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No.157693
ゆっくり乱世を静めていってね!!!~恋姫×ゆっくり~愛紗の場合
TAPEtさん 2010-07-14 19:45:27 投稿 / 全9ページ 総閲覧数:4147 閲覧ユーザー数:3746 |
皆さんは、ゆっくりについて知っていますか?
…はい?SOFTALK?
あはは、そうじゃなくてですね。
本物です。
はい、本物のゆっくり。
…
そうですか。
ではちょっと説明をしましょう。
ゆっくりはその起源は知らないものの東方PROJECTのキャラたちの首だけを残した生き物を作ったのがその発想の始まりと言われています。
WIKIによると、
ゆっくりたちはいつの間にか幻想郷に現れ始め、その数は種、つまりその基となっている幻想郷の住民が幻想郷でどれだけの知名度を持っているかによってその数に違いがあります。
幻想郷の場合、霊夢を筆頭にして魔利沙、アリス、パチュリーの四組が一般種と言われてあります。
ゆっくりたちはその基になったキャラのネタから各々特別な設定をお持ちしています。
詳しく行くとどれはどうだの中身は何だの(たとえば霊夢はつぶあん、まりさはこしあん)と複雑ですが、
東方のゆっくりたちの話はここで終わりにして、
さて、恋姫の世界はいかかでしょう。
もう一度言いますが、ゆっくりはその人の知名度によってその存在が生まれたり、増えたりします。
あなたの嫁は今
そのゆっくりが現れるほどあなたに愛されていますか?
北「ふああぁぁ~~終わった」
朱「お疲れ様です」
北「ああ、けど…今日は何かいつもより少なかったな。朱里ちゃん、無理してるんじゃないよな?」
朱「そんなことありませんよ。でも、今日は何か早く終わりましたね」
北「うーん」
朱「それじゃあ、私はこの書類を持って帰りますから、ご主人様は休んでいてくださいね」
北「ああ」
がらり
しかし、これから何しようかな。
最近は仕事ばかりで、休む暇もなかったし。
乱世が終わった後だとしても、私たちがやることは減るどころか増えていた。
民生安定策や、富国策、そしてなにより、「学校」についての計画が今の私たちの大きな宿題となっていた。
魏や呉の状況も大体同じで、わざわざ記念日なんて作っておかないと互いの交流がなかなか難しい。
そういえば、今度が魏で会う番だったな。あの二週間後だから、あっちではまた準備でうるさいだろうな。
北「まぁ、せっかく暇ができたんだから、愛紗でも誘って一緒に街に…」
ポヨン
北「??」
ポヨン
何か変な音が…
ポヨン
北「!!」
??「ゆっ?」
それは、
愛紗だった。
愛紗が……
愛紗!?
北「愛紗ーー!!!」
??「ゆゆっ!?」
北「愛紗、どうなっちまったんだ!こんな、こんな『首』だけ残っちまって……!!一体、一体誰が愛紗にこんなことを……!!」
私は生首になった愛紗を抱いた。
??「ゆゆー、ごしゅじんさま、くるしいです。はなしてください」」
北「愛紗ー!!!」
愛「何をしていらっしゃるんですか、ご主人様」
・・・
北「…へっ?あ、あれ?」
後ろを振り向いて見たら、そこには愛紗(胴体付)がたっていた。
北「あ、愛紗??じゃ、じゃあこっちは…」
愛「はい?」
ゆ愛「うぅぅ…くるしかった…」
愛「なっ!?」
ゆ愛「ゆ?」
愛「な、ななななななな、
何!!!!!!!!!?」
愛「ご、ごごごご主人様、何ですかこれは!?」
北「俺も今見たばかりだよ、何だよ、この愛紗は!」
愛「私の名前で呼ばないでください!」
ゆ愛「わがなはかんうんちょう、アイシャだ!」
北「どっちだ!?」
愛「何かの妖か?ならここで…!」
愛紗はあまりの驚きさで(それは自分の首だけがしゃべっていたら驚きもするだろ。何も本物の自身がこうして立っているのに)靑龍偃月刀をその小さい生首に向けた。
ゆ愛「ゆゆっ?たたかうきか?なら、わがせいりゅうとうであいてしてやろう!」
そして生首だけの愛紗もどこからか自分の靑龍偃月刀を取り出して口(手がないから)にくわえた。
ゆ愛「さあ、ほい!(こい!)」
愛「上等!!」
北「待て、愛紗!自分の首に向けて何をする気だ!」
愛「決まっているではありませんか!それに、アレを私と一緒にしないでください!」
北「いや、だってどう見ても愛紗だろ?!」
ゆ愛「ほうひは!?ほはいほは!?(どうした!?こないのか!?)」
