No.1001844

真・恋姫†無双-白き旅人- 第二十四章

月千一夜さん

二十四章、投稿します

今回は、次回への繋ぎのお話
かなりおとなしい
珍しく全編とおして、まじめな会話です

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2019-08-14 20:37:26 投稿 / 全9ページ    総閲覧数:466   閲覧ユーザー数:373

『私には、何が出来ますか?

どうやったら、貴方のお力になれますか?』

 

 

 

薄暗い、部屋の中

響いた、“私”の声

 

それに対し、目の前にいる“あの方”は笑った

 

 

 

『俺に対して・・・なんて、そんなことは考えなくていいよ

君が力になるのは、俺じゃない

この国であり、そしてこの大陸だ』

 

 

 

言って、“あの方”はまた笑う

 

 

 

『それを理解したうえで、なら

君に、頼みたいことがあるんだ』

 

『御意』

 

 

 

そう言って、差し出されたのは・・・“一枚の紙”

 

 

 

『この紙に、すべて書いてある』

 

『っ、御意!』

 

『これをやるも、やらないも、君の自由だ

全て、君の判断に任せる』

 

 

 

“あの方”から、それを受け取る

それは、唯の紙なのに・・・重く感じる

 

 

 

 

『確かに・・・受け取りました』

 

『うん、ありがとう』

 

 

 

言って、“あの方”は歩き始めた

 

また、“旅に出るのだ”

 

その去り際、“そうだ”と振り返り

 

笑顔を浮かべ、こう言ったのだ

 

 

 

 

 

 

 

 

『一年後に、此処に来る・・・“天の御遣い”のこと、よろしく頼んだよ』

 

 

 

 

 

 

 

 

それが私と・・・この“満寵”と、“あの方”が交わした最後の言葉だった

 

 

 

 

≪真・恋姫†無双-白き旅人-≫

第二十四章 暗躍する者達

 

 

 

 

ーーー†ーーー

 

 

「お久しぶりでございます、呂蒙様

随分とお早い到着、驚きました」

 

 

ある城の、城門の前

一人の精悍な顔つきをした男が、スッと礼をした

 

齢は四十ぐらいだろうか・・・鋭い目つきが、見る人に“厳しそうな人”だという印象を抱かせる

 

 

「お出迎え感謝します、満寵将軍

少々考え事をしながら来ていたら、思ったよりだいぶ早く着いてしまいました」

 

 

“申し訳ありません”とその男、満寵に対し呂蒙こと亞莎は礼を返した

 

 

「いえ、考え事とは、お気持ちは大いにわかります

今年も、この時期がやって来ましたからな

今年こそ実りある話し合いが行われれば、民もさらに心安らぐのですが」

 

「そうですね・・・」

 

 

“うぅ”と、亞莎は胃のあたりをおさえる

聞けば、嫌みのように聞こえてしまう発言であるのだが

 

彼、“満寵”に関してはそれだけはない

 

彼は、嘘をつかない

彼は、間違ったことを嫌う

 

主君が間違いを行えば、彼はたとえ処刑されようともその間違いを正そうとするだろう

 

故に、彼が言った言葉はそのままだ

彼は唯、民を安んじているだけなのだ

 

それゆえ、亞莎の胃も痛くなるのだが

 

 

 

「私も、そう思います

今年こそ、何とか話が進めばいいんですけど・・・」

 

 

“難しい”と、彼女は思う

 

かれこれ、乱世が終わり三年目

いまだに、着地点が見えないのだ

 

しかし・・・

 

 

 

 

「なに・・・今年は、“大丈夫”です」

 

 

 

 

彼は、満寵はそう言ったのだ

 

 

「え・・・?」

 

 

亞莎は、思わず言葉を失ってしまう

 

先ほども、言っていたが

 

彼は、嘘をつかない

彼は、間違ったことを嫌う

 

そんな彼だからこそ・・・“出来ないことを出来ると”とは、間違いなく言わないのだ

 

 

 

「今年は、“風”が吹きます」

 

「“風”、ですか?」

 

 

“はい”と、満寵は笑みを浮かべる

 

 

 

 

 

 

 

 

「この地に吹く、新たな風・・・ですよ」

 

 

 

 

ーーー†ーーー

 

「さってん、皆集まったみたいだしん、お話し合いを始めましょう?」

 

「いや、当然のように仕切ってんじゃねーよこら

そもそも、お前は呼んでないんだって」

 

 

響く、淳于瓊の重低音の聞いたボイス

それに対し、一刀は溜息と共に言葉を吐き出していた

 

馬謖の家

その客間には現在、昨日のメンバーが勢ぞろいしていた

 

 

