No.950709

進め!阿賀野艦隊! #1

スノーさん

今回からTINAMIにも投稿いたします。よろしくお願いいたします!
[キャラ説明]
[主力艦隊]
阿賀野
旗艦 阿賀野型1番艦(軽巡 改)

続きを表示

2018-05-01 05:07:50 投稿 / 全1ページ    総閲覧数:203   閲覧ユーザー数:198

【PR】賞金総額100万円! Renta COMICS大賞!

さくら舞い散る春。ある男が鎮守府へやってきた…

万年最下位の艦隊を優勝に導くために…

提督「えっと、今日からここの提督になった。○○だ。よろしく。」

主力艦隊からの挨拶が始まった

阿賀野「きらりーん!最新鋭軽巡の阿賀野でーす♪」

この娘は阿賀野。最初あったときは下着だったけど、制服に着なおしたんだな。

北上「わたしは雷巡北上。よろしくー」

この娘は北上。確か、横須賀にもいた気がするが…まぁ、いいか

赤城「航空母艦、赤城です!よろしくお願いします」

この娘は赤城。少し背が高いからかお姉さんに見える

その後、いろんな艦娘が挨拶をした

提督「それでは、解散!」

艦娘たちは提督室を後にした。

???「あの、提督さん?」

提督「あなたって、もしかして」

???「どうもお久しぶりです。大淀です。」

提督「あぁ、大淀さんか。」

大淀「提督にはVロードミッションというミッションを遂行してもらいます。大変ですが、これも艦娘や提督のためです。」

提督「おう、任せといて!」

大淀「最初は演習からやりましょうか。」

提督「そうですね」

そう言って本を開ける。

提督「うお、すごい量…」

大淀「これくらい、あなたなら楽勝です!」

提督「じゃあ、早速…」

~鎮守府内~

阿賀野「あぁ~疲れたぁ~」

矢矧「阿賀野姉はいつも裸ね…」

阿賀野「裸じゃないって、下着着てるし」

矢矧「そ、そうだけど…」

誰かがドアをノックする

矢矧「誰か来たみたい…はーい」

赤城「あっ、矢矧ちゃんこんにちは」

矢矧「赤城さん、どうしましたか?」

赤城「一緒にお料理を食べに行きませんか?加賀さん、今日は阪神戦があるみたいなので…」

矢矧「あっ、それは大変ですね…ちなみにその券は?」

赤城「これはお食事券です。有効期限が今日までなので…」

矢矧「なるほど…えっと、券は1,2,3…6枚もあります!」

赤城「もしよろしければ阿賀野ちゃんも」

阿賀野「えっ、なになに?」

ゴロゴロしてた阿賀野が起き上がる

矢矧「赤城さんと食事に誘われたんだけど、阿賀野姉もいく?」

阿賀野「うん!」

赤城「その前にその格好、寒くないのですか?」

阿賀野「はい、寒くないですよ。」

赤城「艦娘は体が資本なので、服は来てくださいね」

阿賀野「はーい」

赤城「他の方も呼びましょうか。待ち合わせ場所は…」

矢矧「食堂でいい気がします!」

赤城「わかりました!」

北上「でさぁ~そこで言ったわけよ。」

蒼龍「なんて言ったの?」

北上「魚雷はここで打たないってね~」

蒼龍「そういえば、北上って駆逐艦の中で誰が這い上がってくると思うの?わたしは同じ艦隊の朝潮ちゃんだと思うけど…」

北上「えっと、暁と潮と夕立かな。」

蒼龍「へぇー、やっぱり魚雷のうまさで選んでるの?」

北上「そうだねー。命中率とか飛距離とかかな。」

蒼龍と北上が話してると

赤城「あ、あの蒼龍ちゃんと北上さん」

北上「ん?どったの?赤城さん」

赤城「阿賀野ちゃんと矢矧ちゃんとお料理食べに行くのですが、蒼龍ちゃんと北上さんはどうされますか?」

北上「うん、いいよー。蒼龍は?」

蒼龍「ぜひ!」

蒼龍は笑顔で答えた

北上「そういえば加賀さんは?」

赤城「今日は阪神戦みたいですよ」

北上「へぇー。」

蒼龍(いや、そっちの加賀さんじゃないでしょう…)

赤城、北上、蒼龍は食堂で待つ阿賀野と矢矧と合流した

鳳翔「いらっしゃいませ、何名様でしょうか?」

赤城「5名です。」

阿賀野「あの方が鳳翔さん?」

矢矧「うん、そうだよ。」

阿賀野「綺麗だね~優しそうだし。どっかの誰かさんとは違うね」

矢矧「もう、そんなことは言わないの。能代姉はもう…」

阿賀野「そ、そうだったね…ごめんね」

矢矧「うん、気にしてないから」

矢矧は俯きながら話した

北上「なんかしんみりしちゃったね。よし、蒼龍。腹踊りだ!」

蒼龍「しませんよぉ~」

鳳翔「お席案内いたします。」

鳳翔と5人はお席へ

鳳翔「ごゆっくり」

赤城「あの!」

赤城が鳳翔を呼び止める

赤城「どうして、軽空母をやめたのですか?あの頃の鳳翔さん、とてもかっこよかったですよ」

鳳翔「そうですか…まぁ、色々とあるのですよ。」

赤城「言いづらければ、手紙でも構いません。」

鳳翔「じゃあ、そうします。」

鳳翔はゆっくりとその部屋を後にした。

北上「それでは注文聞こうか!」

5人は料理を注文した。

北上「あっ、料理が来たよ!」

みんな、美味しい料理に舌鼓を打つ

北上「よし、演芸大会だ!」

矢矧「いいわね!」

北上「まず誰からする?」

矢矧「はーい!」

北上「じゃあ、矢矧!」

矢矧「ぐーたらな阿賀野姉のものまねをします。…矢矧ぃ~お菓子取って~えぇ~私、寝るのに忙しいんだも~ん」

北上「阿賀野らしいねぇ~」

阿賀野「ぐーたら気持ちいいんだも~ん」

北上「次はだれがやる?あっ、蒼龍」

蒼龍「どうしたのですか?」

北上「腹踊りは…?」

蒼龍「やりませんよ~」

北上「いいから~」

蒼龍「もう、しょうがないですね~ ほら、見て下さい!赤城さんのお腹と全く同じ形のお腹ですよ~」

蒼龍は少しぽっちゃりしたお腹を出して言った

赤城「もう、そんなに太ってないですっ!」

そういうと、赤城はお腹を出した。

むしろ、蒼龍よりもお腹が出てるじゃんと思った。

北上「私も!」

北上はお腹を出した

矢矧「こう見ると引き締まったお腹もいいけど、少したるんだお腹のいいわね~」

阿賀野「って、矢矧!わたしのお腹を枕にして寝転がらないで~」

矢矧「お腹ふぅ~」

阿賀野「きゃぁ~くすぐったい~」

その後、5人は一緒に帰って、一緒に寝た。

 

続く!


2
このエントリーをはてなブックマークに追加
0
0
1
1

コメントの閲覧と書き込みにはログインが必要です。

この作品について報告する

追加するフォルダを選択