No.1192982

デッキが無くなり見れなくなったVHSのエロテープ

新人さん

セロハンテープは3M社のリチャード・G・ドルーという人が発明したそうだ。彼は顧客の要望で 防水性のある粘着テープをつくろうとしたらしい。ゴミを分別するのに悩ましいセロハンフィルム(セロハンは木屑=パルプから作られていてプラスチックではないから燃えるゴミである)は粘着テープに向かないと思われていたが、リチャードは何事も試してみようと セロハンに粘着剤を塗り もう一枚のセロハンに貼り付けてみたそうだ。そして粘着剤をつけた方のセロハンを剥がしてみると、予想に反して粘着剤がついたまま剥がれたのだ。セロハンに裏表はないのに粘着テープになることを発見したので さらに研究を重ね 粘着剤をテープ面に定着させるために下塗りの薬を塗った。そしてテープが乾いても 透明にするため天然ゴムと樹脂を混ぜ合わせた粘着剤も開発したという。セロハンテープは4層になっているわけだ。こうして1930年にセロハンテープは完成し、9月8日に販売を開始したという。当時 第一次世界大戦後の世界は大恐慌の最中であり、節約ムードが漂っていたのでセロハンテープは色々な修理に利用されて大評判になったという。包装用だけでなく 意外な用途が次々と見い出されて大変な売れ行きとなった。その後日本では物マネ芸人が顔にセロハンテープを貼り新しい芸を編み出している。あはははは。 日本で一般的に普及している「セロテープ」という呼称は、ニチバンの登録商標だ。戦後GHQは、セロハンテープを事務用にアメリカ本国から輸送していたが、医療用絆創膏メーカーだったニチバン(当時の日絆工業㈱)に製造を打診したところ、ニチバンはわずか1ヶ月後に試作品を用意したという。あまりに早かったので驚かれたらしい。 外国人からみると日本人は異常に器用にみえるようで、黒船のペリーも日本人の特性を「日本遠征記」に次のように記しているそうだ。【①手先の器用さは驚異的 ②技術の高さはどの国の職人にも劣らない ③他国から学びとろうとする好奇心とそれを自分流に応用する進取性を持つ】そしてペリーはこう予言している。「文明世界の今日までの蓄積をひとたび手にすれば、日本人は強力な競争相手として将来の機械的技術の競争に仲間入りするであろう」・・・おそらく、日本人は物真似して魔改造する達人なのだろう。ラーメンもカレーライスも物真似して魔改造したものだ。僕だって 子供の頃から器用だと言われていたもんね。だが、おかげで器用貧乏でうだつの上がらない人生だ。トホホホホ

2026-09-08 14:29:03 投稿 / 978×734ピクセル

2026-09-08 14:29:03 投稿
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