Seigouさんの応援お返事ボード

こんばんわ、えーと応援してはいますけど、鎮魂の方の一刀いくらなんでも傲慢に過ぎませんかね?個人的に賛否半々なものですが読んでて感動できるとこと胸糞わるくなる部分があるもので、あと完全に強者の理論と洗脳工作しかしてない

鎮魂の修羅読みました。
一刀の気持ちもわからなくはありませんが、三国志の時代ではNG。現代人からしてみれば人間の鏡ですが、戦いが続いている時代では悪外でしかありませんね。
助けられた呉は上から目線でも仕方ないかもしれませんが、なんていうか読んでいてムラムラします。
決して貶しているわけではありませんよ?それだけ心情の描写が上手ということです。
個人的には結局手を汚すことを選び、その葛藤に苦しむ一刀(孤高の御遣い)の方が現実的かなとは思いましたが、この鎮魂の修羅ではどのような展開になっていくのか楽しみです。
最後はスッキリさせてくれると信じてますよ?
今回このような一刀を出したのは、皆さんにいろいろと考えていただければと思い投降したというのが大きいです
第一話の冒頭で、剣豪と人斬の違いは何か、英雄と大量殺人犯の違いとは何か、戦争と平和の違いとは何か、混沌と秩序の違いとは何かと問うたのはその為です
自分でも思いますよ、今回の一刀は相当に偏った思考の持ち主だということは
しかし、現代日本で平和を謳歌している自分達にとって過去に起こった全ての戦争というのはなんだったんだろうと思い、あえて投稿させていただきました
平和な現代と殺伐とした過去に違いはあるのか、なぜ今自分達は平和な時代に生きて、生きられているのか、この鎮魂の修羅はそういったこともテーマに入れています
14/12/10 15:56