愛「しかも、アレが私に勝負を売ってきてるんですよ?」
北「だからちょっと待てって!」
これ以上の同属が相争う(?)ことをとめるため、俺は生首の愛紗に近づいた。
そして、
北「ひょい!」
ゆ愛「ゆなっ!!」
生首の愛紗がくわえていた小さい靑龍偃月刀を取った。
北「よくできてるな。本物とそっくりだ」
俺は生首の愛紗が持っていた靑龍偃月刀を見ながらそう言った。
本当に本物との大きさ以外には違うものがなかった。刃に刻んである文様や偃月刀の負けられた角度、これはまさに本物のミニチュアだ。
ゆ愛「……ゆっ…ゆっ…」
北「うん?」
靑龍偃月刀に夢中になっていたらふと、生首だけの愛紗が息を殺して泣いていた。
そして、
ゆ愛「ゆええええええええん!!ごしゅじんさまがわたしのせいりゅうとううばったあああああああ!!!!」
北「うえええっ!?」
ゆ愛「ゆえええええええん!!!」
北「ま、待って!今返すから!!」
愛「ご主人様!」
北「愛紗も何とかしてぇ!お前だろ?何とか慰めてよ!」
愛「何を馬鹿なことを…」
ゆ愛「ゆええええええ!!!」
北「よしよし、もう泣かない。ほらー」
俺は生首の愛紗を抱き上げた。
愛「ご主人様危険です!」
北「ほら、高いぞー。そーれ」
愛「って!!そんなもんで慰める気ですか?この私を馬鹿にするおつもりなら…」
ゆ愛「ゆえええ……ゆ?」
泣いていた生首の愛紗はふと下を見たら、自分が浮いていることに気づいたようだ。
ゆ愛「ゆううっ!たかいです!すごいです!!」
北「おおっ、よし、泣き止んだぞ。なら、これでどうだ!」
私は両手でできるだけ生首の愛紗を高く上げた。
ゆ愛「ゆわああい!たかいです!!」
北「開き直ったな」
愛「……」
北「でも、これって結局何なんだ?愛紗、何かわからない?」
愛「し、知りません。私は…」
北「何拗ねてるんだよ」
愛「拗ねてなんかいません!」
生首だけの愛紗の話は直ぐに城の皆に伝わった。
桃「あはっ!かわいい!!」
鈴「お姉ちゃんがちっちゃくなったのだ!」
最初は皆びっくりしていた
そりゃまあ首しかないから最初はちょっとあれだけどね。
でも、皆じっと見ていたら直ぐ慣れてきた。
それに、この子がまたすごくかわいい。
ゆ愛「ど、どうした!みなのしゅ!そ、そんなにみられたら、は、はずかしいではないか」
桃「はあん、愛紗ちゃんったらかわいい!!」
ゆ愛「だ、だきつくな!」
鈴「お姉ちゃんだけずるいのだ!鈴々も愛紗でムニムニしたいのだ!」
愛「だからどうして皆してソレを私の真名で呼ぶんだ!」
朱「だって愛紗さんにそっくりだし、本人(?)愛紗って言ってますから」
愛「うっ!……ぐぬぬっ!」
北「まぁ、愛紗もそんなに怒ってないであの子を見て見ろって。かわいいぞ」
愛「うっ……」
ゆ愛「ゆっ?」
生首の愛紗が愛紗の方を振り向いた。
愛「……」
ゆ愛「……」
愛「……」
ゆ愛「……(きりっ)やるか?」
愛「(ぴきっ)上等!!」
北「だから落ち着きなって!!得物を持つな!!」
ゆっくり愛紗
中身:チャーハン
魅力:靑龍偃月刀をくわえて敵に向かって「いは、はいふ!(いざ、参る!)」と叫ぶ姿
靑龍偃月刀を取られてなく姿(Sな方向け)
主な特徴:
愛紗の首と同じ姿をしている
靑龍偃月刀を持っている(取られると泣く)
一刀をご主人様と呼ぶ。
本体(愛紗)を見ると何故か喧嘩を売ってくる。(世界にご主人様を想う愛紗は自分一人で十分だ、と思っているらしい)
一刀が他の恋姫ゆっくりたちとやきもちを妬く(あまり長く放置するとヤンデレゆ愛紗に進化(?))
TAPEtです。
…やっちまったです。
ゆっくりの基本設定について詳しくない方はwikiに行ってみることを推薦します。
ただし、虐待ゆっくりwikiはかなり危険ですので、愛ででしらべになさるようにお願いします。
http://www33.atwiki.jp/slowlove/
↑ゆっくり創作作品発表wiki(旧愛で)
ウケたり、
もしくはまた煩悩に脳をおかされたらまた書くかも知れません。
こんなもの書いてすみませんでした m(。。)m
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やっwwちwwまっwwたww
いや、ですね…
これがここ一週間ぐらい頭の中から回っていて、無真が書けなかったんですよ。
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