No.132362

闇姫無双 22

護衛さん

とりあえず進めよう

2010-03-26 01:23:47 投稿 / 全6ページ    総閲覧数:6757   閲覧ユーザー数:5395

めんどくさいので南蛮編まで飛びます

一刀「南蛮が攻めてきてる?」

朱里「はい・・・といっても、ある程度侵攻したら帰る事を繰り返していますが・・・」

桃香「でも、民が不安がってるよね?」

雛里「はい・・・なので、南蛮平定をしたほうがよろしいかと・・・」

一刀「南蛮か・・・・虫多そうだよね・・・」

蒲公英「うへ~私虫きらい~」

焔耶「ならばキサマは残ればいいだろ!」

蒲公英「あんたに言われるとむしょ~にむかつくんだよね」

焔耶「なんだと!」

蒲公英「なによ!」

桃香「えっと・・・・スコシアタマヒヤソウカ?」

二人「「ごめんなさい」」

一刀「行くのはいいけど・・・・その間に攻められないかな?」

朱里「そうですね・・・・万が一のことも考えて行動したほうがよさそうですね・・・」

雛里「では、南蛮平定に行くものと城を守るもので分けましょう」

桃香「えっと・・・ご主人様と私はもちろん南蛮にいくとして・・・・」

愛紗「桃香様・・・それはどうゆうことでしょうか?」

桃香「え?特に意味はないけど・・・・だめ?」

愛紗「ダメというわけではないですが・・・・城の守りをするものたちの士気に影響しないのか?」

朱里「そうですね・・・・どちらか残っていただくというのはダメでしょうか?」

一刀「そうだね・・・・何があるかわからないし・・・・」

桃香「え~・・・うぅ・・・わかったよ~、じゃぁ城には私が残るね」

一刀「いいのか?桃香」

桃香「うん・・・でも、できるだけ早く帰ってきてね。ご主人様」

一刀「りょ~かい」

朱里「では、次は誰が付いて行くか・・・・幸いわが軍は将の数が多いためそれほど苦労しないと思いますが・・・・」

愛紗「私は・・・桃香様のそばに・・・・」

一刀「頼むね・・・愛紗(なでなで)」

愛紗「はい!お任せください!」

星「ならば私は主と共に参ろうか・・・主、よろしいですか?」

一刀「ああ、いいよ・・・よろしくね星」

星「はい・・・・主」

鈴々「鈴々は・・・・」

桃香「迷うくらいならご主人様と行って来てもいいよ、鈴々ちゃん」

鈴々「いいのか?」

桃香「うん・・・・ご主人様いいよね?」

一刀「ああ・・・よろしくな・・・・鈴々(なでなで)」

鈴々「にゃ~、わかったのだ」

朱里「私は桃香様とお留守番してますね」

雛里「私も・・・・ねねちゃん、詠さんよろしくお願いしますね」

詠「ええ、わかったわ」

ねね「ねねに任せるのです・・・・」

一刀「城の守り・・・頼むよ(なでなで)

二人『はっはい』

華雄「私は一刀様と共に・・・・」

かすみ「なら、私は桃香様といましょう」

しあ「うちも残ろう・・・・もしものときは伝令役やったる」

一刀「おお、神速のしあが伝令だったらすぐわかるな」

しあ「そうやろ・・・・うちらが行かない分、恋たのんだで」

恋「うん・・・・恋・・・・がんばる」

秋蓮「私は残ろう・・・・」

斗詩「私は・・・・付いていきます」

一刀「秋蓮・・・・頼んだよ(なでなで)」

秋蓮「ああ・・・・北郷も無事でな・・・」

一刀「斗詩・・・頼りにしてるよ」

斗詩「はい!」

翠「私は・・・・」

蒲公英「蒲公英はついていく~」

翠「なぁ!?ううぅ・・・・私は残るよ・・・・ご主人様」

一刀「戦になっても無茶しないでね・・・翠(なでなで)」

翠「わっわかってるよ・・・・それくらい」

焔耶「私はついていきます」

桔梗「ほぉ・・・・めずらしいのう、おぬしが桃香様から離れるとは・・・」

焔耶「桃香様のことは好きですが・・・・・その、自分を律するためにですね・・・・」

桔梗「では、わしは残ろうかのう・・・・虫は好きに慣れん」

紫苑「私もりりを残していくのは・・・・ちょっと・・・・」

一刀「紫苑、桔梗・・・・皆の姉として・・・・たのむね」

二人「「はい」」

猪々子「あたいは・・・残るよ・・・・斗詩・・・あたいの分まで北郷様をたのむぜ」

斗詩「うん・・・まかせてよ、文ちゃん!」

白蓮「私は・・・残って警邏を続けるよ・・・・頼むぞ、北郷」

一刀「ああ・・・・いけない子達にはさびしい思いさせるかもしれないけど・・・すぐに平定して帰ってくるから留守頼むね」

居残り組み『御意!』

月「詠ちゃん・・・・ご主人様のことたのんだよ・・・・」

詠「月・・・まかせて!」

朱里「では、平定組みは出兵の準備を!」

雛里「居残り組みはいない方たちの仕事を分けて・・・・」

一刀「桃香・・・・いってくるね」

桃香「うん・・・・気をつけてね・・・・ご主人様」

それからばたばたと準備をして・・・・三日後には俺たちは南蛮にむけて出兵した・・・

おまけ

風「おお・・・・なにやら蜀で動きが・・・」

宝彗「ん?また、何か思いついたのか?」

風「そうですね・・・・風の予想だと南蛮を平定するために動いているかと」

宝彗「南蛮ねぇ・・・・お前、行きたがってるだろ」

風「さすが、宝彗ですね・・・・そのとおりなのですよ~」

宝彗「やめとけ・・・・あと少しでこの物語も終わるんだから・・・やぼなことするなよ」

風「おやおや、やぼとは失礼な・・・・ところで宝彗」

宝彗「なんだ?」

風「なんでそんなことがわかるのですか~?」

宝彗「ふふふ・・・・勘だ」

風「勘ですか~・・・なにやら某国王にそっくりですね~」

宝彗「そうか・・・・?なに、俺の予想だと蜀終わらせたら魏をやるみたいだぞ」

風「おお・・・それでしたら、風はおとなしくするのですよ~」

風「ですが、もしものときは・・・・・」

宝彗「・・・」

風「おや・・・・黙ってしまいましたか・・・・・しかたがないですね・・・・」

風「もしも、魏√やるのでしたら~・・・・オニイサンハダレニモワタサナイノデスヨ~・・・オニイサンハ風トイッショナノデス~」

いいわけ

話が・・・・おもいつかねぇ~ってことでちゃっちゃと蜀編を終わらせましょう

あとちんQと詠に関しては・・・・ノーコメントで


 
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