No.183405

黒い禊ぎ<中>

.―――「大丈夫です」律は苦しげに答えた。天野は律の首に掛けた数珠を持つとなにやら呪文を唱えた。唱え終わると律の両肩と頭のあたりで指を弾いて鳴らした。.――― 「黒い禊ぎ」より。著者は桐生慎さん。(http://homepage2.nifty.com/musou-ann/ ) 電子書籍として刊行されております「黒い禊ぎ(中)」(http://www.papy.co.jp/act/books/1-143338/ )の表紙を描かせていただきました。興味をもたれた方は是非!

2010-11-08 21:05:08 投稿 / 800×800ピクセル

2010-11-08 21:05:08 投稿
総閲覧数:912 閲覧ユーザー数:895
800×800ピクセル

 
このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
1
0

コメントの閲覧と書き込みにはログインが必要です。

この作品について報告する

追加するフォルダを選択