No.178078

嫉妬の気持ち

tanakaさん

はい、バカテスで姫路さんです。
ちょいとヤンデレ風味にしてみましたがどうなんでしょ。
原作買ったから、少し勉強してきます。

2010-10-14 00:21:06 投稿 / 全1ページ    総閲覧数:3551   閲覧ユーザー数:3396

「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!? 止めて、これ以上は僕の腕が二度と使い物にならなくなるぅぅぅっ!」

「バカなこと言うアキが悪いのよ!」

「ごめんなさい。ごめんなさい美波。本当にごめんなさい」

 

 美波ちゃんと明久君、楽しそうだなぁ。

 確かに明久君は美波ちゃんに失礼な事を言ったけど、あんな風に明久君に対してスキンシップを取る事

が出来るのはとても羨ましいです。

 私も、もっと明久君とのスキンシップを取りたいのに……

 

「ほらアキ。お仕置きはまだ終わってないわよ」

「いやぁぁぁぁぁっ!? 美波様もうこれ以上は――――」

 

 いいなぁ。美波ちゃんいいなぁ。

 あんなに明久君とくっ付いて羨ましいなぁ。

 お仕置き……私も明久君にお仕置きをすればいいのかな?

 だけど、お仕置きをする理由が――

 

「アキ~っ!」

「ごめんなさい美波。全部僕が悪いんです~」

 

 あ、はは……

 さっきから美波ちゃん、明久君にくっ付き過ぎじゃないのかな?

 いくらお仕置きでも時間が長いと思うんだけど。

 あ、あれ……?

 すごく胸がモヤモヤする。もしかして私、嫉妬してる?

 明久君が美波ちゃんとあんなに長く、くっ付いてるから?

 

 そっか。これはもう明久君にお仕置きをしないといけないよね?

 もう少し私を見てくれるように身体に教えないといけません。

 あはっ♪

 

 あははははははっ♪

 明久君。覚悟していて下さいね♪

 今からお仕置きが始まりますよ♪

 

 あはっ♪

 


 
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