No.1183640

サバの女王  サマ

新人さん

3月8日はサ(3)バ(8)と読む語呂合わせからサバの日になるのだが、なぜか日本記念日協会は 2つの団体に同じ記念日を認定している。①青森県「八戸市」が制定したサバの日。”多くの人にサバについて興味・関心を持ってもらい、日本人が古来から恩恵を受けているサバへの感謝を示すとともに、サバについて深く考える日とすることが目的” とこじつけて制定したらしく、一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されている。② サバの加工食品の製造販売など、サバに関する事業を手がける「㈱鯖や」も別にサバの日を制定していて、こちらも一般社団法人・日本記念日協会によって認定・登録されている。 僕は鯖の味噌煮は大好きだけれど、別の団体に 同じ記念日を制定することを許可して良いのかと疑問に思った。しかし、たとえダブって登録しても”一般社団法人・日本記念日協会が登録料を儲ける為なのだから良いのだ”と、勝手に解釈することにした。一般社団法人は非営利法人だが、営利活動自体は禁止されていないのだ。羊の皮を被ったまま慈善事業っぽく金儲けをすれば良いわけだ。法律に違反はしていない。登録料は今までは15万円だが2026年4月1日からは20万円になるそうだ。どんどんダブって登録してもらうと、協会はどんどん儲かるわけだ。余った利益は社員などの構成員個人名義に分配さえしなければ、自由に処分する(使う)ことが可能なのだイヒヒヒヒ。 他にも鯖関係の記念日はある。「鯖すしの日」は滋賀県長浜市の100年続く老舗のすし店が鯖寿司をPRする為に制定。初代より「鯖の棒すし」を作り続け有名デパート等でも販売しているそうだ。それから「サヴァ缶の日」(サ(3)ヴァ(8))というのもある。「東の食の会」「岩手缶詰㈱」「岩手県産㈱」が制定したのは、サバのオリーブオイル漬けの缶詰で フランス語の「元気?=Ça va?(サヴァ)」から名付けられたものだという。2025年の6月に国産のサバが不漁だった影響で販売が終了していたが、2026年は製造再開が決まり3月8日の「サバの日」から販売を再開するそうだ。 そしてフランス語といえば、シャンソン。そうです「サバの女王」さまです。♪あなたゆえ くるおしく 乱れた 私の心よ 惑わされ 背かれて とまどう 愛の幻 わたしはあなたの 愛の奴隷 命も真心も あげていたいの あなたがいないと 生きる力も 失われていく 砂時計・・・ん~お許しください女王さま~ そうだ3月8日は女王サマの日で日本記念日協会に申し込んでみようかな。

2026-03-08 13:22:12 投稿 / 978×734ピクセル

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