No.969506

紫閃の軌跡

kelvinさん

第126話 因果は縁となりて(Ⅱ編序章 帰郷~失意からの再起~)

2018-10-07 07:20:57 投稿 / 全2ページ    総閲覧数:1390   閲覧ユーザー数:1286

 七耀暦1204年10月30日。帝国宰相ギリアス・オズボーンが凶弾に斃れ、貴族連合が電撃的なクーデターによってバルフレイム宮を占領した。そして、もう一つの戦場であるトリスタ近郊において、リィン・シュバルツァーは騎神ヴァリマールに乗りながらももう一つの騎神であるオルディーネに敗北を喫した。自らの意思すら介さぬ理不尽の撤退にリィンは悔しさを滲ませていた。

 そして、意識が遠ざかり……エマの使い魔であるセリーヌは溜息を吐いた。

 

『はぁ……かなり強くはなってるから長期間の昏睡は避けられそうだけれど』

 

 騎神の起動者(ライザー)としての目覚め。その経験の差が如実に出たのだとセリーヌは冷静に分析した。それを除けば、今のリィン単体の実力は一介の学生に留まらぬ実力を身に着けている。当初の予定通りアイゼンガルド連峰に向かう予定であったのだが、そんな風に考えていたセリーヌは突如襲い来る振動に慌てる。

 

『ヴァリマール!? まさか追撃が来たの!?』

 

『強力な霊力を感知。そちらに進路変更する』

 

『ちょっと、方角がずれて……そっちは魔女の里なんてないなのに、あーもう、訳解んないわよ!!』

 

 当初の方角から北西側にずれて、ヴァリマールが降り立って片膝をつくと、光となって意識の無いリィンと困惑した様子のセリーヌが地面に降り立った。こんな場所に人里なんて聞いたこともなかったのだが、更に驚いたのはヴァリマールが降り立った場所である。

 

『嘘……なんでこんな所に騎神のメンテナンス施設があるのよ』

 

 もう何が何だか理解できない。すると、人の気配にセリーヌは警戒するが、姿を見せたのは金髪に翠の瞳を持つ少女。まるで鋼の聖女アリアンロードを幼くしたような出で立ちにセリーヌも困惑するが、更に姿を見せたのは彼女と同じ髪と瞳の色を持つ男性が姿を見せた。

 

「アリーシャ、またこんな所に……おや、珍しいお客さんだ」

 

『そりゃあね。こちらとしては不本意なんだけれど……で、ここは何なのよ? 騎神のメンテナンス施設がある家なんて聞いたこともないわよ?』

 

「わわ、ネコさんがしゃべった! ねえ、どこから来たんですか!!」

 

『……ねえ、話を聞いてる?』

 

「はは、済まないね。娘は興味のあることだと、とことん調べつくさないと気が済まない性分でね。ここは帝国の北の最果て、知る人ぞ知るシルフィル男爵家当主、ハルセット・シルフィル男爵だ。気兼ねなく『ハル』と呼んでくれ。そして君を抱いているのが娘のアリーシャだ」

 

 今すぐ逃げ出したいと思ったセリーヌだったが、ヴァリマールは燃料となる霊力切れで動けないし、起動者のリィンも昏睡状態。事ここに至ってはこの家に世話になるしかないと諦め、アリーシャの成すがままにされることとなった。

 リィンは客室に寝かされてメイドらしき人が世話をする間、セリーヌはアリーシャに抱かれたまま移動することとなり、ハルセットの案内で居間に案内された。

 

「さて、まずはこの家なのだが……噂ではかの聖女リアンヌ・サンドロットが興した家などという噂もあるのだが、それは事実だ。その証左はアリーシャを見ればわかると思う」

 

『成程。彼女は『騎神』を有していたから、そのメンテナンス施設もあるというわけね。けど、よく他の連中に見つからなかったわね?』

 

