No.363641

恋姫無双 普通の人と乱世を駆けろ! 第28話

ssnowwさん

今回は短めです

2012-01-15 12:08:08 投稿 / 全3ページ    総閲覧数:3557   閲覧ユーザー数:3026

 

 

前回までのあらすじ

 

1 斗詩が仲間になった!

 

2 ☆が真面目に仕事してるぞ!

 

3 青州を取りに行くぜ!

 

 

 

 

 

 

 

曹操陣営side

 

 

涼州との戦闘を終え、馬超こと翠と馬岱こと蒲公英を仲間にした私達は二人に涼州を任せ

 

本拠地の許昌へと帰ってきた。大方の仕事は片付いたが未だに留守にしていた間の仕事も残っている。

 

そんな忙しいときに青州の方面から伝令がやって来た。

 

内容は簡単に説明すると『青州の黄巾党が度々領地に侵入して来るので援軍をください』

 

と言う感じだ。そのことで今は軍師二人組みと会議中。

 

「・・・・ということなんだけれど」

 

「確か青州の州牧さんは黄巾の乱でなくなっているのですよね~?」

 

「そうよ。州牧が死んだ後は黄巾がそこらじゅうにいて好き勝手している状態よ」

 

「青州の黄巾党は約5万・・・この機会に青州へ攻め込んで我々の領地にしてしまえば?」

 

「後の公孫賛との戦いに向けて青州を取ったほうがいいのは確実ね・・・」

 

「でも、我が軍は先の戦いで兵糧、兵の少なくはない被害をうけましたよ?」

 

「今動かせる兵は兵糧も考えると約半数程度・・・ですかね?」

 

「4万ね・・・流石に苦しいかしら・・・二人はどう思うの?」

 

「風は攻め込まず守りに徹するのが良いかと思うのですよ~」

 

「私も風に賛成です」

 

「援軍に送る将は・・・秋蘭と流琉で良いかしらね」

 

「それで良いと思うのですよ。春蘭ちゃんは守りより攻めですし~」

 

「兵数は2万で良いでしょう。全軍の出陣準備が完了するまで守って貰いましょう」

 

「これで決定ね」

 

という事で曹操軍は守りのために2万を国境に出陣させるのであった。

 

 

side end

 

 

 

 

一刀side

 

 

さて俺たちは出発してから数日、既に青州の中に入って軍議をしていた。

 

内容は主にこれからどのように動いていくか・・・である。

 

「何か意見のある者は?」

 

総大将らしく仕事をしっかりとしている星。・・・やれば出来るんならいつもやれよ!

 

と、考えている間に進行し・・・今決まったことを話そう。

 

敵軍は約5万。しかし、軍のようにまとまって行動せずに数百から数千で移動しているらしい

 

なので詠の案で3万ずつの二手に分けて各自殲滅という作戦になった。

 

ちなみに部隊分けは星、詠、霞、華雄と俺、巴、円という組になった。

 

「各集団ごとに敵を殲滅して最終的に一箇所に集まると思うからそこを叩くわ」

 

どうやら決まったらしい。なので俺は・・・

 

「皆聞いてくれ。今日は協力者に来てもらった」

 

「協力者とは・・・?」と星

 

「皆が知っている人だよ。円と巴、霞、華雄と詠は初対面かな?・・・入って良いよ」

 

と天幕の入り口が開かれる。中に入ってきた人物は・・・

 

「久しぶり一刀~」

 

「いきなり何なのよ!」

 

「お久しぶりです一刀さん」

 

天和、地和、人和だった。

 

「成る程・・・3人ならば確かに・・・」と星

 

「ちょっと一刀誰?」と詠

 

仲間なんだから話してもいいか。

 

「3人は張三姉妹・・・張角、張宝、張梁だよ。名前ぐらい聞いたことあるだろ」

 

「あの、黄巾党の主犯の?」

 

「そう、その三人だ。色々あってウチに来てもらったんだよ」

 

「「「・・・・・」」」

 

「仲良くしてくれよ?」

 

 

 

自己紹介中・・・・・・・・・・

 

 

 

 

「で、3人にはこっちに来てもらいたいんだが・・・いいか詠、星?」

 

「そうね、人数的に厳しいし、構わないわ」

 

「詠に同じく」

 

という事で終了。二つに分かれて行動を開始した。正直、俺たちの方キツイかも・・・

 

副将の関靖を入れても将は俺、円、関靖・・・まぁ、三姉妹には頑張ってもらおうかな。

 

 

 

 

 

非常に短いですがここで終了、これから用事がはいるのでここまでしか書けませんでした。

 

正直、三姉妹忘れてたんですよ。だから良い機会なので登場させました。

 

この話はチョビですが。

 

ちなみに番外編ですが良いアイデアが浮かんだので・・・過度な期待はせずに楽しみにしておいてください・・・。

 

 


 
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