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No.1002752
みらくる☆さん
今日も無事学校から帰宅 緩い秋風に打たれながら 自宅マンション前に無事着くと 車で先に帰っていたメイが玄関前に居た
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俺「なんでこんなところに?」 メイ「アビが来るのが待ち遠しくて」 (ここにいると危ない あの親戚の心配もある) 俺「戻ろう 待つなら一緒に待つよ」 彼女は迷っているようだったけど 意図を察してくれたのか メイ「先に戻ってますわ 鍵は持ってますの」 そう言って鍵を見せたときだった 三好「貴方達?」 俺「あ、三好先生」 俺とメイの視線が先生を向く (今の会話、聞かれただろうか) さすがにばれたらまずい、しかも担任の先生だ メイにも同居が他の人にばれたらどうなるかをちゃんと伝えてある 口外は厳禁なのだ 理解しているはず だけど驚いたままの先生に 観念したかのように口を開いたのはメイだった メイ「ごめんなさい! 彼は、困った私をかくまってくれたのですわ だからお願い、先生 退学は止めてくださいまし 彼はいわば被害者です」 (お、おい 言っちゃうのはまだ早い) 三好「かくまう?」 メイ「同居させてもらっておりますわ」 「…」 先生の顔が渋くなる 三好「これは、どういうことかしら」 言わなくてもよかった まだ先生が同居に勘付いたと 決まったわけじゃないのだから 言い逃れは出来ないのかな 先生は俺を見つめている ここは… 1. 素直に全部話そう 2. お金で解決を試みる 3. こいつはメイに似た双子の姉だと説明 +++++++++++++ 双子じゃないよ! 作品は以下の皆様のご支援で成り立っております いつもありがとです! ねこ鞠 様 Gonzou 様 hybrid-jp 様 ばべる 様 hana 様 ryuga 様 毘沙門天 様 dokujyu 様 Yokke 様 蛙の子は蛙&ニョロトノさん カケル 様 コメントどうもありがとうございます めっちゃ力になりますよ~
2019-08-25 05:18:50 投稿 / 889×1000ピクセル
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緩い秋風に打たれながら
自宅マンション前に無事着くと
車で先に帰っていたメイが玄関前に居た
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