一刀をはじめとする、雛里・華雄・霞・雪蓮の旅の一行

そんな一行に巻き込まれる形となった、張勲と袁術

天和・地和・人和の、アイドル三姉妹

この家の家主である馬謖と、その姉の馬良

 

そして・・・呼んでもいないのに来た、淳于瓊とその弟子である関平だ

 

 

 

「唯でさえ寝不足だったり、途中で着替え挟んだりで、正直お前に構ってられる余裕はないんだぞコッチわ」

 

 

一刀の言葉

頷くのは、雪蓮と張勲の二人である

この三人と袁術は、“諸事象により”いっかい着替えを挟んでからの話し合い参加である

 

 

 

 

「正直、マジで眠いんだが・・・ふぁ」

 

「ほぼ、一睡もしてないですからねぇ」

 

 

馬良の欠伸をしながらの言葉に、馬謖は思わず苦笑してしまった

 

 

「ひとまず、手持ちの情報を整理してみませんか?

それから、少し休みましょう」

 

 

そう言って、雛里は机に地図を広げ始める

 

 

「例年の通りなら、会談の場所は恐らく“樊城”になると思うのですが」

 

「ああ、それなら間違いないね

私が辞める直前に、今年も樊城でって決まったはずだ」

 

 

樊城は、荊州の北側に位置する城だ

魏国の領内であり、乱世の頃は呉蜀とも国境が近く所謂“最前線”とまで言われていた

会談は、そこで行われるようだ

 

というのも、理由がある

 

 

 

 

「あそこなら“万が一”呉蜀間が一触即発なんて事態になっても、魏国の介入ですぐ止めることが出来るしな」

 

「なるほど、な

確かに呉か蜀どっちかの城でってなったら、その時領内にいるほうが圧倒的に有利だもんな」

 

 

馬良の言葉

一刀は、“そういうことか”と腕を組み呟く

 

 

「そんだけ、お互いに譲れないってことだよな」

 

 

“まぁ、そういうことだろうな”と、華雄は溜息をつく

 

 

「会談は、いつ頃になるんだ?」

 

「正確な日取りはわかんないけど・・・まぁ、もうそろそろだよなぁ多分

アタシが辞める直前に、確か“趙累さん”が資料を作り始めてたから」

 

「あ~、そっか・・・」

 

 

言って、“う~ん”と唸る一刀

そんな彼の姿を見て、口を開いたのは雪蓮だった

 

 

「とりあえず、樊城に向かってみる?」

 

「ん~、そうだなぁ

万が一会談が終わってしまったりしたら、“意味がないしなぁ”」

 

 

“意味がない”

この発言に、雛里はピクリと反応する

 

 

「一刀さんには、もうある程度何か“考え”がある・・・ということですか?」

 

「まぁね」

 

 

言いながら、一刀はバッと一枚の紙をどこからか取り出した

それから、これまたいつの間にか持っていた筆で何かを書き始める

 

 

「よし・・・と」

 

 

呟き、彼はその紙を丸めた

“それから”と、彼が声をかけるのは雪蓮だ

 

「呉からは、誰が代表で来るのかわかる?」

 

「多分、亞莎・・・呂蒙だと思うけど

けれど、最終的には主だった人はみんな来るわよ

最初こそ三国会議があるから代表の者だけだけど、それが終わったらみんなまっすぐ荊州会談に参加するっていうのが例年の流れかしら」

 

「そやな

しかも建業や成都での一見もあるし、三国会議も早う終わるんちゃうか?」

 

「てことは、いつもより早くみんな集まるってことか・・・」

 

 

呟き、考え込む一刀

やがて、彼は“とりあえず”と周りを見渡し言う

 

 

「一旦、皆は休んでてくれ

だいぶ、疲れてるだろうし

人和と天和と地和と・・・淳于瓊と関平ちゃんは、ちょっと俺についてきてくれない?」

 

「わかった~」

 

 

と、天和はニコニコと手をあげる

そんな彼女を少し羨ましげに見つめ、霞は“ま、確かに一刀の言う通りやけど”と口を開いた

 

 

「一刀やって、疲れとるやろ

休まんで、大丈夫なんか?」

 

「大丈夫じゃないよ、すごい眠い、死にそう

許されるなら今すぐ寝たい、幼女の膝枕で死んだように寝たい」

 

「あわわ、よく見たら顔が真っ青です!?

