No.1181490

天蓋を蹴り破れ

雪凪さん

幼体の頃の六花にどういった適性があったのかは計りかねる部分がある。
雷術であったり体術であったり、しかしいずれもその筋の達人の域には遠く及ばず、
ただ、幼体故の行動力と無知故の根拠のない自信だけがアイデンティティであった。

誕生から30年余りを経た頃、六花に変化が訪れる。

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2026-01-31 09:05:06 投稿 / 2163×3156ピクセル

 
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