No.198468

妹と共に 58

護衛さん

劉備陣営に潜入
あと外伝とか作ってみたいですね
ネタにしかなりませんが

2011-01-29 13:12:32 投稿 / 全8ページ    総閲覧数:4746   閲覧ユーザー数:3880

明命「あの・・・星さん」

星「なんですかな?」

明命「劉備という人物はどのような人なのでしょうか?」

星「うーん・・・簡単に言えばお人よし・・・優しいだけだな」

明命「優しさだけで王ですか?」

星「そうだな・・・武力を嫌い、争いを嫌い、話し合いを望み、敵味方隔てなく優しさで包む」

明命「まるで一刀様です」

星「たしかに主も同じことを前言っていましたな」

七夜「戦は手段」

明命「です・・・本当は戦など誰も起こしたくないのに」

星「無論そのとおりだ」

七夜「もうすぐ・・・つく」

明命「では、一刀様に褒められるために」

七夜「がんばる」

「「「おう」」」

華琳「ふぅ」

桂花「華琳様いかがいたしました?」

華琳「一体いつになったら平和になるのかしらね」

桂花「・・・」

兵「止まれ!なにようで『ぐはっ』」

華琳「誰?」

孫策「やっほ~、曹操」

華琳「孫策!?」

桂花「一体何しにきたの!?」

孫策「モチロン・・・・曹操を殺しによ」

華琳「舐められたものね・・・たった一人で私を殺しに?」

孫策「ええ・・・私一人で十分よ・・・さぁ潔く」

一刀「華琳~、え?何で雪蓮がいるんだ?」

孫策「かず・・・と?」

華琳(孫策の様子がおかしい・・・・一刀を見たら見る見る赤く・・・あ!)

孫策「一刀!」

一刀「あーぁ・・・やっぱりなったか」

孫策「ふえ?」

華琳「見事に縮んだわね」

孫策「え?『ペタペタ』!!」

孫策「これはどうゆうこと!?」

華琳「はぁ・・・孫策、貴方一刀にほれてるでしょ」

孫策「ええ、もちろん」

華琳「その結果よ・・・一刀、どうするの?」

一刀「雪蓮、此処に来ることは冥琳に言っているのか?」

孫策「うん、冥琳にしか言ってないけど・・・一刀?」

一刀「華琳「わかってるわ」雪蓮、一緒に来てくれ」

雪蓮「わかったわ・・・じゃぁね」

沙和「あー隊長がマタ新しい子連れてるの~」

真桜「ほんまか・・・隊長も野獣やねぇ」

麟「はぁ・・・こまったものですね」

凪「お前たち何を話ししている!?」

沙和「あ、凪ちゃん。凪ちゃんも見てほしいの~」

凪「何をだ?」

真桜「ほれ、あそこに隊長おるやろ・・・それに新しい子も」

凪「ん?あれは」

麟「あれ?凪さん知ってるんですか?」

凪「おそらくあれは」

『あれは?』

凪「孫策だな」

『えええええええええええええ』

雪蓮「それで・・・どうしようっていうの?」

一刀「冥琳に縮んだ訳を伝える、あと雪蓮は「いやよ」なぜ?」

雪蓮「呉に戻ってもこの体じゃ何もできないわ・・・それに貴方を近くで見ていたいし」

一刀「敵国の将なのわかってるのか?」

雪蓮「なら、貴方に下るわ」

一刀「あっさりしてるな・・・王じゃなかったのか?」

雪蓮「王は今蓮華よ」

一刀「孫権か」

雪蓮「ええ、それもダメかしら?」

一刀「しばらく面倒を見よう・・・だが、いずれ呉に戻るんだぞ」

雪蓮「ええ、わかったわ」

おまけ

冥琳「雪蓮、雪蓮!」

冥琳「一体どこに行ったと・・・ん?」

雪蓮『冥琳、私彼に会いに魏に行って来るわ・・・冥琳も来てもいいわよ?呉を捨てる覚悟があるなら』

冥琳「雪蓮・・・・呉を捨てる覚悟・・・か」

冥琳「北郷・・・一刀。父様・・・・はっいかんいかん」

冥琳「・・・連れ戻してやる・・・雪蓮!(父様まっててね)」

おまけ2

真桜「ところで凪」

凪「なんだ?」

真桜「なんで体元にもどってるん?」

凪「そ・・・それは」

真桜「いえないことでもしたんかいな?」

沙和「どうなの?凪ちゃ~ん」

麟「正直に白状してくださいね、凪さん」

凪「お、おまえら怖いぞ」

「「「そんなことないですよ(ないわ)(ないの)」」」

凪「うぅ・・・隊長に抱いてもらった・・・だけだ・・・・」

・・・・・

凪「あれ?」

 

『ドタバタドタバタ』

春蘭「おい、走るな」

秋蘭「どうしたんだ?姉者」

春蘭「いや、真桜たちがものすごい勢いで一刀が居るほうに走っていったが」

秋蘭「急ぎの仕事なのだろう・・・我々もいこうか」

春蘭「お、おおう」

 

流琉「あ、真桜さ・・・」

季衣「あ、麟ちゃ・・・」

流琉「どうしたんでしょう?あんなに急いで」

季衣「でも兄ちゃんが居るほうに行ったよね?」

流琉「兄様に用事だったのでしょうか?」

季衣「わかんない・・・けど、三人ともなんか必死だったね」

流琉「そうですね」

 

霞「ふぁぁ・・・ねむい」

恋「霞、起きる」

霞「せやかて眠いもんは眠いやろ?」

恋「・・・・来る」

霞「ん?」

『ドタドタバタバタ』

恋「・・・・止まる」

真桜「うわ、恋や」

沙和「まずいの~」

麟「霞さんも居ますよ」

霞「なんや、お前ら急いで一刀に何か用なんか?」

真桜「そっそりゃ・・用がなければ着ませんけど・・・」

沙和「い、急いでいるの~」

麟「通してください」

霞「そっか・・・そりゃわるかった・・・恋?」

恋「・・・・嘘よくない」

『ギクッ』

恋「一刀に何の用?」

真桜「そ・・・それは・・・・」

月「どうしたんです?声響いてますよ」

恋「月」

月「ん?」

真桜「うちらは隊長に用があるんや・・・通してほしいんやけど」

月「そうでしたか・・・恋さん。意地悪してはダメですよ」

恋「・・・・・わかった」

真桜「ほな「何のために抱かれるのですか?」え!?」

沙和「何の」

麟「ため?」

月「はい、確かに一刀様に抱かれる・・・そうすれば体は元に戻ります・・・けれど目的は何ですか?」

月「ただもとの身長に戻りたい」

霞「元の体に戻ってる子らがうらやましいから」

恋「・・・一刀を悲しませる?」

「「「そっそれは・・・」」」

月「よく考えてから一刀様に会いに言ってくださいね」

月「でないと・・・殺しちゃいますから」

霞「いくら仲間でも」

恋「・・・・潰す」

 


 
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