しかも私、なんだか凄い見られてます!!?」

 

 

 

・・・全然、大丈夫じゃなかった

 

 

 

「まぁ、ちょっと話を聞くだけだから

すぐ終わるから、先に休んでてよ」

 

「無理はするなよ、一刀」

 

 

 

“了解”と、華雄の言葉に一刀は笑った

 

それからすぐ、先ほど名前を呼んだ者たちと馬謖邸をあとにするのだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーー†ーーー

 

 

「華琳様、お茶が入りました」

 

「ありがとう、秋蘭」

 

 

青空の下

日の光を浴び椅子に座るのは、“覇王”曹操孟徳こと華琳だ

 

彼女は差し出されたお茶を一口飲み、それから言う

 

 

「もうすぐ、樊城かしら」

 

「はい、あと数日もすれば着けるでしょう」

 

 

言いながら、秋蘭は頷く

それから、思い出したかのように口を開いた

 

 

「奴は・・・北郷は、来るでしょうか?」

 

 

この言葉に、華琳はフッと笑みを浮かべる

 

 

「来るに決まってるじゃない」

 

 

言いながら、彼女は空を見上げる

空は、雲一つない“快晴”だ

 

 

「何を考えているのか、まではわからないけれど

この時期に、この場所で、なんて・・・この“会談”を狙っているとしか思えないわ」

 

 

“確かに”と、秋蘭は静かに頷いた

 

 

 

「建業を救い、成都を救い・・・天の御遣いの名は、いま再び大陸中に広まってきているわ」

 

「天の御遣い“司馬懿仲達”の名前が・・・ですか」

 

 

“えぇ”と、華琳は笑う

 

 

「そんな御遣いが、今度は荊州に現れる

そして仮に荊州でも、一刀が“何かを救った”のならば・・・」

 

「天の御遣いの名は、今よりもさらに広まっていく」

 

 

言って、秋蘭は思い出したように吐き出す

 

 

「何やら、“やらなくてはならないことがある”とは言っていましたが

自身の名を広めるのが、北郷の目的だとして・・・いったい、何の為に?」

 

「さぁ、そこまでは流石に私でもわからないわ」

 

 

“けれど”と、華琳は笑う

 

 

 

 

 

 

「だからこそ、“楽しみだわ”

久しぶりだもの・・・この私ですら、予想できないなんて」

 

 

 

 

浮かぶ、笑み

 

 

「華琳、様・・・」

 

 

それをみて、秋蘭は思い出していた

 

まだ、乱世が始まったばかりの頃

 

 

 

 

 

この少女が、まだ“夢”に向かい歩き始めたばかりのことを・・・

 

 

 

 

ーーー†ーーー

 

「朱里ちゃん、樊城まではまだかかるのかなぁ」

 

 

晴天の真下

馬に乗りながら、そんなことを言う一人の少女

 

“劉備”、真名を“桃香”

蜀の王にして、“大徳”と称された少女の言葉

 

それに対し、傍らに控えていた少女は“はい”と頷く

 

 

 

「ここからなら、まだ数日はかかりますよ

というより桃香様、昨日も同じことを聞きませんでしたか?」

 

「え、そうだっけ?」

 

 

“そうですよ”と、“朱里”と呼ばれた少女は笑う

 

 

「あ~、なんかここ最近バタバタしてたから・・・疲れてるのかなぁ」

 

「それは、あるでしょうね」

 

「あ、愛紗ちゃん」

 

 

桃香の言葉

颯爽と現れ、答えたのは“関羽”こと“愛紗”である

 

 

「行軍先に、今のところ異常は見られません」

 

「ありがと、愛紗ちゃん」

 

 

ニコニコ、笑顔を浮かべながら桃香が言う

それに対し、愛紗は“では”とその場からまた颯爽と去っていった

 

 

 

「平和、だねぇ

つい最近、“あんなこと”があったなんて信じられないくらいに」

 

 

そう言って、思い出す

今から本当に少し前のこと・・・成都で起こったあの出来事についてだ

 

あの“王累”の一件があってから、蜀は“ようやく一つの国”になった

少なくとも、桃香はそう思っていた

 

あれ以来、王累は国内政策においてその手腕を存分に発揮していた

しかも愛紗に次いで、いや下手をしたら愛紗よりも“桃香に対して遠慮なく意見をぶつける”ものだから

正直、朱里や蜀国内の桃香にどうしても甘くなってしまう者たちにとっても頼もしい存在だ

 

もはや、蜀にとって欠かすことのない存在になっていた

 

そんな彼と、そして法正を残し彼女たちは樊城へと向かっていた

 

 

 

「けどさ、不思議な人だったねぇ・・・天の御遣い様」

 

 

桃香の言葉

朱里も何か思い出したのか、少し微笑みを浮かべた

 

 

「ですね」

 

 

“本当に、不思議な人でした”と、彼女は呟いた

 

 

「不思議で、面白くて・・・温かい人でした」

 

 

そう言って、彼女は思い出す

 

あの日・・・成都での一件のあと、親友である雛里と話したことを

 

 

 

 

 

ーーー†ーーー

 

 

『私・・・まだ、蜀には、皆のところには戻れない』

 

 

あの日、成都で行われた宴の前

久しぶりの再会で、会話も弾む中

 