 セリーヌは一応自らの出自の事情を明かすと、その対価としてリィンとヴァリマールの回復に協力すると約束しつつ、ハルセットはセリーヌの問いかけに答えた。そして、ハルセットはセリーヌにとっての爆弾も投下した。

 

「特殊な結界があってね。その維持ができるのは当主だけというわけさ。それに、今となってはここも王国領というおまけつきでね」

 

『はあ!? 王国ってここリベール王国なの!?』

 

「うちは元々事情があって昔のシュバルツァー男爵領、今のセンティラール自治州にこの領地も含まれている。彼はそのシュバルツァー侯爵家の嫡男だろう?」

 

 密かに付き合いがあれば当然侯爵家の家族も知っているのだろう。それはともかくとして、セリーヌは一つの懸念を彼にぶつけた。

 

『で、リィンはどうするのよ?』

 

「それについてだが……アリーシャ、彼の面倒を頼めるかい?」

 

「あ、はい。それじゃセリーヌさん、また後でね」

 

 ハルセットの言葉にアリーシャが反応し、名残惜しそうにセリーヌを椅子の上に座らせると、アリーシャは部屋を出ていった。それを見送った後、ハルセットが説明をする。

 

「娘は母親から精霊魔法を教わっている。その魔法の知識は代々女性に遺伝していてね。あの程度の容体なら3日もあれば目を覚ますだろう。この地は霊力が集まる地でもあるからね」

 

『ヴァリマールの選択も間違ってはなかったけれど……その聖女が仮に戻ってきたらどうするのよ?』

 

「この家を興した聖女様は『これをどう扱うかは貴方方に委ねる』と初代様より言い伝えられているとある。それに、彼ならば騎神も正しいことに使えるだろうと思う」

 

 つまり、聖女自身は以後関わることは金輪際なくなるが、騎神絡みのことをどう扱うかは本人たちに委ねるというもの。どのみち動くことのできないセリーヌは諦めたように息を吐き、リィンの眠っている部屋に移動することとした。

 

 

 その3日後、リィンは目を覚ます。見慣れない部屋もそうだが、いつの間にか着替えさせられていることに視線を向ける。すると、部屋の扉が開いて少女が手に持ったお盆を棚の上に置きつつ、話しかけてきた。

 

「えと、ここは……」

 

「あ、無理に起き上らないでください! まだ完全に体が回復していないのですから!」

 

 視界ははっきりしているものの、体に力が入らない。どうやら騎神の操縦に伴うダメージが回復しきっていないことだと思う。あれからトリスタはどうなったのか……他のⅦ組の面々はどうなったのかも気掛かりなのだが、それを咎めるようにセリーヌがベッドの上に立つ。

 

『その子の言う通りよ、リィン・シュバルツァー。下手すれば1ヶ月ぐらい眠っていた可能性だってあるわけだし、意識が戻っただけでも良しとしなさい』

 

「セリーヌ……すまない」

 

『な、なんで謝るのよ!? アタシはアンタの言うことを無視してヴァリマールに撤退を指示したのよ!?』

 

「……アスベルから口々に『お前は自分や他人を責めすぎる癖がある。必要ならば支えてもらったり頼るのも仲間じゃないのか?』って。あの時俺の命を案じてセリーヌは撤退という選択肢を取った。他の皆も盾になってくれた。だから、あの時はすまない。自分のことも考えずに暴言を吐いてしまって」

 

『あーもう、アンタって変わり者すぎるわよ。ある意味『長』といい勝負してるわ……ま、謝罪は受け取っておくけど、まずはしっかり休みなさいな。アンタが十全じゃないとアタシもヴァリマールも動けないんだから』

 

 リィンから怒りをぶつけられるどころか殊勝に謝られてしまったので、これには困惑しつつもセリーヌはリィンの謝罪を受け取りつつも回復を優先するように言い放ち、机の上で丸くなって眠りに就いた。それを見つつ、リィンも少女のことに気を向けることなく再び眠りに就いたのであった。

 

