Chocolate of the tiptoe~君のつま先のチョコレート~
「足、舐めて。マスター」
そういう彼女のネイキッド足は、つま先部分が茶色のトロリとした液体でコーティングされ滴っていた。
「欲しいでしょ、チョ・コ・レ・イ・ト」
ゴクリと、知らずに唾を飲み込んでいた。
「ほぉら、ナ・メ・テ。ワタシが好きな、ワタシを好きなマ・ス・ター」
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twitter ショートストーリー転載
https://twitter.com/mannen_suimin/status/301704519182606337