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No.1167218
みらくる☆さん
-先を進みます- メイ「なんだか、周りの様子がおかしいですわね」 以前より草木も減り、荒れた地面が目立ちます ユトナ「みて、これ。鳥が…」 鳥が石になっています
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美緒「これは、石像ではないわね」 その時、メイの上にゆっくり何かが飛んできます 口のような部分から、何か光線のようなものを発射しようとしています メイ「はっ!」 瞬時に相手を凍らせます 美緒「これは…石化の原因ってこの魔物かしら」 メイ「おそらくは…そうですわね」 ユトナ「この小さい奴が術を掛けたってこと?」 美緒「静かに、ユトナは隠れて」 メイが目で合図を送ると、直ぐ近くの通路の壁に張り付きます お互いに小声で話すのは、相手が恐らく声で探知すると 思ってのことです 通路の中を覗き込みます 美緒「あれが…親玉かしら」 一つ目の大きな像…上には何か袋のようなものがうごめいています メイ「そのようですわね。口からいくつかあの魔物を吐き出して いるようですわ」 回り道…といっても、ここ以外に道はないみたいね メイ「ここを通らない限り、先には行けないようですわ」 よく見ると周囲には石にされた木の葉などもあります 美緒「あの小さな奴の出す光線を浴びたら 石になる?昔見た神話のゴルゴーンを思いだしたわ」 メイ「私もですわ。ここにきて厄介ですわね あれにやられたら大怪我どころでは済みませんわ」 美緒「本体を攻撃したほうがいいかしら それで小さいのも行動がストップして くれるといいのだけど」 メイ「小粒が厄介ですわね 石化降線 おそらく私の氷壁で一撃は防げると思いますけど 喰らえば氷壁は石になるでしょうし…」 どうする? 1. 中央の像に二人で攻撃 2. 小玉を取り敢えず二人で排除 3. 分担してそれぞれを攻撃 +++++++++++++++ やっぱり塗りでどうしても時間かかってしまいますね 作品において 商用目的での転載、加工 AI学習などへのすべての電子処理を禁止します Reproducing all or any part of the contents is prohibited.
2025-05-14 02:32:48 投稿 / 593×1000ピクセル
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-先を進みます-
メイ「なんだか、周りの様子がおかしいですわね」
以前より草木も減り、荒れた地面が目立ちます
ユトナ「みて、これ。鳥が…」
鳥が石になっています
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