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No.1180511
みらくる☆さん
「わかったよ、ここに住むのOK」 茉白「私を疑わないのですか?」 「?」 茉白「例えば悪質な勧誘とか」 「大丈夫。そこは心配してないし」
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茉白「・・・ありがとうございます」 (本当に怪しい勧誘や販売だったらもっとグイグイ来る感じの 娘さんで誘惑するんじゃないかなぁ) きなこ「なあ゙あ゙あ゙」 茉白「よかったね、きなこ」 抱きかかた猫はなすがまま、小さく声をあげる 「1階と2階、どちらがいいか決めたら教えて 俺は1階に自室があるんだ」 茉白「2階をお願いします 高所の景色、好きなので」 頭を下げると手持ちの端末で電話をかけ始める 残りの荷物、そして家具を運び込んでもらう連絡らしい いつか祖母に掛け合わないといけないだろうが 取り敢えずは自分の親族が蒔いた種だし、 何とかしなくてはならない しかし住まわせるなんて 我ながらお人よしが過ぎると思うけど、悪い人じゃなさそうだし 取り敢えずは問題ないかな 彼女はスーツケースから猫のご飯と器を出して与えるが 猫はお腹を空かせていると思われるのに、手を付けず その場ではしゃいでいる 茉白「この子も、気に入ったみたいです」 今日はなんだか疲れた 簡単に夕食を済ませ 風呂に入ってさっさと寝てしまおう 適当に冷蔵庫を漁って、買い置きのパスタを二人分出すと まだ客間にいる新しい同居人との小さな食事会の準備にかかった (続く) ++++++++++++++++ 受け入れてくれてありがとう! 作品において 商用目的での転載、加工 AI学習などへのすべての電子処理を禁止します Reproducing all or any part of the contents is prohibited.
2026-01-14 03:54:14 投稿 / 889×1000ピクセル
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「わかったよ、ここに住むのOK」
茉白「私を疑わないのですか?」
「?」
茉白「例えば悪質な勧誘とか」
「大丈夫。そこは心配してないし」
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