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投稿:布施なつ 20/06/28 12:44 0pt. あと3日

アドバイスお願い致します。
もうひとつ投稿しているのでよろしければそちらの方もアドバイスお願いします。

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1. 回答: ウカ(14) 20/07/01 06:47 

こんにちは。

具体的な疑問点を書いていらっしゃらなかったので、構図の事ではないかと推察して述べたいと思います。

見下ろす俯瞰構図、見上げるあおり構図といった仰俯角のある構図に人物を描く場合、人物全体と部位のそれぞれを立体的に捉える必要が出てきます。
平面構図だと胴、腕、脚などはしばしば円柱に置き換えて描くことがありますが、仰俯角が強くなると円柱形では対応しきれなくなるので、徳利型やひょうたん型のような形状で捉えるとイメージしやすいかもしれません。
徳利型のものは、徐々に見上げていったり見下ろしていったりすると口の部分と底の部分が線→楕円形→円形に変わっていき、それと共に全長は短くなってくびれからの広がりが急になって見えると思います。
ひょうたん型のものは、かなり上から見下ろしたり見上げたりすると、くびれ部分が隠れて見えず、くびれを挟む太い部分の輪郭しか見えなくなります。
こういった変化が人物を縦回転させたとき体の至る所で起こります。
では体の細いところ、太いところとはどの部分なのか?
その部分の断面の形状は円なのか、楕円なのか、多角形なのか、それらが複数組み合わさったものなのか?
という疑問を解消することが攻略の糸口になると思います。

あと広角の表現ですが人物の両脇に一方に広がるような2本の線を入れたり、強調する部分に手前側へ伸びる直方体を描いたりするとイメージしやすいかもしれません。
ただ、広角表現は視点に近い大きく見える部分を細かく描く必要が出て来るので、通常の構図より高い精度で人体の構造を修めておく必要があると思います。

返信: 布施なつ 2020-07-01 17:52:48

長文でのアドバイスありがとうございます。
あおりや俯瞰の構図においてあまり立体を意識していなかったので助かります。
また、広角表現についても表現することが出来なかったので困っていましたがアドバイスを頂いて少しわかったような気がします。ありがとうございます。
そして素晴らしい絵を参考に出していただきありがとうございます。
また質問するかもしれないのでその時はアドバイスして頂くとありがたいです。

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