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No.1109137
みらくる☆さん
「と、とりあえず、引っ越しお疲れ様 何かあれば相談してな」 深雪「うんっ!」 そう言って自室に戻る
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ドアをしっかり閉めたが 深雪「ねえねえお凛、聞いて 歓迎されちゃった」 凛花「それは良かったですね」 筒抜けじゃないか! まるで壁が機能してない 壁が薄いのだ これはこっちも大きな音は控えたほうがいいな 向こうにも伝えたほうがいいのか悩む その時でも、向こうでは賑やかな声が響いていた 深雪「こっちの荷物、移動させちゃうね」 凛花「私にお任せください 重いですから」 深雪「いいのいいの、これくらい よいしょっ と わっ」 ドゴォ! ものすごい音がして俺の目に飛び込んできたのは 尻だった 尻が壁を貫通して俺の部屋に! 壁の破壊よりもそっちに目が行ってしまう 深雪「あたたたた」 凛花「お嬢様!」 慌てて凛花さんが駆け込んでくる 凛花「大丈夫ですか?」 深雪「うん」 凛花「急いで修理業者を…」 深雪「待って!このアパートがこんなボロって知ったら 絶対連れ戻されちゃう!」 「俺が直そうにも 大工作業みたいのは最も苦手で …ってこの状態なら修理は素人じゃ無理だと思うな」 深雪「こうなったら このまま貫通状態で行くわよ!」 凛花「まぁ」 「えっ!?」 深雪「いいでしょ?彼なら安心してボディガードにできるわ」 凛花「私は構いませんが…」 (俺の意思は!?) 深雪「二人とも、何も見なかった。いいわね?」 ここは… 1. それはさすがに無理だよ 2. 仕方ないか… 3. まずはお尻の具合を診察してあげよう +++ 顔が出ない一枚絵は初めてなんで みなさん見てくれるか不安>< 作品において 商用目的での転載、加工 AI学習などへのすべての電子処理を禁止します Reproducing all or any part of the contents is prohibited.
2022-12-19 03:05:48 投稿 / 889×1000ピクセル
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「と、とりあえず、引っ越しお疲れ様
何かあれば相談してな」
深雪「うんっ!」
そう言って自室に戻る
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