急に頭を下げた親友である雛里

 

そんな彼女の姿に、彼女は思わず言葉を失ってしまった

 

 

 

『私はまだ、見届けなきゃいけないことがあるの

今が大変な時期だっていうのは、わかってる

だけど今ここで、旅を終えてしまったら・・・私は、絶対に後悔する』

 

『雛里ちゃん・・・』

 

 

 

 

“初めて”だ

 

恐らく、彼女の記憶する限り

こうやって、頭を下げてまで・・・自分がやりたいことを、自分に言ってきたのは

 

初めてだった・・・

 

 

 

 

『御遣い様は、一刀さんは・・・多分、私たちに嘘をついてるの

だけど、それはきっと私たちが邪魔だからとか、嫌いだから、とか

そういうのじゃなくて

きっと、また・・・魏の時と一緒で、一人で何かを背負おうとしているような気がするの』

 

 

“だから”と、雛里は笑みを浮かべる

 

 

『私なんかいたって、何の役にも立たないかもしれないけど

それでも、一緒に笑いたい、一緒に苦しみたい、一緒に悲しみたい

一緒に、背負っていきたい』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“そして・・・貴方は一人じゃないんですって、伝えてあげたいの”

 

 

 

 

 

ーーー†ーーー

 

「天の御遣い様・・・かぁ」

 

 

思い出し、見上げた空

どこまでも広がる、この空の下

 

彼女は・・・親友である少女は、あの人と一緒に歩いているのだろうか

 

一緒に、笑い

一緒に、苦しみ

一緒に、かなしみ

 

そして・・・一緒に、背負っていくことが出来ているのだろうか

 

 

 

 

「きっと、大丈夫だよね」

 

 

 

言って、笑う

 

一年前、急に蜀から飛び立っていった“鳳雛”

 

悲しかった

心配だった

 

もしかしたら、と

朱里はいつも、不安でいっぱいだった

 

しかし

もうその心配は、欠片も残っていない

 

彼女はもう・・・“鳳雛”ではない

 

“雛”などと、もう間違ってもつけられない

 

あの日

再会した、彼女の姿を見て

 

あの日

固い、彼女の決意を見て

 

彼女には、見えたのだから

 

 

 

 

 

 

 

遥か大空に舞い上がる・・・“鳳凰”の姿が

 

 

 

 

 

ーーー†ーーー

 

 

 

 

「馬車を手配した」

 

 

 

 

 

それは、馬謖の家で作戦会議を行ったその次の日のこと

朝起きて、皆で朝食を食べているさなかのことだった

 

不意に、一刀がそう言ってニッと笑ったのだ

 

 

 

「馬車って・・・いつの間に、用意したのだ」

 

 

驚き、箸を止めたのは華雄だ

そんな彼女に対し、一刀はサムズアップして応える

 

 

「実は、馬車自体は前から持っていたんだよ

しかも、二台ね

ただ、ちょっと事情があってね・・・あんまり、使いたくなかったんだ」

 

 

これに対し、“え~”と雪蓮は声を漏らす

 

 

「あったなら、使えばよかったじゃない

そしたら、楽に旅も出来たじゃない

何なの、その諸事情って?」

 

 

“う~ん”と、一刀

 

 

「聞かないほうが、良いと思うよ

まぁ、モノを見てもらえばすぐにわかるんだけどさ・・・ほんと、これは最悪の手段」

 

 

“最悪の手段”

 

この言葉に、一同はゴクリと唾をのむ

 

 

 

「けど、あんましゆっくりもしてられないしね

実は天和たちには昨日のうちに、樊城のほうに向かってもらったんだ

淳于瓊も一緒に行かせたから、俺の貞操は大丈夫だろうし(道中は問題ないだろうし)」

 

「逆になっとる、多分言いたいとと思っとることが逆になっとる」

 

 

霞の言葉

一刀は、“おっと”と口元をおさえた

 

 

 

 

「その時に、二台のうちの一台を貸したんだけど・・・“人和が秒で気絶した”」

 

 

 

 

 

“それ、どんな馬車なん?”と、霞は息をのむ

 

 

「とにかく、朝食を済ませて、準備ができ次第すぐに出発しよう」

 

 

“どうやら”と、一刀は窓を指さして笑う

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ぶるあぁあぁぁぁあああああああああ、滾ってきたわよおおぉぉぉぉぉおおおおおお!!!!!!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「・・・馬車のほうも、仕上がってきたみたいだしね」

 

 

 

 

・・・続く

 

 

 

あとがき

 

皆さん、お疲れ様です

二十四話、更新いたしました

 

今回は全編通して、シリアスな展開が続きましたね

荊州編の話を進めるうえで、やはりシリアスになってしまうのは仕方のないことです

 

 

では、またお会いしましょう


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