No.1185237

けんこう骨を付けてみた

新人さん

世界健康デーが制定されたのは1948(昭和23)年らしい。4月7日に 病気の研究などを行なう世界保健機関(WHO)が設立されたのを記念して制定されたそうだ。この日は健康について考えたり、健康を意識した食事をする世界的な健康啓発デーだという。そこで 僕も考えたんだけど、1番健康の邪魔をしている食べ物は 砂糖だと思うんだ。それは砂糖中毒以外に「糖質は食べなくても生きていける」と聞いたからだ。書物にはこう書いてある。『ショ糖(砂糖)は二糖類のため、体内で吸収されやすく食後の血糖値を急上昇させる。そのためインスリンが大量に分泌される。さらに余った糖は中性脂肪に作り替えられて肥満の原因になる。』とか、『糖質はATP(アデノシン三リン酸)というエネルギーの元になり 消費されるだけで、体を構成する成分に糖質は必要ない。糖質を制限すると、体は脂肪を分解して「ケトン体」というエネルギー源を作りだす。さらに 脳の栄養はブドウ糖だけだというが、糖質ゼロになると糖新生といって体内でブドウ糖を作り出す仕組みがあるから、糖質はまったく取らなくても大丈夫』というからなのだ。だから まず世界健康デーくらいは、僕らの食欲を煽りまくるテレビ番組や コマーシャルを自粛してもらいたいよね。でも だからといって糖質を摂らないと、予備エネルギーの蓄えが無くなくなり、もし意識を失う状態が続いたりしたら 生命を維持(基礎代謝)できずに 簡単に死ぬだろうね。実際僕は数日間意識を失っただけで20kgくらい痩せたもん。ブドウ糖を点滴していなかったら、生きてはいなかったと思うんだ。少しぽっちゃりしているほうがしぶとく生き残ると僕は思うんだけど・・・、容姿を気にしてあっさり死ぬか、それとも多少不格好でもしぶとく生き抜くのかの2択だよね。あなたはどう思う?  WHOは2015年に、砂糖などの糖類は一日に摂取するカロリーの5%未満に抑えるべきだと発表している。これは 平均的な成人なら25グラム(ティースプーン6杯分)程度だという。 従来は10%までと推奨していたが、各種の研究結果から基準を引き下げたそうだ。日本は砂糖税の無い砂糖天国だから、いずれ訪日した訴訟マニアの観光客から「日本で砂糖を異常に多く食べさせられたせいで病気になった」と訴訟を起こされるかも知れないね。甘過ぎる菓子、果物、清涼飲料水、飲食業界、味を売りにする旅行業界、広告業界、自治体・・などのかたは用心していたほうが良いかもね。お客様の健康を無視しても売れれば良いという時代じゃないんだろうね。

2026-04-07 15:02:16 投稿 / 550×550ピクセル

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