投稿:るしこ 13/05/11 23:21 0pt. 期限切れ
回答一覧
1.
回答:
匿名希望
13/05/12 13:38
最初の人物紹介以降数行で挫折してしまって文章をほとんど読んでいませんが字面を見て感想を述べさせて頂きます。
・登場人物がまったくわからないので混乱します
最初に名前を紹介されただけで、あとはずっとセリフが続くような脚本のような書き方ではわかりにくいですし、そのセリフもどの登場人物がどのように言い、どのように受け止めたのかまったく理解できません。
・全く情景が浮かんで来ません。
普通小説と言う物は
人物のセリフ以外の所を見ると色んな説明がされていて「この人はどこで何をしているのか」くらいは流し見で読み取れる物ですが、この文章では人物達がどこで何をしているのか全くわかりません、季節も時間もわかりません。
多分あなたの頭の中では何時頃にどこかで物語がつつがなく進行しているのだと思いますが、読み手は全くそれを感じ取れないと思います。
・「・・・」が無駄に多すぎます
無意味にセリフを溜めさせて得になる事はありません。そして書くのであれば「…」で表記しましょう、小説を書く上での基本です。
登場人物の性格上「…」の多いセリフになるのなら、その理由を明確にしておかないと読み手は納得しません。
例えばセリフの後
【彼はいつもこうだ、ぼそりぼそりと呟くようにゆっくり喋る。賑やかしく喋る片割れとはまるで正反対で………】というような、読み手が「そういうキャラクターなのか」と思う説明を入れると効果的です
とにかく一度色んな作品を御覧になって、自分の文章と比較される事をお勧めします。
2.
回答:
匿名希望
13/05/13 17:15
匿名にてコメント失礼します。
ト書きの部分が、一人称視点の対象になっている人物の思考と説明だけで、周りの動作や描写に一切ふれていないところが1番気になりました。
「小説」というより「対談」に近い印象を受けました。
>・・・私が今どうしてこんな格好をしているかって?
まず「こんな格好」がどんな格好なのかがまったく見えてきませんでした。
その前の会話に「可愛い」「似合う」とはありますが、そういう感性は人それぞれでやはり空想の域を出ません。
もし4時間前のエピソードでなんの格好をしているかを明かすような構想をされていたのでしたら、正直最初のフリはいらないかと。
漠然とした想像だけで読み手の興味を引くのは難しいですよ。
それと双子に関しても性格が正反対だという説明しかなく、どちらの台詞がどちらの人物で性格なのかが分かりません。
明るく元気な口調の方は?
口数の少ない方は?
台詞を熟読して、互いの名前を呼ぶシーンを探さないと判別できないのではないでしょうか。
情景に関しては、人物が真っ白な紙の上に立っているような状態です。
とにかく今一度、るしこさんの頭の中にある人物像をリセットした上で、客観的な視点で読んでみる事をおすすめします。
人物達の動きや周りの情景が文章の中から読み取れますか?
その「見えない部分」も文字に起こしてこその小説です。
一人称視点の小説は結構いろいろあると思いますので、ト書きの書き方など参考にするといいと思いますよ。
頑張ってください。
3.
回答:
匿名希望
13/05/13 17:35
他の方も言ってますが、キャラクターの状況が見えてこないのが致命的だと思います。
どんな状況でどういうキャラクターか分からないのに、最初からずっと台詞ばかり続くので、読んでいて「目がすべる」気がします。
例えるなら、一度も見たことない漫画やアニメの台詞だけを絵や説明無しで見せられてる感じです。
二次創作などでは、キャラの台詞だけで進むものを書く方も居ますが、それはキャラが最初からどういう人物か知っている人に向けての作品ですので、オリジナルや元ネタを知らない人に読んでもらいたい場合はちゃんとキャラの説明をする必要があります。
こう変えたら良いんじゃないかという点としては
1.主人公の女の子の設定を途中ではなく冒頭に持ってくる。
そして衣装の説明や周りの状況を書いた上で「どうしてこんなことに?」と締めくくる。
たぶん、あなたにとって「主人公のさせられた格好」が「話の肝」で、だからこそ冒頭では曖昧に書いているんでしょうが、それは逆効果です。
どういう人物か分からない人が「どうしてこんなことに?」と言っても読者は続きを読みたいとは思いません。
「中学生の女の子がナース姿」って言うのを最初に出すことで、何が起こったのか興味を惹かせたほうがいいと思います。
2.誰の台詞か判りやすく
3.台詞は少な目にし、極力台詞以外で状況を説明する。
私が書くとするなら、こんな感じでしょうか?
朝、登校の時「今日は何の日か分かる?」○○が期待に満ちた目で話しかけてきた。「え?何の日だっけ?…あ、身体測定?」私が答えると○○は「確かにそれもあるけど、違うよ!」と頬を膨らませる。普段クールで無口な××も「……ホントに忘れてるのか?」と不機嫌そう。
実際に書くならもっと丁寧になりますが、大体こんな流れかな?
台詞を極力削り、誰の台詞か書いた上で性格が現れてる行動をプラスしてみました。
4.「正反対の双子」の部分は具体的な描写を!
重要な人物達なので「正反対」って説明だけで終わらせるのはもったいない。
外見的なもの、動作や表情で違いを出すとキャラクターが生き生きしだすと思います。
5.作者云々の情報は出さない。
作者が出てくることに意味のある作品以外は、そういうことしないほうが読者が物語の世界に入りやすいです。
「作者が忘れてた」とか書いちゃうと、「え?推敲してないの?」って思われてマイナスかも
文学、ラノベ、他の人の作品…色々読んでみましょう。
ただ読むだけじゃなくて、「分かりやすい文章を書く」と言う点に注目しながら読むと得るものがあるかもしれませんよ

