No.1180368

グランサック砲兵型

ガイサックの生産開始によりグランチュラの生産ラインは逐次ガイサック用の物へ切り替えられていったが、一部ではガイサック用の部品を使用したクモ型ゾイドの生産が続けられた。
俗にグランサックと呼ばれるグランチュラ後期生産型がそれである。
ジェネレータ出力と歩脚が強化されたことにより可搬重量は大幅に増加しており、機体後部に戦術モジュールの搭載が可能になった。
戦術モジュールは接続構造のみ規格化されており搭載物の内容は必要に応じて変更される。
この種の砲兵モジュールは大型ゾイド用ないし要塞砲のような大型砲を簡易的な戦闘室に収めた即製の物であり同型機であっても個別の仕様は異なっている場合がほとんどである。

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2026-01-11 10:25:39 投稿 / 1024×576ピクセル

 
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