No.150991

恋姫無双 妹と共に 27(1)

護衛さん

リアルでバタバタ

2010-06-16 11:19:53 投稿 / 全6ページ    総閲覧数:7507   閲覧ユーザー数:5621

桂花「・・・さま!・・・・んさま!・・・」

華琳「ん・・・・」

桂花「華琳さま!」

華琳「はっ!・・・・桂花・・・・」

桂花「いかがなされたのですか!?お休みになられたのではないのですか?」

華琳「・・・・桂花・・・秋蘭と流琉は・・・」

桂花「?・・・あの華琳様?何をいって・・・」

秋蘭「華琳様・・・お呼びでしょうか?」

流琉「華琳様?」

華琳「・・・・なんでもないわ・・・・」

華琳「(流琉・・・・)」

流琉「(はい?)」

華琳「(すこし二人っきりで話しましょう)」

流琉「(はい)」

華琳「・・・・わるいわね」

流琉「いえ・・・・それで話とは?」

華琳「・・・・恐ろしい夢をみたわ」

流琉「夢?」

華琳「アナタと秋蘭が・・・・死んだ夢」

流琉「・・・・」

華琳「そして・・・・ソレが引き金で・・・・もっと恐ろしいことが・・・・」

流琉「兄様・・・・ですね」

華琳「ええ・・・・私が見た夢では・・・・一人で劉備軍を壊滅させていたわ」

流琉「・・・兄様なら・・きっと・・・・難なくやるでしょう」

華琳「・・・・夢の中で一刀はアナタのことを妻といっていたわ・・・・」

流琉「あう・・・兄様ったら」

華琳「事実なの?」

流琉「えっと・・・・その・・・・」

華琳「言いにくいこと?」

流琉「はい」

流琉「華琳様もご存知の通り・・・・兄様に好意を持つ人のほとんどが私や季衣と同じ身長になってます・・・」

華琳「ええ・・・そうね」

流琉「これは・・・・私ののろいです」

華琳「のろい!?」

流琉「はい・・・・私と季衣がいた村にも綺麗な人がたくさんいました・・・・そこに兄様がやってきたのです」

華琳「ええ・・・」

流琉「ごらんの通り兄様は武力、知力、その他色々を持ち合わせている人です・・・・やはりというか・・・他の人たちにも・・・・好かれました」

華琳「・・・・でしょうね」

流琉「私たちのような・・・・少女と呼ばれる歳から・・・・・もっと上まで・・・・」

華琳「・・・・」

流琉「そこで・・・・ちょっと嫌なことが・・・・」

華琳「嫌なこと?」

流琉「兄様が・・・・無断で・・・・・外泊したのです」

華琳「・・・・一刀もいい年の男よ・・・・外泊ぐらい」

流琉「兄様が自分の意思で外泊したのならいいのですが・・・」

華琳「まさか・・・・」

流琉「はい・・・・薬・・・・だと思います・・・・気がついたら・・・・女の人と寝ていたと・・・・」

華琳「・・・・・」

流琉「もちろんそれは相手の考えた策・・・・記憶があいまいな兄様を自分のものにするためについた嘘」

華琳「そんなことをする者もいるのね」

流琉「はい・・・・だから・・・・私と季衣は・・・・呪をかけました」

流琉「兄様に言い寄る者は・・・・成長が止まる・・・・オトナなら・・・・子供のようになると」

華琳「・・・・元に戻る方法は?」

流琉「・・・・兄様に・・・・好かれ・・・・・兄様に・・・・捧げれれば・・・・・」

華琳「そう・・・・わかったわ・・・・」

流琉「はい」

華琳「・・・・・戻っていいわよ」

流琉「はい・・・・失礼します」

華琳「・・・・一刀に捧げる・・・・か」

華琳「それも・・・・悪くないわね・・・・」

おまけ

季衣「流琉!」

流琉「季衣!?どうしたの?」

季衣「華琳様と何話してたの?」

流琉「ちょっとね・・・・」

季衣「兄ちゃんとの事?」

流琉「ええ・・・・どうして縮んでしまったとか・・・・」

季衣「ねぇ・・・流琉」

流琉「なぁに?季衣」

季衣「後悔・・・・してる?」

流琉「後悔はしてないよ・・・・・季衣こそ・・・・後悔してる?」

季衣「するわけないじゃん!」

流琉「そうだよね・・・・後悔するくらいなら自分から・・・・兄様の・・・・」

季衣「そうだよ・・・・・僕たちは・・・・兄ちゃんの・・・・」

流琉「さぁ・・・・寝よう」

季衣「うん!」

あとがき

ちょいリアルで忙しい(仕事ではない)から更新できませんが・・・・

たまに続き書きますので・・・・それまでオアズケ!

五胡は・・・・・(・ω・`)まぁいいか


 
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