投稿:キシン 11/09/09 19:18 0pt. 期限切れ
回答一覧
1.
回答:
匿名希望
11/09/09 23:10
匿名で失礼いたします。
この絵の場合に限りますが、
奥のキャラは地に足が着いているのに対し手前のキャラは浮いています。
しかも手前のキャラと他の物体との接点は奥のキャラの腕だけです。
ですからまず奥のキャラと背景を一致させることを第一の目標としてアタリを取り、
手前のキャラは後から違和感のないように当てはめる感覚で描き加えてみてはいかがでしょうか。
あれもこれもと欲張るのは大変ですので、優先順位を設けて妥協することも大事だと思います。
妥協しすぎも良くないですが。
あと背景の竹に主線がないのですが下書きの段階であたり程度はとっているのでしょうか。
もしとっていないのならばキャラのアタリをとるときに背景も一緒にとり、
キャラの線画を清書する際に背景も別レイヤーに軽く清書してみると、
各作業段階ごとに違和感の確認ができて色々捗るかと。
それでは何か参考になれば幸いです。
返信: キシン 2011-09-10 00:04:36
ご回答ありがとうございます。
背景に関しては下書きはしていません。
パースを取って地面の傾きだけ決めています。
竹のせいでソコが錯誤していると言うことでしょうか。
下書きするようにします。
あと手前のキャラは浮かせています。
よって配置に自由度がありますが、
気になっているのは地面に向かって遠ざかっている左足の靴の大きさとかなどがあっているのかなぁって
作業の順番に関してはご提案のとおりやってみようと思います。
またご縁がありましたらよろしくお願いいたします。
2.
回答:
たかのゆき(2)
11/09/10 02:01
僭越ながらコメントさせて頂きます。
この絵をみて私が違和感を抱いたのは
チルノの足が右と左で大きさが違うことです。
この絵は俯瞰の構図なのでカメラの高さは
二人の頭より高い位置にあります。
つまり離れた位置からちょっと望遠してるという状態です。
カメラが近い場合にはこのような短い距離でも
手前のものは大きく,遠くにあるものは小さくなりますが
カメラが離れた場合は
よほどの距離を近づかないとチルノの足のような
極端なパースは付きません。
違和感を生む原因は後ろのキャラは
頭の大きさに対し足の長さや靴の大きさなど
平均的であるのに対しチルノの空間だけ
カメラが近く極端なパースが付いているので
違和感があるわけです。
それともう一点は後ろのキャラの右足が長すぎることです。
パースを描くときは(腰をねじっていない場合)
肩から肩のライン、腰のライン、つま先あるいは踵のラインが平行になるはずです。
大変失礼かとは重々承知しておりますが
わかりやすいと思い実際キシンさんの絵を直してみました。
納得の行く理屈をいくら言われても
次書くときに生かせないといけませんので。
手前のキャラの左足を切り抜き拡大し
奥のキャラの右足を少し短くしました。
こういう修正もやってゆくうちに
自分の弱点が見えてくるのでお勧めです。
返信: キシン 2011-09-10 02:48:39
ご回答ありがとうございます。
具体的な修正案はありがたいです。
奥の妹紅についてはパースを取っていましたが
寸法の狂いをちゃんと検証できていませんでした・・・。
手前のチルノは修正されたとおりの方がバランスはいいようです。
しかし、そうするとこんどはチルノのパースがきつくなって見える現象がありますね。おっしゃられたとおりです。
チルノは全体的にパースが狂っていたわけですね。
デジタル独自の調整技法は使うのを避けたいと言う思いもありますが、上達法として有効とのご提案もあり今後使っていきたいと思います。
またご縁ありましたらよろしくお願いいたします。


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