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No.1179415
【哲学シリーズ5】キリスト教に戻らないように…痛みとデカダンス者、「最初の評価」、「強威接続」と「弱威接続」、人間の三大要素 について
eye-elさん 2025-12-28 09:50:59 投稿 / 全9ページ 総閲覧数:48 閲覧ユーザー数:48 |
「なぜ、こんなに痛まなければいけないのか?」
…と言う疑問の裏にはデカダンス者がある
キリスト教はそのデカダンス者を特別視し、「サタン」と名付けた
「サタン」と名付けられたデカダンス者は自分をそれと自覚し、人の「痛い事」「苦しい事」を行う
人の内部でそれをやっている彼らは、彼ら自身に言わせれば、キリスト教の存在の結果、「”悪魔”(サタン)」なんだそうだ
キリスト教と言う黙っているべき事を、反対に喋ってしまう宗教があったからこそ、「痛みの疑問」が生まれたのである …キリスト教は”反対の宗教”(クリスト(キリスト者))、キリスト教の分派の病児(びょうじ)教は”反抗の宗教”(スチルド(病児・SChild(Sick Childの略)))、この二つとは別の、アンチ・クリスト教(、別名をアンチ・スチルド教)は”反(アンチ)宗教”である
…今度は日本で、竜騎士07が「鬼」と言ってしまった
デカダンスとは、人にツク事、人に内部から何かをさせる事、である デカダンは似ているが、それよりも佳(よ(美しい事))い
デカダンス者は病気で、元々あって、忘れ去られて行く存在でしかなかった、
…にも関わらず、(弱い弱い)パウロはわざわざこう言い出した
「”自分が悪を行うのは、もはや罪がしているのである”」
こう言って、自身の劣悪な行為をデカダンス者になすりつけた
…これによって、「サタン」、「サタンの罪」、「人間性の死」と言う事柄が結びつけられて(デカダンス者に)考えられるようになってしまった
要するに、デカダンス者にパウロは、世界(体全体)を支配する「権力への知識」を与えてしまったと言う事である
「権力への知識」とは、「権力への意志」とは真逆の発想で、「権力への意志」が、操り手がわるければ、権力にふるい落とされ、良い者だけ残るが、「権力への知識」はどんなにろくでもない人間でも、どんな手段でしても知ってさえいれば、権力を得られると言うもの
…逆に、言うならば、現実的な権力を得るには、「権力への意志」的でなければいけないのである
「権力への知識」はどんな所でも媒体さえあれば繋がるからである
だから、「権力への知識」に頼る人間は(現実的に)弱者なのである!
…必然的に、対極にある、「権力への意志」を主軸としたニーチェ哲学は”強者の哲学”と言われる
キリスト教徒は言う必要のない事を黙っている事の出来ない”弱者”にて諸悪の根源である
ニーチェ哲学に反している多様性
絶対相対性(多様性の押し付け)
・絶対はない「神の死」に引っかかる
・弱者の価値観「ルサンチマン感情」を育てる
・権力への未来志向「権力への意志」を阻害する(未来性の否定)
・「多様性」を認めるならば、「多様性」の多様性も認めるべきである「運命愛」に反する
・絶対的なものが否定される事態からの相対的なものへの怠慢「ニヒリズム」の”相対性を定める”と言う最大限の怠慢
「最初の評価」
…評価対象としては、キリスト教の「天地創造の神」・「最後の審判」、
ニーチェの「神の死」・「ニヒリズム」・「権力への意志」、
インド、仏教、神道などの諸哲学
〇強威接続と弱威接続
何故、宗教心を持った人が宗教にハマるのか? と言うと、
…それは、宗教の持つ、強く世界に”接続する”知識があるから、である
……この接続を「強威接続」と言う
しかし、私の主張するのは、「弱威接続」である
宗教の持つ強威接続を弱めるのが、ちゃんと思い込みなどから分けられた”事実”や、その事実にアクセス権を持つ”真実”である
…だから、ニーチェなどのように、事実と言って、一つの真理(真実が寄り集まったもの)書を書き上げる事は、偉大な先駆けであり、弱威接続の世界(純粋客観世界)の一例として、私はこれを読み、弱威接続を学ぶのである!
実は、宗教色の強威接続はスポーツで言うド素人の考えであり、「強く飛ばせば強く飛ばす程、遠く飛ぶ」と言う考え、これは実は間違いで、プロスポーツでは通用しない
科学色の弱威接続はスポーツのプロの考えであり、「いかに弱い力で遠くに飛ばすか?」と言う考え(弱く出来れば弱く出来る程、コントロールがしやすくなるから)
〇人間の三大要素
1.肉体 2.魂(物語化の意識=第一の精神) 3.何識(かしき)(名状しがたき知識(知的意識)=第二の精神)
お鬼(分百冗長=魂クラッシャー)=邪悪なる存在
ルアハー(ヘブライ語で”聖霊”の意味)・ムハンマド
キリスト教の「聖霊」は認めない
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痛みは記憶する デカダンス者も痛みで記憶させる