第1話「はじめての・・・・」
出会いは唐突だった。
一瞬空が光る
??「ん?」
ふと空を見上げる
??「どないしたんや凪」
凪「いや、今空で何か光ったような。」
それに続いて連れも空を見る
??「別に何もないの~。」
凪「気のせいか?」
??「そう言えば知っとるか。」
凪「なんだ?」
??「なんでも、流星に乗って天の御使いってのが現れるらしいで。」
凪「天の御使い?」
??「あー!沙和知ってるの!!確か、管路って言う占い師が言ってたんだよね。」
凪「管路?」
沙和?「そ~なの~♪」
凪「信用できるのか?」
??「さあ?けどこないな世の中じゃ、何かに縋りたい思うんやない?」
沙和「でも、天の御使いって、天の国からきたんだよね?」
??「まあせやろな。」
沙和「天の国ってどんな服があるのかな~?ねえねえ、真桜ちゃんも気になるでしょ。」
真桜「うちは、服より絡繰やな~どないなもんがあるんやろ。」
凪「は~、二人はいつもそればかりだな。」
真桜「なんや、凪は気にならんのかい。」
凪はあまり興味ないようだ
凪「そんな事より、今日までに村に帰らなければけないだろ。」
沙和「沙和もう疲れたの~。」
真桜「もう少し屋から頑張り~・・・ん?」
その時また空が光る
沙和「どうしたの?」
真桜「見てみい、あれ。」
空から光輝く何かが落ちてくる
凪「流れ星?」
沙和「きれいなの~♪」
凪「なあ・・・あの流れ星、こっちに近づいてないか・・・。」
真桜「うわ!!本当や!!」
沙和「ぶつかるの~!!」
凪「二人とも危ない!!」
二人を庇い光にのまれる凪、そして目を閉じる
真・沙「「凪(ちゃん)!!」
ドッス~~~~~~~~ン・・・・チュ
衝撃と共に何かが口に当たる、目を開けてみると其処には
??「いたた、何だいったい?」
一人の少年だった
凪「い・・・・・」
そして
??「ん?」
凪「いやーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」
ドゴ!!!!
??「がふっ!!」
殴った、そして飛んだ
これが最初の出会い
あとがき
やっちまった・・・・・・。
思いきって書いてみたけど・・・・・は~~シンドイ
凪の話書いてみたかったんだ、後悔はない。
アンケート
主人公は例によって一刀なわけですが、何か武器を持たせようと思います。
次の中から選んでください
1刀
2槍
32丁銃
4他
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初めてなので自信があまり・・・・。