No.1005611

【獣機特警K-9ⅡG】パジャマパーティー【交流】

Dr.Nさん

キャプテン・ミミナ https://www.tinami.com/view/820034
      ナノカ https://www.tinami.com/view/820401
      アオイ https://www.tinami.com/view/820284
      シズハ https://www.tinami.com/view/820403
      ミズホ https://www.tinami.com/view/820432

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2019-09-27 21:47:59 投稿 / 全3ページ    総閲覧数:341   閲覧ユーザー数:335

夜、ほぼ真っ暗なキャッツ・ネイル艦内。

 

ナノカ「キャプテン、発電システムの修理終わりました」

ミミナ「ナノカもアオイもご苦労様にゅ。まさか昼間の波動砲で発電システムが吹っ飛ぶとは思わなかったにゅ」

アオイ「でもキャプテン、蓄電池にフル充電されるまでは今夜いっぱい掛かりそうです」

ミミナ「仕方ないにゅ。こんなこともあろうかと」

アオイ「あ、LEDランタンだ」

ミミナ「明日まではこれで我慢するにゅ。灯りはこれ1つしかないから、みんな今日はこの部屋に布団を持ってきて一緒に寝るにゅ」

 全員「はいっ!」

ナノカ「みんなパジャマで勢揃いね。なんか新鮮だわ」

アオイ「修学旅行ってこんな感じかしら? わたし、ずっと憧れてたんです!」

ミミナ「ふふふふふ、修学旅行はよかったにゅw さあ、みんなもう寝るにゅ」

シズハ「でもキャプテン、まだ8時だぜ」

ミズホ「そうね、寝るにはちょっと早いかも」

ミミナ「それもそうだにゅ。そうだにゅ! こうやってランタンのツマミを電球色側にめいっぱい回して、明るさも一番暗く、そしてゆらぎモードにすると」

アオイ「あ、本物の火のランタンみたいになった!」

ミミナ「そうにゅ。修学旅行の夜のホテルの部屋名物、怪・談・大・会のスタートだにゅ~www」

 全員「ワー!」(パチパチパチ)

ミミナ「では言い出しっぺのあたしから行くにゅ。これは本当にあった話なんだけどにゅ──」

ミミナ「そして、今ではその街は、住人全員がゾンビになってしまったという話だにゅ。おしまい」

アオイ「ぞぞーっ。こ、怖いです~…」

シズハ「ふふふふ、アオイったら震えちゃってかわいーw あなた、ゾンビなんか怖いんだ?w」

アオイ「そんなこと言ったってシズハさん…」

ミズホ「じゃあ二番手は私ね」

シズハ「よ、待ってました!」

ミズホ「幽霊に取り憑かれてしまった男の話」

シズハ「いやああああーーーーーっ!!!」

ミズホ「シズハ? まだ何も話してないんだけど」

ナノカ「そういやシズハ姉さん、クリーチャー系は全然平気だけど、実体のない系は苦手だったっけ…」

 

 

=END=

 

 

 


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