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No.1189152
新人さん
6月23日の「International Widow’s Day」は、2010年12月21日に国連総会で制定された記念日だ。 配偶者を亡くした女性が直面する差別や貧困などの問題に目を向け、解決に向けた行動を促す国際デーだという。日本では国際寡婦の日とされているが、この国際デーをよく読むと、夫に先立たれた妻(=後家。未亡人は現在ジェンダー差別用語とされ メディアでの使用禁止になっているらしい)は不利が多いので援助してあげましょうよ という主旨のようだ。国連公式サイトによると、世界には2億5800万人のシングルレディがいて、そのうち10人に1人が極度の貧困状態にあるという。開発途上国の彼女達が置かれている状態は、「貧困・暴力にさらされている・健康状態が悪い・紛争に巻き込まれている」などの問題があるようだ。しかし、日本でいう寡婦とは、配偶者に先立たれたり 離婚したりして、 "1度は夫がいたが 現在独身の女性 " を指すから、必ずしも不幸ではないのだ。先進国である日本の寡婦は、逆に幸せに暮らしている場合が多いかも知れない。なぜなら日本なら たとえ少ない収入だとしても、離婚したからといって仕事には困らないし、仕事さえしていれば援助してくれる社会制度があるからだ。2026年の司法統計によると、離婚原因の第1位は男女ともに「性格が合わない(性格の不一致)」で、次が 妻側は「生活費を渡さない」「精神的に虐待する」、夫側は「精神的に虐待する」「異性関係」が多いらしい。いずれにしても 世界中で困っている人たちとはずいぶん次元が違うようだ。僕は男と女では立場や考え方などが違うのだから、性格が合わずに精神的ダメージを受けるのは当たり前に思えるのだが、そんな理由で簡単に離婚してしまうのかと驚いてしまう。たぶん日本人は贅沢になったのだろう。 近年は円安になって減ったようだが、外国から日本へ出稼ぎに来るしたたかな女性達は、日本男性と結婚後すぐ離婚して永住権を得るための偽装結婚(中国人に多かった)や、妊娠して永住権を得る(フィリピン人に多かった)計画的バツイチ行為が流行ったことがあり、僕の知人にも合法的な手段を駆使して稼いで仕送りを続けている子持ちのシングルマザーも多くいる。 日本には所得税・住民税の負担が軽減される寡婦控除があるから、是非活用すべきだ。これは離婚や死別後に再婚していなくて子供のいない女性が対象となる所得控除だから(ひとり親控除に該当しない人が、一定の要件を満たすと所得から27万円を差し引ける)、子供がいないのなら無理して夫婦を続けるよりも 別れたほうが得をするよね。もし生涯独身の徹子さんを目指すのなら 嘘でもいいから一度は結婚して寡婦になっていたほうが・・・ お得ですよ、奥さん♪
2026-06-23 13:39:33 投稿 / 978×734ピクセル
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6月23日の「International Widow’s Day」は、2010年12月21日に国連総会で制定された記念日だ。 配偶者を亡くした女性が直面する差別や貧困などの問題に目を向け、解決に向けた行動を促す国際デーだという。日本では国際寡婦の日とされているが、この国際デーをよく読むと、夫に先立たれた妻(=後家。未亡人は現在ジェンダー差別用語とされ メディアでの使用禁止になっているらしい)は不利が多いので援助してあげましょうよ という主旨のようだ。国連公式サイトによると、世界には2億5800万人のシングルレディがいて、そのうち10人に1人が極度の貧困状態にあるという。開発途上国の彼女達が置かれている状態は、「貧困・暴力にさらされている・健康状態が悪い・紛争に巻き込まれている」などの問題があるようだ。しかし、日本でいう寡婦とは、配偶者に先立たれたり 離婚したりして、 "1度は夫がいたが 現在独身の女性 " を指すから、必ずしも不幸ではないのだ。先進国である日本の寡婦は、逆に幸せに暮らしている場合が多いかも知れない。なぜなら日本なら たとえ少ない収入だとしても、離婚したからといって仕事には困らないし、仕事さえしていれば援助してくれる社会制度があるからだ。2026年の司法統計によると、離婚原因の第1位は男女ともに「性格が合わない(性格の不一致)」で、次が 妻側は「生活費を渡さない」「精神的に虐待する」、夫側は「精神的に虐待する」「異性関係」が多いらしい。いずれにしても 世界中で困っている人たちとはずいぶん次元が違うようだ。僕は男と女では立場や考え方などが違うのだから、性格が合わずに精神的ダメージを受けるのは当たり前に思えるのだが、そんな理由で簡単に離婚してしまうのかと驚いてしまう。たぶん日本人は贅沢になったのだろう。 近年は円安になって減ったようだが、外国から日本へ出稼ぎに来るしたたかな女性達は、日本男性と結婚後すぐ離婚して永住権を得るための偽装結婚(中国人に多かった)や、妊娠して永住権を得る(フィリピン人に多かった)計画的バツイチ行為が流行ったことがあり、僕の知人にも合法的な手段を駆使して稼いで仕送りを続けている子持ちのシングルマザーも多くいる。 日本には所得税・住民税の負担が軽減される寡婦控除があるから、是非活用すべきだ。これは離婚や死別後に再婚していなくて子供のいない女性が対象となる所得控除だから(ひとり親控除に該当しない人が、一定の要件を満たすと所得から27万円を差し引ける)、子供がいないのなら無理して夫婦を続けるよりも 別れたほうが得をするよね。もし生涯独身の徹子さんを目指すのなら 嘘でもいいから一度は結婚して寡婦になっていたほうが・・・ お得ですよ、奥さん♪