No.1191650

「 格闘技 世界一 決定戦 」

 ・修斗画廊 配信展「格闘画界」(令和8年3月15日公開)展示作品

 昭和51年(1976年)に実現した、アントニオ猪木vsモハメッド・アリの異種格闘技戦。 試合開催当日は、昼夜二回にわたってTV放送されて、筆者は昼の放送を視聴した事があります。
 開始早々、猪木はスライディング状態でアリの脚を蹴り、その後似た様な展開が、延々と続いて終了。筆者は「なんぢゃ、こりゃ?」と呆気に取られて、当時の風評だった“世紀の大凡戦”に概ね同感でした。
 十年前に試合を完全収録したDVDを購入・視聴したのですが、四十年越しの再視聴では、以前の記憶と印象が一変。開始直後のローキックが「バチーン」と音を立てて当たったインパクトが鮮烈で、終始息詰まる見応えのある試合であると、認識が改まりました。

続きを表示

2026-08-16 09:11:05 投稿 / 936×1346ピクセル

 
2026-08-16 09:11:05 投稿
総閲覧数:76 閲覧ユーザー数:76
936×1346ピクセル
 

 
このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
2
0

コメントの閲覧と書き込みにはログインが必要です。

この作品について報告する

追加するフォルダを選択