No.188392

遅れましたが TINAMI学園祭反省会

すぐに投稿しようと思ってたのに仕事が忙しくて気が付けば今頃に・・・

とりあえず投稿します。
私の死亡フラグ回避の為にも!!!

2010-12-07 03:06:38 投稿 / 全5ページ    総閲覧数:2202   閲覧ユーザー数:1923

突如現れた全世界の漢女を相手に風紀委員+αが己や一般男子生徒の貞操を守るために激しい戦闘をしていた。

 

そんな騒然としていたTINAMI学園の上空

 

「ワフッ(ご無事でしたか母上!?)」

 

そこには一匹の犬と犬の被り物をした女性が立っていた。

 

「ええ、何とかね。ただあの姿を失った上、戦利品といえる物はあんたをsayから切り離したぐらいかしらね。ねぇ、牙狼?」

 

「ワフッ(すみません母上。私が奴の体を乗っ取ればこのようなことには)」

 

「過ぎた事はもういいわ。まあ、元の姿に戻れた事ですし、さっさと次の獲物のいる外史に「おやおや、もう行かれるのですか?連れないですね「ヒトヤ」君」!?ふふ、もう嗅ぎ付けたんだ南華老仙。流石といっておこうか」

 

そこには普段通りのTINAMI学園の制服を着た南華老仙が立っていた。

 

「ええ、あれで貴女が簡単に死ぬとは思っていませんでしたから。ですが少し私の予想していた事と違った事が起こっているみたいですね」

 

「まあね、少し訂正すると俺は一度死んださ。唯あの後なぜかは知らんが俺は元の人間の姿に戻る形で再生する事が出来たというわけだ」

 

「・・・成る程。恐らく何らかの外史の力が影響したのでしょうね」

「で、貴様はどうするつもりだ南華老仙?また俺を捕まえるか?」

 

「ワフッ(今度はやらせはせんぞ、南華老仙。我が母上を守ってみせる)」

 

そういって牙狼はヒトヤも前に立ち戦闘態勢を取った。

 

「そう慌てないでください牙狼。今はそんなつもりはありませんよ。只単に別れの挨拶とヒトヤ君にちょっとしたプレゼントをと思いましてね」

 

そういって南華老仙はヒトヤにある物を投げ渡した。

 

「これはブーケ?なんのつもりだ?」

 

南華老仙から渡された物を見てヒトヤは南華老仙を睨んだ。

 

「そうですね、一種の宣戦布告とでも言っておきましょうか。次にあったときは「貴女の心」を手に入れて見せますというね」

 

南華老仙の言葉を聞いてヒトヤは一瞬きょとんとした表情をした後、笑い出した。

「ふははは、それは何の冗談だ南華老仙」

 

「別に冗談でもなんでもないですよ、至って真剣です。貴女の素顔を唯一憶えている私として、一目ぼれしたのですよ以前にね。貴女のその被り物の下の素顔にね」

 

「ふん、物好きめ。だが、なぜ貴様は俺の人としての姿を覚えている?俺が不覚にもあの馬鹿(sink6様の事)のせいで俺がセキトと融合した後、他の奴等は俺の「人としての存在」を忘れてただろうが。それをなぜ?」

 

「それは私にも分かりません。私が仙人だからか、それとも貴女の事を愛してしまったからなのか?いずれにしてももうそんな事は関係ありません。違いますか?」

 

「ふん、気に食わないがその通りだ。だが勘違いするな南華老仙。俺にとって貴様は俺の楽しみの邪魔をする敵の一人に過ぎん」

 

「ええ、今はそれでも構いませんよ。ただ覚悟していてくださいヒトヤ君。私は一度愛してしまった人に対してはしつこいですよ。それこそ干吉や貂蝉のようにね」

 

「ふん、いやな例え方をする。まあ、勝手にほざいとくんだな南華老仙。・・・・・・だが楽しみにしておこう。行くぞ牙狼」

 

そういってヒトヤと牙狼は背景に同化するように消えていった。

 

「やれやれ、振られてしまいましたか。ですが少しは脈がありそうですね。・・・それでは下の騒ぎも治まったようですしライブをしに戻りますか。・・・・・・それと私の死亡フラグの回避もしないといけませんし」

地上戻った老仙はある人物を探していた。

 

「・・・!!いましたね。すみません華琳さん」

 

「あら老仙、何か用かしら?」

 

「ええ、実は華琳さんにプレゼントが」

 

そういって老仙は二枚のチケットと一つのビンを渡した。

 

「あら、これは一体?」

 

「実はですね(小声で)ごにょごにょ」

 

「!?それは本当なのね。ふふふ、ありがたく貰っておくわ。・・・それで見返りは兄さんに貴方へのOSHIOKIをやめるよう私からお願いしておくという事でいいのかしら?」

 

「流石ですね華琳さん。くれぐれもお願いしておきます」

 

 

後日、華琳は一刀と二人で旅行に行った。

 

そしてその旅行の後、学園には物凄い形相で一刀を追う恋姫達とそれから逃げる一刀。

更にお腹を擦りながら満面の笑みを浮かべる華琳がいた。

 

「ふふふ、ナイスですよ老仙君。まさかこれほどまでうまくいくとは。約束通り学園祭での事でのOSHIOKIは無しにしてあげます」

 

「ありがとうございます龍翠先生。ああそれと「女の子」みたいですよ」

 

「それはそれは、ますます嬉しいですね」

 

そんな話をしてる二人の下に

 

「やっぱりアンタが絡んでたのね老仙」

 

「ああ、そろそろ嗅ぎ付けると思ってましたよ。ようこそ桂花さん・焔耶さん・雛里さん」

 

そこには桂花・焔耶・雛里が立っていた。

 

「自力で私の下にたどり着いた人には教えるようにと華琳さんと約束しましたし、いいですよね龍翠先生?」

 

「ええ、私は華琳が一番最初だったので十分ですよ」

 

それを聞いた老仙は桂花達に以前華琳に渡したのと同じビンを渡した。

 

「これが華琳さんにお渡ししたのと同じ「強制妊娠薬」です。男女それぞれがこの薬を服用して性行為をすれば確実に子を授かる事が出来ます。いいですか、この事は他言無用ですよ」

 

老仙の言葉に三人は無言で頷くとビンを隠してその場を去った。

 

その時の三人の顔は凄く黒い笑みを浮かべていた。

後書き

 

プライベートが忙しすぎて遅れてしまいましたが投稿します。

 

・・・なんでこんな事になったのでしょう?

最初はこんなつもりじゃなかったのですが・・・・・・ま、いっか(笑)

 

とりあえずいろんな人に謝っておきますか

 

皆様、申し訳ございませんでした。特にヒトヤ様。

 

 

さて、次はなにから投稿していこうかな?


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