No.438153

恋姫✝外史 第7話

ミドラさん

作者の文章力は最低です。投稿直後は改稿するので、お気を付けください。

2012-06-16 22:49:38 投稿 / 全6ページ    総閲覧数:3404   閲覧ユーザー数:2817

一刀たちはいくつかの村を回り、黄巾党を退治して回っていた。そして、そろそろ何処か一ヶ所に留まったほうが良いのでは?という意見も出始め、ちょうどその村人たちからも太守をやってくれ、ということで、その村に留まることになった。

 

「ご主人様!間諜が黄巾の集まりを見つけたようでしゅ!」

一刀が相変わらず慣れない手つきで政務を手つきでしていると、朱里が部屋に飛び込んで来た。

そろそろそんな時期か…と前回の外史のことを思い出しつつ、

「それで、どこにどの位集まるか分かった?」

「は、はい!場所は洛陽の西とこの近くで、この近くの方が集まる人数は少ないようです!」

「じゃあ、俺たちはあえて少ないけど近くの方に行こうか」

全員が揃い、議題を言った直後に一刀がこう言うと、全員がポカンとしてしまった。

「ダメだった?」

「しかし、やはり大きなところの方が…いや、ご主人様を危険にさらすわけには…」

愛紗がブツブツ言い始めると、

「面白みはなさそうですが主の命とあれば」

星は賛成?のようだ。

「近くを放っておくのは危険だと思いましゅので、近くを叩いて…」

ややオドオドしつつも雛里が意見を述べる。

最終的に一刀の意見が賛成多数で採用され、黄巾を殲滅する策を練ることになった。

「いやー、少なめって聞いてたのになー」

一刀が驚いたように言うと、

「こんなにいるのだ!鈴々頑張るのだ!」

「ご主人様は本陣だよ~」

「おいおい、そう簡単に死ぬと思ってるのか?」

戦う前にも関わらず冗談のような会話をする。

「桃香様、ご主人様も呑気な話を…「俺はちょっと調べたいことがあるんで」

一刀は隙をついてどこかへ走り去る。

「あ!」「ご主人様!」「まってくだしゃい!」

背後から声が聞こえるはずなのに無視。自由人だなぁ~

 

 

一刀視点

さて、ちょっと怪しい雰囲気のところを見て回るか。

俺が妙な空気を感じてその方へ向かうと、

 

視点なし

一刀が向かった先、それは本陣から少し離れた位置にある廃城だった。

戦場との距離はそれほどではななく、普通なら喧騒が丸聞こえのはず…しかし、そこは全くと言っていいほど音がない。

「よし、とにかく入ってみるか」

後書きのコーナー

 

久々に更新しました。相変わらずの酷い有様ですがw

笑う以外にどうしたらいいかと。

 

一刀が見つけた廃墟、というか城跡(人がいなくて不気味という感じ)

一体何があるんでしょうか…

次回の更新を少し楽しみにしてください。


 
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