No.1059432

小説・転生魔法少女はフツーにだらけたい アナザー・初恋着火点引き寄せという・・余計な転生ボーナスを貰っちまった件(作品執筆中)

ダイソーのノートに殴り書きしている小説です。
元々漫画側の人間なので短めにしてます。
日常現代パートを書いてる
地元の実在するアタリマエを描写しているので
他県民には信じられないかも知れませんが

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2021-04-16 22:40:36 投稿 / 全3ページ    総閲覧数:48   閲覧ユーザー数:48

プロローグ 告白破棄を冷気と共に

「この告白、お断りいたしますっ!」-

そう、学校中に響き渡るー。周りも驚きと

どよめきの声が空気と共に混ざり合い、なんとも言えぬ雰囲気へ成り果てている。

その告白をして来た彼は・・・・・・・・・「どうして?僕に何か問題でもあるの?」と

何も分かっちゃいねぇ面をしながら、そう答えた。

「うーわ、神山くんの告白を断るなんて何様のつもり?」

ガヤが騒ぎ始める

何様なのはお前らの方だよ、学校という箱庭しか知らぬ脳内お花畑のクソガキ共が何をほざくのか

私は前世でクソ国王に命令されて沢山悪魔と戦って死線を何度も潜り抜けてんだよ

転生したらグータラと過ごしてのんびり平和な現代ライフを味わいたいんだ・・・それなのに、

「ねぇ、もう一回考え直して」「そうよ、なんで神山くんが嫌なのよ」「私だったら即付き合うけどw」

私は緊迫した状況の中で、ただ1つの事を思った

{こいつら、凄くうぜぇ・・・・・。}

第一章

ジャージ必須で制服禁止の街の女子中学生

 

ここは、樫森県杉立市ー

この街の中学生は一日ずっとジャージで過ごすという絶対ルールがあり、

ヘルメットとジャージとリュックと自転車という組み合わせは

市民の中で中学生というアイコンがイメージできてしまう位

杉立市内では至極当たり前のスタイルである。

制服は高校生にならないと自由に着ることができない。

私、池田めぐりの通ってる赤堀川中学校のジャージの色は紺色で

肩から袖までにかけて白線と黄色のラインが引かれている

背中には英語で学校名があしらわれたデザインになっているので

どこの学校の生徒かが一目で丸わかり・・・・。

先生曰く、一歩学校の外に出たら、

君達は学校の顔なんだから中学生らしい行動を心掛けさせるという

個性を丸潰しにかかるどうでもいい理由だった。

化せんアレルギーを持っている生徒にとっては地獄だぞ?

まぁ、この学校の校則は凄いブラックでありまして

部活動加入は公立なのに強制

女子の長髪禁止・眉毛剃り禁止・靴と靴下は白一択・制服着用はテスト当日・入学式・卒業式・文化祭・

一部の校外活動以外は全部禁止という、銀央都内ではあり得ない校則が杉立市全ての中学校に存在している。

「たまには自由に制服を着たい!」だが、その願いはこの街の女子小学生がちび○子帽子を被って登校したいと言うレベルで絶対に無理な話。 <※一旦寝るので保存します>


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