 それから1週間後、ようやく立って歩ける程度にまで回復したものの、太刀を振るうまでの体力は回復しきっていなかった。なのであまり負荷を掛けずにできる修練として、ベッドの上で座禅をしていた。その方法はユン・カーファイ師父が精神統一の修行でよくやっていたことから、リィンもかなりの回数の座禅をこなしている。

 一通りの簡単な修行が終わった後、リィンは掛けられていた士官学院の制服に触れる。すると、内ポケットに1通の白い手紙が入っていた。中に入っていた便箋に目を通すと、その字は紛れもなく自身の兄弟子からの手紙だった。

 

『まずはリィン、お前が今どうしているかなんて解らないが、きっと仲間の行方が気になって気が逸るかも知れない。だが、十全に回復していないところで行動したって的にすらならない。それならしっかり休め。でないと今度出会ったときに鍛錬メニューを更に増やす』

 

 心配するな、というより足手纏いなんて面倒見きれん、とでも言いたげな言葉遣いに兄弟子の彼らしい言葉だと苦笑を浮かべた。そして、便箋の文章は続く。

 

『何処かふらついているギャンブル野郎はともかく、他のⅦ組の連中は責任もって逃がす算段は立てた。ああ、ちなみにこの手紙を入れたのはあの鉄血野郎の演説があった日だ』

 

 あの日リィンの内ポケットに忍ばせたということは、神出鬼没なシャロンよりも末恐ろしかった。『鉄血野郎って……よっぽど嫌いなんだな』とか思いつつも読み進めていく。

 

『リィン、お前の奥底に秘めている力だが、どう思うかはお前次第だ。力そのものに善悪なんてない。それに善か悪かという価値観を与えるのは、リィンの意思一つ。他がどうかなんて、それは他の奴の価値観でしかないのだから。きっかけは与えた……お前が何かを成したいのなら、中途半端に踏み込むのは自殺行為。思い切って飛び越えろ』

 

 悩むのは人として当たり前。だからと言って何かを成す時に悩んでいては結局何も救えない。こうだと決めたのなら、最後まで足掻いてでもなしどける意志を貫け。そして、彼は文の締めにこう綴っていた。

 

『お前がこの内戦で何かしらの答えを出したとき、俺は改めて“皆伝”への試験を課す。それをクリアすれば、お前も妹に並ぶ<剣聖>の一人となる』

 

「……エリゼに先を越されていたことにショックだよ」

 

『どうせ、今の文章を見た段階で妹に先を越されたことがショックなんだろうが、自分のことをもう少し省みないやつが悪い。技術はあらかた叩き込んだ……精進しろよ、阿呆な弟弟子』

 

「……返す言葉もない」

 

 まさか手紙にまで先読みされていたことにリィンは殊の外落ち込んでいた。綺麗な流れまで織り込んだ兄弟子もとい八葉の筆頭継承者であるアスベルには勝てないな、と苦笑しか出てこなかった。

 

 それから数日後、リィンは屋敷の中庭で太刀を振るっていた。故郷のユミルと同じく山間なので雪が降り積もっており、鍛錬の前に雪かきをすることとなった。体力を取り戻すリハビリとしては少々重い負荷になっていたのは言うまでもないが、十全に動けるようにするには躊躇っていられない。それに、今の実力以上のものを身に着けなければ、クロウの駆るオルディーネには到底勝てないだろう。

 

「リィンさん、朝食ができましたけれど」

 

「ああ、ありがとうアリーシャ。すぐに行くよ」

 

 アリーシャの献身的な世話も甲斐あって、リィンはあの戦いから2週間でようやく元の状態にまで戻すことができた。彼女の呼びかけにリィンも答え、屋敷に戻って朝食を取ることとなった。その食後、ハルセットはリィンを呼び止めた。

 

「リィン君、それにセリーヌ君。ちょっといいかな?」

 

「はい、何でしょうか?」

 

