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No.1180983
ふじっこ寿司さん
「金髪に鉢巻のあなたがレイチェルさん?」 「そうだけど君は?」 「ボクはまだ見習の忍びです!レイチェルさんお手わせて願えないでしょうか?」 「ガキを相手にするほど私は落ちぶれてないわ!」 「負けるのが怖いんですか?」( ̄ー ̄)ニヤリ
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「そ、そこまで言うならちょっとだけ相手してやるわ!!」 連敗続きでもはや恥も外聞もないレイチェル。 「ハーッ!!」 レイチェルが蹴りを出すも軽くいなされる。 そして・・・・ 「遠当て!!」 バシッ!! 「ああっ!!」 レイチェルの下腹部に遠当てが命中!たまらずレイチェルがダウン! 「もう、手加減しない!!火遁の術!!」 レイチェルの身体から発した炎が少年忍者に襲い掛かる。 「うわぁ!!!」 炎に包まれた少年忍者! 「あ~らごめんね!手加減したつもりだったんだけど・・・」 しかし、次の瞬間!! 炎の中から少年忍者が飛び出してきて、油断していたレイチェルの背中を斬りつけた! 「ああぁ~!!!」 レイチェルはその場に倒れてしまった。 「レイチェルさん噂通りの弱さだね!火遁の術には少し驚いたけど」 「ううぅぅぅ・・」 「峰討ちだから痣になるかも知れないけど、生命に別状ないはずたから。じゃあ行くね!最弱くノ一さん!!」(笑) また、レイチェルの連敗記録が加算されました。
2026-01-23 01:19:38 投稿 / 全8ページ 総閲覧数:54 閲覧ユーザー数:51
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「金髪に鉢巻のあなたがレイチェルさん?」
「そうだけど君は?」
「ボクはまだ見習の忍びです!レイチェルさんお手わせて願えないでしょうか?」
「ガキを相手にするほど私は落ちぶれてないわ!」
「負けるのが怖いんですか?」( ̄ー ̄)ニヤリ
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