No.908291

【獣機特警K-9ⅡG】居酒屋にて【交流】

Dr.Nさん

2017-06-02 00:23:00 投稿 / 全1ページ    総閲覧数:655   閲覧ユーザー数:635

七福神とか熊手の掛かった油で汚れた壁に黄ばんだメニューが貼ってある、有線の演歌の流れる居酒屋。

 

「こんばんはー」

「おや、いらっしゃいセリナちゃん」

 

セリナが暖簾をくぐると、白ネコ型ファンガーの女将が出迎えた。

 

「今日は友達を連れてきました。5人なんですけどいいですか?」

「もちろんよ。さ、入ってちょうだい」

 

「みんな、今日は私のおごりよ。バイト代が入ったからね。何でも好きなもの頼んでちょうだい」

「ありがとうございますセリナさん。じゃあ…」

「酒だ酒! 酒持ってこい!!」

「ミクはコーラ山盛り! 早く!!」

「ちょっと、タカトくんもミクちゃんもいきなり」

「まあまあ、いいじゃないのカナコちゃん」

「でもセリナさん…」

「畜生、何だよストレィキャッツ海賊団って!!」

「そうそう! ミクたちの出番を取っちゃってさ! 今夜は飲もう、タカトお兄ちゃん!」

「おうよミク!」

「それにしても二人とも荒れてるわねえ」(^^;

「ホントに。あー他のお客さんの視線が痛いわー(T▽T) 離れた場所に座って他人のふりしよっと。ユキヨちゃん、あなたもあたしと一緒にこっちに来t」

「はいタカトくん、お酌」(^^)

「サンキューユキヨ! お前も飲め!」(*^▽^*)

「うんっ!」(*^^*)

「だめだこりゃ…」(=▽=)

 

 

=END=

 

 

 


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