「今しがた外の情報が色々と入ってきた。君の気になる帝国方面の情報もあるけれど、聞いておくかい?」

 

「そうですね……ええ、お願いします」

 

 考えてみればアスベルの手紙から特に情報は得られていない。強いて言うならセリーヌからエマが生きていることぐらいだけであった。学院だけでなくいろんな情報を知るのが最善と考え、ハルセットの問いかけに頷いて席に座った。セリーヌはアリーシャの膝の上に座り込んだというか、強制的に座らせられた。そんな彼女に同情の目を向けたうえで、ハルセットの方に視線を移した。

 

「まずはトリスタだが、トールズ士官学院は貴族連合に占拠された。だが、一部の生徒が行方知れずになっていることと、Ⅶ組全員に手配が回っているようだ。当然君を含めたリベール王国出身者にも」

 

『まあ、成り行きとはいえ連中の企みを阻止しているもの。で、王国はどうするのかしら?』

 

「引き渡しというか罪状そのものが荒唐無稽、として王国議会で全会一致の可決が行われた。おそらくは4月のケルディックの一件が完全に尾を引いているようだね」

 

 『総主宰であるカイエン公に対する誹謗中傷』という罪状なのだが、そもそもリィン自身カイエン公と8月のレグラムでの特別実習で顔を合わせているが、特にトラブルもなかった。それがちゃぶ台返しのように指名手配とは腑に落ちない以前の問題だった。

 

「手配で捕まった人間はいないと報告も来ている。なので今は全員健在だと思っていいだろうね」

 

「よかったですね、リィンさん」

 

「ああ……肝心の行方が分かればもっと安心できるけれど、流石に贅沢かな」

 

「流石にそこまでは解らない。君の実家であるシュバルツァー侯爵家なら、もっと詳しい情報が聞けるかもしれない」

 

『こんな山間でそれだけ聞けるなら上々よ。で、内戦の状況は何か入ってきてるのかしら?』

 

「……それも話そう」

 

 エレボニアの内戦勃発から1週間後、エレボニア帝国軍とカルバード共和国軍が共闘という形でリベール王国に侵攻したこと。これに対してリベール王国は味方の人的被害を一切出すことなく両軍を撃退せしめ、放棄された両軍の兵器はすべて接収されたという情報。そして、その翌日に王城から発表された侵攻の事実の発表と、クロスベルへの<列車砲>の発射事実の公表。その後勢力を盛り返した正規軍と泥沼ともいえる戦争状態に陥ってしまったこともリィン達に伝えられた。

 

「外では人々が争っているんですね……」

 

『勢力を盛り返せたことは不思議だけれど、それ以上に内戦が長期化する状態になってるとはね』

 

「……リベールには、あれ以降特に被害はないのですか?」

 

 リィンからしても他人事ではない。特に実家のセンティラール自治州はエレボニアの直轄領、ラマール州、ノルティア州、クロイツェン州に囲まれた飛び地の王国領。しかも国際縦断鉄道扱いとなったノルティア本線が領土の一部となっているため、そこだけでも取り返すために軍隊を送ることも懸念された。それについてはハルセットが答えた。

 

「センティラール領邦軍、そして王国軍がその線路の保全管理という名目で警備をしているそうだ。手に入れた情報だとこれぐらいだから、詳しくは君の実家が一番だろう。近いうちに出発するかい?」

 

「……いえ、もう少し体を慣らしてから出たいと思います。体の感覚はまだ鈍いままですので。ハルさんにはご迷惑をお掛け致しますが」

 

 焦ってもいい答えは出ない。それに、今の状態でまたクロウと出くわした所で勝てる見込みもない。ならば、少しでも勝つための確率を上げるために、リィンはもう少しこの場に留まる事を選択した。すると、ハルセットはにこやかな表情を見せた。

 

「いや、気にしないでくれ。外からのお客さんは殆ど来ないから、君のような存在は歓迎するよ。無論セリーヌ君もね」

 

