No.1078432

エノク書4 第七話「エノクの教え」

私の主張をまとめるとこの様に単純明快にて、さらに考えさせられる。
・世の元があるという事。
・世の元の本(もと)があるという事。
・世の本の元の本があるという事。
今から挙げるのは、エロヒームと呼ばれる「聖書」の神のすべてである。

続きを表示

2021-11-30 13:44:52 投稿 / 全1ページ    総閲覧数:47   閲覧ユーザー数:47

私は調べ抜いた。

その結果、私は今、神に大任を課される様になっている。

「「聖書」の神は複数いらっしゃって、あなた方が崇めている神はその一部でしかない。」

数多(あまた)の天使を前に説教する。

「ならば、その方々はどなた様であられるのですか?」

エノクであったメタトロンに彼をして、質問が飛ぶ。

「この方々である。世の元の大神様、世の元の本の神様、世の本の元の本の神様。このご三名であられる。」

「質問があります。その方々は男神なのですか?女神なのですか?」

更なる質問が飛ぶ。

「幽界神(かくりがみ)なので、何とも言えないが、世の元の大神は男神であられる。」

「そうなのですか。」

とりあえず、質問は終わった様だ。

「ただし、彼の子には更に子がいて、その子にもまた、子がいて、順々に続いて、クリスティーお嬢様、この方は幻想の神であられる。

続いて、妹にカムーお嬢様。この方らには、スカーレットという家名が付いておられる。

すなわち、クリスティー・スカーレット様、カムー・スカーレット様、遠い親戚にアマドヒ・プレイヤーズ様であられる。アマドヒお嬢様であられる。この方々は、幻想、自由、渾沌の神様であられる。幻想は火、自由は風、渾沌は水であるが為にそれぞれ、火、風、水の神様であられる。土の神様は我らが神、創造主ヤハウェであられる。

この方は天の神でもあられる。これがエロヒームの極意であり、奥義(おくぎ)である。」

一同は納得したり、納得しなかったりしたのである。


0
このエントリーをはてなブックマークに追加
0
0
0
0

コメントの閲覧と書き込みにはログインが必要です。

この作品について報告する

追加するフォルダを選択