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投稿:とかげ。 09/11/05 19:04 50pt. 受付終了

はじめまして、とかげと申します。
今回はキャンペーン中ということもあり投稿させていただきました。

自己流で文章を書いているのですが、こういう形の文章が客観的に見てどう思われているのかが知りたいです。自分のスタイルを悩んでいることもあり、アドバイスの方いただけたら幸いです。
よろしくお願いします。

回答一覧

1. 回答: 匿名希望 09/11/10 21:15 

素人の意見ですが、気になったことを。


絵本のようですね。
内容は、短い文章量できちんとまとまっていると思います。ですが、このように改行が多い作品だと、「ケータイ小説」のような印象を受けてしまいますので、キャプションなどに「散文詩」だとひと言加えるといいかなと思います。

細かい点を言うと、

・2人の化け物のどこが違うのか(もしくはどこが同じなのか)を描写するといいかと思います。同じ化け物なのに、なぜ1人は勇者、1人は魔王になってしまったのかが分かると、感情移入がしやすいかと。

・『一方魔王は魔物たちに囲まれ穏やかに暮らしていました。』という文がありますが、その後の文章を読むとあまり穏やかな感じはしないです。

・『なあ、勇者よ』が少し唐突な印象を受けました。どこかで、魔王が勇者のことを知る描写があると良いかと思います。

・『「勇者様は本当に魔王を倒したいのですか?」』のセリフの前に、勇者が「魔王が憎い」という感じの嘘をつくセリフがあると、このシーンはもっと緊迫した感じになると思います。また、このセリフだけだと、勇者がなぜこの少女を好きになったのかが分からないので、『湖の上に綺麗に張った氷の膜に小さな亀裂。』の後にもう1行、少女のセリフがあると良いと思います。

・『どうすればあの愛しい時間は戻るのだ。』とありますが、魔王が何かを楽しんでいた描写がないので、愛しい時間が何を指しているのかが分かりません。おそらく「勇者と自分は同じだと感じていた時間」なのだと思いますが、その時間も「愛しい」とは少し違うような気がします。

・『そして、おしまい。』は蛇足かなという気がします。無いほうが綺麗に読み終われるかと。あっても『おしまい。』だけですと、すっきりします。


長くなってしまいましたが、全体的には面白く、楽しんで読めました。

返信: とかげ。 2009-11-11 13:03:56

匿名希望さま>

回答ありがとうございます!!

改行…文章の中に余韻的な緩さを出したかったのですが、
そうですね確かに不親切でした。キーワードなど登録しなおしてみようと思います。
自分で書いた文章であるものの、どういう形態の文章であるかよくわかっていなかったので参考になります。

細かいアドバイスの方もありがとうございます。
自己完結部分が多く、自分の中のイメージが共通イメージ
という思い込みのようなものがあったのに気づかされました。
映像を文章にする練習をして、イメージが伝わりやすい表現や説明の入れ方を考えようと思います。

楽しんでいただけたの言葉も凄く嬉しいです。
ありがとうございました。

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