No.1182722

行方はどこ?

新人さん

文部省が夏目漱石氏に文学博士の称号を贈ろうとしたら、自分に肩書きは必要ないと 夏目漱石は1911(明治44)年2月21日に辞退する旨の手紙を文部省専門学部局長に送ったそうだ。後日感銘を受けた有志たちは、2月21日を記念日に制定したという。明治の人は格好いいのだ。ノーベル平和賞に執着して 授与されなかったとたんに、思い通りいかないからと暴力であちこちへ圧力をかけたり、他国の大統領を拉致したり、他国の領土を欲しがったりする横暴で我儘などこかの大統領とは大違いだ。だいたい国のトップが法律違反だと裁判所から言われるのはおかしな話だ。その大統領に媚びへつらうどこかの国の首相も嫌で、一国民として恥ずかしく思う。一応政府の代表は 民主主義という名の人気投票をして、多数決の結果きまるのだからしかたないが、多数決が民主的かというかは疑問に思える。多数決は一種の暴力のような気がするのだ。投票に行くように勧められても、内容がよく分からないのなら参加しない方が公平だと思う。周りの雰囲気や圧力に流されず、主体性をもって一票を投ずるべきだ。お隣さんとの軋轢はこのままで良いのだろうか?世界はどこへ向かっているのだろうかねぇ。

2026-02-21 14:31:28 投稿 / 978×734ピクセル

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