『アタシとしては、この娘に気に入られてるのがなぜか納得いかないのよね』

 

「え? だって可愛いですし」

 

『助けなさいよ、アンタ』

 

「いや、どうしろと……」

 

 結果、そこから1週間ほどの滞在を経て、リィンとセリーヌは出発することとなった。リィンは制服ではなく防寒も兼ねた服を用意してもらった。ヴァリマールの霊力も回復したので、彼に乗って移動しても問題ないとセリーヌが判断した。後は起動者であるリィンに騎神を乗りこなしてほしいという訓練の意味合いもあるが。だが、二人だけではなくコックピットに乗っている少女がいた。

 

「すごいです、リィンさん! 空飛んでます!」

 

『アンタ、どこまで嫁を増やすつもりなのよ?』

 

「俺に聞かれても困るんだが……」

 

 出発当日、ハルセットからリィンの世話役としてアリーシャを押し付けられた。シルフィル男爵家は次期当主となる息子と、精霊魔法を使える彼女の妹がいるので問題はないとしてアリーシャが付いてくることとなった。実際のところ騎神のメンテナンス全般もアリーシャが行っていたため、サポート役がいる分には困らないだろうということでリィンは納得せざるを得なかった。

 

「ところで、どこにいくのでしょうか?」

 

「ああ。トリスタと思ったけれど、まずは俺の実家のユミルがいいかなと。皆の手掛かりだけでなく、父さんや母さんたちも心配だから」

 

 すると、リィンの言葉を聞いたのかヴァリマールが言葉を発した。

 

『準契約者検索―――現在の地図と照合結果、ノルド方面に4名、レグラム方面に4名、ケルディック方面に3名、グランセル方面に4名を確認』

 

「準契約者?」

 

『アンタと一緒にあの試練を潜り抜けた連中ね。契約者ほどではないにしろ、繋がりがある……よかったじゃない』

 

「ああ。というか、クロウはともかく全員帝国の外にいるのが意外だったな」

 

 ノルド高原はその性質ゆえ帝国ではない。レグラム自治州のレグラム市、センティラール自治州のケルディック、そしてリベール王国のグランセル。その殆どがリベール王国領であること。これで、行方の知れないであろうクロウを除くⅦ組の殆どがリベール王国にいることとなる。加えてトールズ士官学院の常任理事としてシュトレオン王太子の存在もある。リィンはこの時点でシュトレオンの立場が王子のままであるという認識なのだが。

 

『どうするの? ここからだとケルディックが近いけれど、そのまま向かう?』

 

「いや、そうなるとやっぱりユミルに向かうべきだろう。帝国と接しているから里の様子もやっぱりきになるし」

 

「そうですね、それがいいかと思います」

 

『ま、変に突っ走らないのはありがたいけれど、大方妹さんの影響かしら?』

 

「……ノーコメントでお願いする」

 

 妹たちに迷惑を掛けて心配させることがあってその度に宥めていた経験を持つリィンは押し黙る他なく、ヴァリマールは一路センティラール自治州の州都であるユミルを目指すこととなった。

 

 

てなわけで、アイゼンガルド連峰での行動シーン丸々や台詞全カットして、リィンがリハビリしつつ強化フラグも進めるという二つの要素をある程度無理なく詰め込んだ結果です。。

 

流石に情報0というわけにはいかないので閃Ⅳの情報を漁りましたが、もう何かね、色々すごいわ。

 

けれど、これで聖天兵装の方向性も固まりました。現状所持者はエステル、ヨシュア、アガットの三人だけですが、閃メンバーにも適応していく予定。またの名をテコ入れ。

 

今回ユン・カーファイのグラは出てきましたが、うちの作品のイメージは某抜○斎の師匠みたく若々しいイメージは貫く予定です。

 

一つだけ不満を言うなら、ロイドのSクラがメテオブレイカーじゃないのはやっぱり縦回転系はネタになるからなのですか!?(暴論)

 


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