No.1131986

セピアメモリー

冬の気配が近づく晩秋の頃合い、ひっそりと行われた茶事。野暮な甘味なれど旧き化生たちの頬を落とすには充分すぎる代物であった。「あ!まーちゃん来たよ!」「マスター。まだまだ沢山ありますのでどうぞご遠慮なく。それはそれとして刑部姫さん、流石に食べ過ぎでは...」「聞ごえない!!」

2023-10-28 00:58:30 投稿 / 1600×1200ピクセル

 
 
2023-10-28 00:58:30 投稿
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