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新人さん
僕は ポケットを叩くとビスケットが増えるのは、割れて数が増えているからか?と子供の頃思っていた。 数字の9は無理すればビスケットなどの丸い形をイメージできて ク(9)ッキーと読めるから、9月9日を 「BAKEFUL day」 (焼き菓子を楽しむ日) として モロゾフ(株)が記念日に制定している。2/28にも「ビスケットの日」という記念日があるから2回目のビスケットの日となる。ビスケットの語源はラテン語の「ビス(2度)・コウトゥス(焼かれたもの)」が元だという説が有力らしいが、クッキーはオランダ語のクオキエ(小さな菓子)が語源らしい。クッキー(ソフトビスケット)は、原材料に砂糖や脂肪分を多く含むため、ハードビスケットよりカロリーは高いが、どちらも糖分は多い。比較的カロリーの低そうなセブンイレブンのハードビスケットでさえ 計算してみると1枚に2gの糖分を含む。一口チョコは1個に3gの糖分を含んでいるから、シンプルなビスケットといえども侮れないのだ。WHO(世界保健機関)は1日の砂糖摂取量(炭水化物は除く)の目安を25gにすべしと発表しているから、それを真面目に受け止めると 世の中の菓子やジュースをまったく食べることが出来なくなりそうだ。僕はWHOの言うことには疑問がある。 日本はビスケットとクッキーを区別しているが、クッキーもビスケットの一種で、小麦粉、砂糖、油脂、乳製品などから作られる同じ焼き菓子だという。ハードビスケット以外にも、クッキー、クラッカー、乾パン、プレッツェル、パイ、クリームサンドビスケット、広義では菓子パンなども すべてビスケットだという。それで日本は1971(昭和46)年にクッキーを定義したそうだ。【①全国ビスケット公正取引協議会の承認を得たもの ②糖分と脂肪分の合計が全体の40%以上を占めるもの ③手作り風の外観を有するもの ④乳製品や はちみつなどを使い、製品に特徴をつけて風味よく焼き上げたもの】 自分で作ったビスケットを勝手に手作りクッキーと名付けて販売すると 訴えられるかもしれないねぇ。 因みにアメリカでは、すべて「クッキー」と呼ばれるらしい。イギリスでは、すべて「ビスケット」と呼ばれるそうだ。クッキーの語源は「小さなお菓子」を意味するオランダ語の「クオキエ」で、アメリカに渡ったオランダ人が クオキエを作って販売したら 大人気になりアメリカ全土に広がったから、アメリカではビスケットをクッキーとよぶようになったそうだ。どっちでも良いけどね。どちらにしても、ビスケットの食べ過ぎは 糖尿病だけではなく 肥満、高血圧や脂質異常症、慢性腎臓病、痛風などの万病の元になるのは間違いないようだ。 最初はビスケット2~3枚で満足していたのに、脳はもっと要求するようになる。砂糖は中毒性が強いから恐ろしいねぇ。 ビスケットが いち~枚、にま~い、さんま~い、、、キャ~ 。なんまいだ~
2026-09-09 14:15:55 投稿 / 978×734ピクセル
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僕は ポケットを叩くとビスケットが増えるのは、割れて数が増えているからか?と子供の頃思っていた。 数字の9は無理すればビスケットなどの丸い形をイメージできて ク(9)ッキーと読めるから、9月9日を 「BAKEFUL day」 (焼き菓子を楽しむ日) として モロゾフ(株)が記念日に制定している。2/28にも「ビスケットの日」という記念日があるから2回目のビスケットの日となる。ビスケットの語源はラテン語の「ビス(2度)・コウトゥス(焼かれたもの)」が元だという説が有力らしいが、クッキーはオランダ語のクオキエ(小さな菓子)が語源らしい。クッキー(ソフトビスケット)は、原材料に砂糖や脂肪分を多く含むため、ハードビスケットよりカロリーは高いが、どちらも糖分は多い。比較的カロリーの低そうなセブンイレブンのハードビスケットでさえ 計算してみると1枚に2gの糖分を含む。一口チョコは1個に3gの糖分を含んでいるから、シンプルなビスケットといえども侮れないのだ。WHO(世界保健機関)は1日の砂糖摂取量(炭水化物は除く)の目安を25gにすべしと発表しているから、それを真面目に受け止めると 世の中の菓子やジュースをまったく食べることが出来なくなりそうだ。僕はWHOの言うことには疑問がある。 日本はビスケットとクッキーを区別しているが、クッキーもビスケットの一種で、小麦粉、砂糖、油脂、乳製品などから作られる同じ焼き菓子だという。ハードビスケット以外にも、クッキー、クラッカー、乾パン、プレッツェル、パイ、クリームサンドビスケット、広義では菓子パンなども すべてビスケットだという。それで日本は1971(昭和46)年にクッキーを定義したそうだ。【①全国ビスケット公正取引協議会の承認を得たもの ②糖分と脂肪分の合計が全体の40%以上を占めるもの ③手作り風の外観を有するもの ④乳製品や はちみつなどを使い、製品に特徴をつけて風味よく焼き上げたもの】 自分で作ったビスケットを勝手に手作りクッキーと名付けて販売すると 訴えられるかもしれないねぇ。 因みにアメリカでは、すべて「クッキー」と呼ばれるらしい。イギリスでは、すべて「ビスケット」と呼ばれるそうだ。クッキーの語源は「小さなお菓子」を意味するオランダ語の「クオキエ」で、アメリカに渡ったオランダ人が クオキエを作って販売したら 大人気になりアメリカ全土に広がったから、アメリカではビスケットをクッキーとよぶようになったそうだ。どっちでも良いけどね。どちらにしても、ビスケットの食べ過ぎは 糖尿病だけではなく 肥満、高血圧や脂質異常症、慢性腎臓病、痛風などの万病の元になるのは間違いないようだ。 最初はビスケット2~3枚で満足していたのに、脳はもっと要求するようになる。砂糖は中毒性が強いから恐ろしいねぇ。 ビスケットが いち~枚、にま~い、さんま~い、、、キャ~ 。なんまいだ~