「「「「はい!!」」」」」」

 

袁月メンバーも花蓮の勝負を見て感心していた。

 

「それにしても花蓮は強いな」

「そうですわね…」

「きっと猪々子以上でしょう」

「賭けはやってみなきゃらわからね~ぞ」

「そう…だったら今度月,麗羽そして花蓮で出来るようにセッティングしてあげるわよ」

 

各々花蓮の戦いを見ながら和んていた。

 

「ろ~ん♪」

「また負けたにゃ~」

 

計算対決,麻雀対決,料理対決など6戦し全て花蓮が勝利した。

 

「もう一勝負にゃ!!」

「うん♪こんどはもうかくさんがきめていいよ~」

「にゃにゃ!!本当かにゃ!!」

「うん♪のんせんせ~いいよね」

 

聞かれた穏は少し考えた。

 

「う~ん…そうですね……いいですよ~」

「にゃら…これで勝負にゃ!!」

 

孟獲はそう言うと虎王独鈷を構えた。

 

つづく


 
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